愛知淑徳大学 受験生サイト
子どもたちに学校が楽しいと
思ってもらえるような
教員をめざしています。
文学部 教育学科※
※2025年4月より「教育学部 教育学科」
風岡 拓実さん

教育学科の特色のひとつである「学校教育体験」では、実習先の小学校で授業のサポートや先生方の指導法・対応を学びました。子どもたちが「拓実先生!」と呼んでくれることが、とても励みになりました。小学校教員の学びだけでなく、スポーツが好きなことから、副専攻プログラムを利用して中学・高校の保健体育の教員免許状取得をめざす予定です。また課外活動では高校時代から続けてきたバレーボール部に所属。部の中にも教職をめざす先輩がいるので相談できる環境にあり、2年次からの学びの準備にも役立っています。

KEYWORD

  • 小学校教諭免許状の科目は
    全員1年次から、
    2年次からは
    “ゆるやかなコース制”。

    教育学科では、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教諭一種免許状の取得が可能なカリキュラムを用意。2年次からは“ゆるやかなコース制”によって、自分の希望にあった学修をすることができます。

  • 運動系クラブ・文化系クラブが、
    長久手・星が丘の両キャンパスで活動。

    愛知淑徳大学は、2つのキャンパスで数多くのクラブ・同好会が活動。所属学部とは別キャンパスの活動も可能です。活動を通して得ることのできる充実感や達成感、鍛えられた体力や精神面、そして友達の輪はかけがえのない大きな財産となります。

科目 PICKUP

  • 教育原理

    教職課程を履修し教職を目指すという視点から、学校教育をめぐり様々な問題が生じている今日、学校とは何か、教育とは何か、そのあるべき姿と理念を根源的に理解することをめざす。
  • 特別支援教育論

    障害の程度などに応じて特別な場で指導をおこなう特殊教育から、一人一人の教育的ニーズに応じて適切な教育的支援をおこなう特別支援教育への転換について、歴史的、理念的に振り返る。
  • 学校教育体験

    現在の小学校教育や子どもを理解するために、1週間、小学校を体験。観察実習と子どもとの触れ合い(放課・給食・掃除等)を通じて、教師の仕事と教職の意義を学ぶ。