愛知淑徳大学 受験生サイト

在学生・卒業生の声

Voice & Message

就職決定者

先輩から聞く学科(専攻)のこと

就職先:日本調剤株式会社

健康医療科学部 スポーツ・健康医科学科*(2023年度卒業)

(愛知県立春日井西高等学校 出身)

山田 若葉さん

Q1.大学での印象的だった学びは?
高校時代、部活動などでスポーツに関わるうちに身体の仕組みに興味を持ち始め、スポーツと健康の両面から学べる愛知淑徳大学に入学しました。スポーツの歴史や体の仕組みなど幅広く学ぶ中で興味深いと思ったのは、アスリートのパフォーマンスを最大限に発揮させるために、体の内外からアプローチする視点です。『バイオメカニクス』などの授業では体の動きや仕組みを力学的に考えてアスリートの体を外側から検証するのに対し、『スポーツ栄養学』などではアスリートに必要な栄養素を考えて体の内側から理想的な体づくりをめざします。スポーツと健康を多角的に学ぶことで学びに対する視野が広がりました。

Q2.学びの中で特に力を入れて取り組んだことは?
『レクリエーション基礎演習』や『レクリエーショナルスポーツ』などの授業に力をいれました。グループごとに誰でも楽しめる新しいスポーツを立案し、1コマ90分の授業で学生たちにプレイしてもらうという授業内容で、私たちのグループは4面を使った今までにないドッチボールを立案しました。その際、最も配慮したのは時間配分です。90分という限られた時間の中で、準備・ルール説明・季節に応じた休憩などをどのように配分するかを仲間と一緒に話し合いました。当日の役割分担もしっかり決めたおかげで、時間を守った授業運営ができ、私たちが考えたスポーツがレクリエーションとして楽しめる内容として評価されました。

Q3.学生時代の経験を今後どのように活かしていきたい?
卒業後は医薬品や健康食品を通じてお客様と接する仕事に就く予定です。大学では健康に関わる知識に加え、人に伝える力も磨かれました。これらのスキルを活かし、疾病の治癒や健康予防・増進の面から人々をサポートしていきたいです。

<p style='text-align:right'>* 現・健康医療科学部 スポーツ・健康医科学科 スポーツ・健康科学専攻<br><br></p>