在学生レポート
留学を通して身につけた語学力や異文化理解力を活かし、日韓をつなぐ架け橋になりたい。
交流文化学部 交流文化学科 4年(2022年度)
(愛知県・私立光ヶ丘女子高等学校 出身)
油井 紗彩さん
興味があった韓国文化や韓国語を学びたいと思い、学修環境や留学制度が整っている本学科に入学しました。2年次からの専攻プログラムは、コリアン・エクスパートを選択。ネイティブの先生が親身に指導してくださり、韓国文化への理解も深めながら語学力を高めていきました。
3年次には『長期海外セミナー韓国・朝鮮語』を履修し、約6カ月間、韓国の梨花女子大学校に留学。韓国語しか使えない環境で、特に聞く力・話す力を伸ばすことに力を注ぎました。現地の学生と交流する機会もあり、博物館に行って歴史を学んだり、伝統料理を一緒につくったりと、韓国文化を体感。さまざまな国籍のクラスメイトと韓国語を共通言語として互いの国の文化について話し合うという貴重な経験もできました。留学を通して、韓国語能力はもちろん、さまざまな文化や価値観を理解する力も磨くことができたと思います。
帰国後は、韓国語能力試験(TOPIK)の最上級である6級の取得をめざし、語学の授業をより意欲的に受講。なかでも印象深いのが『ケーススタディ言語(韓国・朝鮮語文化翻訳)』です。韓国のドラマや歌、映画予告編などさまざまな映像に日本語字幕をつけるという実践的な学びを通して、語学力が鍛えられただけでなく翻訳のおもしろさも実感しました。今後は韓国文化や韓国語に関する書籍・雑誌の編集にも取り組みたいと考えています。
3年次には『長期海外セミナー韓国・朝鮮語』を履修し、約6カ月間、韓国の梨花女子大学校に留学。韓国語しか使えない環境で、特に聞く力・話す力を伸ばすことに力を注ぎました。現地の学生と交流する機会もあり、博物館に行って歴史を学んだり、伝統料理を一緒につくったりと、韓国文化を体感。さまざまな国籍のクラスメイトと韓国語を共通言語として互いの国の文化について話し合うという貴重な経験もできました。留学を通して、韓国語能力はもちろん、さまざまな文化や価値観を理解する力も磨くことができたと思います。
帰国後は、韓国語能力試験(TOPIK)の最上級である6級の取得をめざし、語学の授業をより意欲的に受講。なかでも印象深いのが『ケーススタディ言語(韓国・朝鮮語文化翻訳)』です。韓国のドラマや歌、映画予告編などさまざまな映像に日本語字幕をつけるという実践的な学びを通して、語学力が鍛えられただけでなく翻訳のおもしろさも実感しました。今後は韓国文化や韓国語に関する書籍・雑誌の編集にも取り組みたいと考えています。