愛知淑徳大学 受験生サイト

在学生・卒業生の声

Voice & Message

就職決定者

先輩から聞く学科・専攻のこと

就職先:いちい信用金庫

創造表現学部 創造表現学科 メディアプロデュース専攻(2024年度卒業)

(愛知県立熱田高等学校 出身)

後藤 和波さん

Q 印象に残っている学びや授業内容は?

『グラフィックデザイン技術』の最終課題でブックカバーをデザインしたことが印象に残っています。自分らしさのあるデザインを作ることにやりがいを感じた一方で、メリハリのあるデザインに仕上げるために色の組み合わせを工夫する必要があるという学びもありました。『ウェブデザイン』ではウェブサイトを一から作成しました。見た目のデザインだけでなく、サイト内でリンクを貼るなど構造についても考える必要があり難しく感じることがありましたが、何とか形にすることができました。また、クリックを促す場所の視認性を上げるためのデザインなど、紙とは違う、ウェブならではのデザイン知識を得ることができました。

Q ゼミではどんなことに取り組みましたか?

ゼミでは地域デザインについて学び、地域に寄り添った課題解決に取り組みました。そのひとつとして、愛知県産ぶどうの全国的な認知度を上げるために、農場に足を運んで取材をし、調査をおこないました。企画を考える中で、「だれのために、何の目的でつくるのか」をしっかり考えて軸とすることで、一貫した提案ができることを実感しました。また、グループワークを通して、自分の発想を超えるアイデアが生まれたり、デザインスキルをメンバーから学べたりと、実践的な学びの中での相乗効果も多くありました。

Q 学生時代の経験をどのように活かしますか?

ゼミの活動で、課題解決案を発表した際に、好評をいただいたことが印象に残っています。地域貢献が自分のやりがいにつながることに気づき、地域に根差した仕事をしたいと思うようになりました。本専攻で学んだデザインやチームワーク、課題解決に向き合う力を活かし、地域を盛り上げていけるような仕事に役立てていきたいです。