在学生レポート
実習では、子どもを取り巻く環境と向き合うことの大切さも実感。保護者の方からも信頼される保育者になりたい。
福祉貢献学部 福祉貢献学科 子ども福祉専攻(2021年度卒業)
(多治見高等学校 出身)
霞 咲季歩さん
学内にあるAS保育室で早期から体験学修が行われ、学外実習も豊富な愛知淑徳大学。幼児教育や保育の現場で経験を積みながら、自分が進む道を決めていけると思い入学しました。1年次は、子ども福祉の現状、子どもと関わる際に考えるべきことなどを学び、幼児教育・保育の全体像を学びました。授業の一環としてAS保育室で子どもたちと直に接することができ、改めて子どもとふれあう楽しさと寄り添うことの難しさを感じました。
学外実習が始まったのは2年次後期。学内の事前研修では実習生としてのふるまいを身につけたり、実習先で行う保育の指導案を作成したり、先生方の親身なご指導のもと、学外実習に向けて万全の準備ができたと思います。
特に印象に残っているのは、2年次の幼稚園実習です。2週間にわたる実習中、目の前の子どもたちに対応することに精一杯で、理想と現実のギャップを痛感しました。子どもたちにたくさんのことを経験させてあげたい思いとは裏腹に、子どもと話す時間、製作などに集中して取り組む時間など、限られた時間の配分が難しく、試行錯誤を重ねました。「子どもたちのために何を優先させるか」という問いを常に心に留め、子ども目線に立った教育のあり方を考えた日々だったと思います。
また、実習は、子どもを取り巻く環境についても考える機会になりました。3年次で経験した障がい者施設での実習では、家庭環境や生活環境に配慮しながら子どもたちの個性を伸ばし、成長を支えることが必要であることを学びました。また、保育所実習では、先生方が、子どもたちの家庭での様子に加え、保護者の方の体調や気持ちの変化も気にかけるなど、保護者の方と向き合い連携しながら保育に取り組む姿が印象に残りました。
実習での経験を通して、子どもたちはもちろん、保護者の方々との対話も大切にし、ご家庭のさまざまな状況も理解した上でより良い対応ができる保育者になりたいと決心しました。
卒業後は、実習で得られた学びや経験を活かして、子どもたちだけでなく保護者の方にも信頼される幼稚園教諭になりたいと思います。
学外実習が始まったのは2年次後期。学内の事前研修では実習生としてのふるまいを身につけたり、実習先で行う保育の指導案を作成したり、先生方の親身なご指導のもと、学外実習に向けて万全の準備ができたと思います。
特に印象に残っているのは、2年次の幼稚園実習です。2週間にわたる実習中、目の前の子どもたちに対応することに精一杯で、理想と現実のギャップを痛感しました。子どもたちにたくさんのことを経験させてあげたい思いとは裏腹に、子どもと話す時間、製作などに集中して取り組む時間など、限られた時間の配分が難しく、試行錯誤を重ねました。「子どもたちのために何を優先させるか」という問いを常に心に留め、子ども目線に立った教育のあり方を考えた日々だったと思います。
また、実習は、子どもを取り巻く環境についても考える機会になりました。3年次で経験した障がい者施設での実習では、家庭環境や生活環境に配慮しながら子どもたちの個性を伸ばし、成長を支えることが必要であることを学びました。また、保育所実習では、先生方が、子どもたちの家庭での様子に加え、保護者の方の体調や気持ちの変化も気にかけるなど、保護者の方と向き合い連携しながら保育に取り組む姿が印象に残りました。
実習での経験を通して、子どもたちはもちろん、保護者の方々との対話も大切にし、ご家庭のさまざまな状況も理解した上でより良い対応ができる保育者になりたいと決心しました。
卒業後は、実習で得られた学びや経験を活かして、子どもたちだけでなく保護者の方にも信頼される幼稚園教諭になりたいと思います。