在学生レポート
スポーツの楽しさを伝え、健やかな心身の成長を支える教育者・指導者になりたい。
健康医療科学部 スポーツ・健康医科学科* 4年(2022年度)
(愛知県立長久手高等学校 出身)
冨石 千尋さん
保健体育教員をめざし、運動に関する学修・研究や教職課程の学びに力を注いでいます。最も印象深い科目は、2年次に履修した『教職インターンシップ』です。長久手市内の中学校で1年間、毎週1回の体験活動に取り組みました。保健体育の授業補助や学級活動などに携わりながら、授業づくりや生徒への指導・声かけなどを体得。実際の教育現場で学んだ経験が、3年次で受講した『保健体育実践演習』での指導案作成、バスケットボールや陸上など各競技の適切な指導方法の修得に活きたと思います。
また、『教職インターンシップ』で実感したのは、生徒の運動能力を高めることの重要性です。社会問題にもなっている子どもの体力・運動能力低下を学校現場で目の当たりにし、3年次からのゼミでは運動パフォーマンス向上に関する研究に励んできました。現在は、運動指導の専門知識を深めたいと考え、大学院進学を視野に入れて、運動パフォーマンス向上につながるウォーミングアップやトレーニング方法などを追究しています。
将来、多くの子どもたちにスポーツの楽しさを伝え、生涯にわたって健康的な生活ができるよう心身の成長を支える教育者・指導者になりたい。その目標を叶えるために、運動に関する専門性や指導力を身につけていきたいと思います。
また、『教職インターンシップ』で実感したのは、生徒の運動能力を高めることの重要性です。社会問題にもなっている子どもの体力・運動能力低下を学校現場で目の当たりにし、3年次からのゼミでは運動パフォーマンス向上に関する研究に励んできました。現在は、運動指導の専門知識を深めたいと考え、大学院進学を視野に入れて、運動パフォーマンス向上につながるウォーミングアップやトレーニング方法などを追究しています。
将来、多くの子どもたちにスポーツの楽しさを伝え、生涯にわたって健康的な生活ができるよう心身の成長を支える教育者・指導者になりたい。その目標を叶えるために、運動に関する専門性や指導力を身につけていきたいと思います。
<p style='text-align:right'>* 現・健康医療科学部 スポーツ・健康医科学科 スポーツ・健康科学専攻<br><br></p>