在学生レポート
国際関係に関する学びを深め、世界が抱える課題の解決に挑みたい。
グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 4年(2022年度)
(岐阜県立恵那高等学校 出身)
三上 奈桜さん
将来、国際協力や国際開発に携わりたいと考えていた私は、英語をツールとして使う力を養うため、本学科に入学。1年次のFEP(First-year English Program)では、少人数での反復型学修システムのもと、英語の基礎力を徹底的に鍛えました。その力を基盤として、2年次からは世界経済事情や海外の文化、ジェンダーなどを英語で学修。授業を受けるだけでなく、学外のボランティア活動や社会貢献活動にも積極的に参加しました。特に印象深いのが、女性の社会参画を推進する国際NGOでの活動です。ジェンダー平等と女性の地位向上をテーマとした国際会議「第66回国連女性の地位委員会」に日本のユース代表団の一員として出席しました。臆することなく自分の意見を英語で話せたのは、大学でALL ENGLISHの環境に身を置き、英語コミュニケーション能力を磨いたからだと思います。現在は、国際問題に関する幅広い専門知識を得るために、星が丘キャンパスモデルのゼミアクティブ履修制度を利用して交流文化学部のゼミナールに所属。国際関係論を学び、世界各国で問題となっている児童労働を研究しています。卒業後は、海外の大学院に進学し、世界で起こっている子どもの人身取引の問題を根絶するために活動したいと考えています。その目標を実現するため、今後も語学力やコミュニケーション能力を磨き続けていきたいです。