在学生レポート
文学作品の研究を通して、多角的な視点を持つことができました。
文学部 国文学科 4年(2022年度)
(愛知県・私立名城大学附属高等学校 出身)
平田 小夏さん
もともと本を読むことが好きで、大学では国文学を学びたいと思い、本学科に入学。愛知淑徳大学の国文学科では、古典文学だけでも上代・中古・中世・近世と細かく時代分けされており、国語学や中国文学など分野も多彩。高校までの授業ではあまりふれなかった時代の文学が学べる『国文学講義』の授業もあり、興味の幅を広げる機会が多いと感じています。
『国文学特殊講義 文学と映像表現』では、文芸作品を原作とする映画を鑑賞し、文学と映像表現の違いについて比較検討することで、小説をさまざまな角度から読む力が身につきました。ゼミでは、現代文学を研究。先行研究が少ないため、論文だけでなく雑誌のインタビュー記事や書評など広い範囲から文献を探すことは大変でしたが、情報収集し、レポートにまとめて発表することで、情報を整理してわかりやすく伝える力が養われました。また、今を生きる人々に寄り添い、時代の傾向を把握できることも、現代文学を学ぶ魅力のひとつだと感じています。学科の学びを通して身につけた、物事を多角的な視点で探究する力を、今後も活かしていきたいです。
『国文学特殊講義 文学と映像表現』では、文芸作品を原作とする映画を鑑賞し、文学と映像表現の違いについて比較検討することで、小説をさまざまな角度から読む力が身につきました。ゼミでは、現代文学を研究。先行研究が少ないため、論文だけでなく雑誌のインタビュー記事や書評など広い範囲から文献を探すことは大変でしたが、情報収集し、レポートにまとめて発表することで、情報を整理してわかりやすく伝える力が養われました。また、今を生きる人々に寄り添い、時代の傾向を把握できることも、現代文学を学ぶ魅力のひとつだと感じています。学科の学びを通して身につけた、物事を多角的な視点で探究する力を、今後も活かしていきたいです。