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在学生レポート

多角的な視点で物事を考察する力を活かし、新たな気づきを与えられる多様な創作に取り組みたい。

浜田 健太朗さん
創造表現学部 創造表現学科 創作表現専攻
(2020年度卒業)
(岐阜県・私立岐阜東高等学校 出身)
進学先
愛知淑徳大学大学院 文化創造研究科 文化創造専攻 創作表現専修
『映画論』という科目に出合い、映画を学問として分析することを決めました。ゼミでは、映画監督ビリー・ワイルダーの作品群を「サスペンス」と「コメディ」の2ジャンルに大別し、監督独自の創作表現を分析。監督の作品がどのように日本に受容されたのかなど、ゼミの研究をより深めたいと考え、大学院に進学しました。学部生の時には、授業を通し多様な表現形式の作品にふれたことで、それまでの自分とは異なる視点から物事を捉えられるようになりました。人々の言動や行動の理由を多角的に分析し、自分の軸となる考え方を構築する力が身についたと実感しています。また、3年次に受講した『エンターテインメント文芸』では、第一線で活躍する小説家の方から、自分が書いた小説について丁寧なアドバイスをいただき、物語の組み立て方や自分の作品の特長などを客観的に考察できるようになりました。今後は、学部や大学院で学んだことを活かし、文章に携わる仕事に就きたいです。まずは映画の手法を用いるなど新たな視点で楽しむことができる小説作品の執筆に挑戦します。