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在学生・卒業生の声

Voice & Message

就職決定者

実践的な学修によって、素早く正確に英語で意見を伝えられるようになりました

就職先:全日本空輸株式会社

グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科(2025年度卒業)

(岐阜県立長良高等学校 出身)

伊藤 理音さん

私が英語コミュニケーションに自信が持てるようになったきっかけは、『Communication Skills Ⅳ(Debate)』の授業でディベートを実践したことです。相手の意見にその場で反論を組み立てる必要があるディベートでは、柔軟な対応力と表現力が求められます。事前にいくつもの表現をインプットしてから臨むうちに、その場に最適な表現を瞬時に選ぶ即応力と、自分の意見をアウトプットする表現力が身につきました。こうした力は、『Study Abroad』でアメリカの大学に留学したときにも役立ちました。日本語では言葉にせずに伝わることでも、英語では言語化しないと伝わらないケースが多くあります。留学先でクラスメイトとの意見交換に柔軟に対応できたのは、学科での学びがあったからこそだと感じています。卒業後は、夢であった客室乗務員として勤務します。大学で培った語学力とコミュニケーション能力を活かして、多国籍のお客さま一人ひとりに寄り添った対応ができるよう努めていきたいです。