在学生レポート
先輩から聞く学科(専攻)のこと
橋本 花菜実さん
創造表現学部 創造表現学科 創作表現専攻
(2021年度卒業)
(愛知県立刈谷北高等学校 出身)
進学先
愛知淑徳大学大学院 文化創造研究科 文化創造専攻 創作表現専修
Q1.この学科(専攻)を志望した理由は?
高校の演劇部でオリジナル台本を書く機会があり、面白いと感じたことがきっかけです。創作表現専攻は愛知県の高校演劇大会の審査員でもある劇作家の先生が教員を務められており、この先生から直接学びたいという強い思いで進学を決めました。
Q2.この学科(専攻)で学んで良かったことは?
演劇について現場を知る各分野のプロから指導を受けられることです。演劇を学ぶゼミでは、実際に戯曲の執筆に取り組みました。プロの先生から講評が受けられる機会は貴重で、自分では気づかなかった作品の魅力や解決すべき課題を知ることができました。脚本の書き方や演出はもちろん、舞台運営の実務面など演劇界の先輩として知恵や人脈も示してくださいました。
Q3.今後の進路は?
創作について一から学ぶ中で、書きたい思いを形にするためには、文章表現力を学び、歴史から現代の社会事情まで幅広い知識を得ることが必要だと気づきました。そうすることで描ける世界は格段に広がります。現在は演劇と宗教の関連を研究しており、まだまだ学び足りないと大学院への進学を決めました。今後も名古屋で創作活動を続け、地方からでも魅力的な芸術を発信できると身をもって証明したいです。