就職決定者
スポーツの科学的な知識と技術を活かし、健康的な地域社会の創生に貢献したい
就職先:名古屋市役所
健康医療科学部 スポーツ・健康医科学科 スポーツ・健康科学専攻(2025年度卒業)
(愛知県・私立名古屋経済大学市邨高等学校 出身)
水野 光陽さん
「背面の筋肉にはアクセルのような働きがあるから、背中を意識して動いてみよう」。高校時代の野球部顧問の先生は、身体の仕組みを紐づけて指導してくださる方でした。それをきっかけにスポーツを科学的に学びたいと思うようになり、基礎医学やスポーツ科学、メンタルヘルスなどさまざまな切り口からスポーツを学べることに惹かれ、この専攻に進みました。
将来を考える上で転機になったのは『スポーツ社会学』の授業です。スポーツの歴史や変遷を学ぶ中で、「スポーツには健康で活気ある社会をつくる力がある」と気づき、大きく心を揺さぶられました。「スポーツを通じて社会創生に携わりたい」という夢を見つけられたのは、スポーツをおこなう・見る・支える、それらの意義を学び実感できたからだと思います。
卒業後は、大学で身につけた学びや経験を活かし、公務員として市民の皆さまが健康に暮らせるまちづくりに貢献したいと思います。
将来を考える上で転機になったのは『スポーツ社会学』の授業です。スポーツの歴史や変遷を学ぶ中で、「スポーツには健康で活気ある社会をつくる力がある」と気づき、大きく心を揺さぶられました。「スポーツを通じて社会創生に携わりたい」という夢を見つけられたのは、スポーツをおこなう・見る・支える、それらの意義を学び実感できたからだと思います。
卒業後は、大学で身につけた学びや経験を活かし、公務員として市民の皆さまが健康に暮らせるまちづくりに貢献したいと思います。