在学生レポート
一人ひとりの個性に目を向けて、強みを引き出せる教員になりたい。
文学部 教育学科* 4年(2022年度)
(愛知県立瀬戸高等学校 出身)
後藤 海希さん
小学校教諭と特別支援学校教諭、両方の免許状を取得するため、本学科へ。1年次から各教科の学習指導案や教材のつくり方、楽しく学べる授業づくりの工夫、児童に伝わりやすい指示の出し方などを学ぶことができ、早期に教員に求められる力の基礎固めができたと感じています。
ゼミでは、身体を使ってコミュニケーション支援をおこなう「動作法」をテーマに、障がいのある子どもへの指導・援助法について学び、さまざまな障がいの特性や教育のあり方について理解を深めました。こうして培った知識を活かしたいと考え、特別支援学級でのボランティア活動 にも参加。活動の内容や子どもとの向き合い方など、障がいの特性や個性に合わせた支援を心がけたことで、児童の「たのしい!」「おもしろい!」「なぜ?」という興味や好奇心を引き出す力を磨くことができたと思います。
授業やボランティア活動を通して学んだのは、「違いを共に生きる」ことの大切さ。障がいの有無に関わらず、多様な個性を持つ子どもたちの魅力に目を向け、それぞれの強みを引き出し、成長を支えていきたいです。卒業後は、「30人の子どもがいれば、30通りの関係づくりがある」という考えを大切に、一人ひとりと向き合える教員をめざします。
ゼミでは、身体を使ってコミュニケーション支援をおこなう「動作法」をテーマに、障がいのある子どもへの指導・援助法について学び、さまざまな障がいの特性や教育のあり方について理解を深めました。こうして培った知識を活かしたいと考え、特別支援学級でのボランティア活動 にも参加。活動の内容や子どもとの向き合い方など、障がいの特性や個性に合わせた支援を心がけたことで、児童の「たのしい!」「おもしろい!」「なぜ?」という興味や好奇心を引き出す力を磨くことができたと思います。
授業やボランティア活動を通して学んだのは、「違いを共に生きる」ことの大切さ。障がいの有無に関わらず、多様な個性を持つ子どもたちの魅力に目を向け、それぞれの強みを引き出し、成長を支えていきたいです。卒業後は、「30人の子どもがいれば、30通りの関係づくりがある」という考えを大切に、一人ひとりと向き合える教員をめざします。
* 文学部 教育学科を改組し、教育学部 教育学科を2025年4月開設