早期に合格を掴み、心に余裕を持って
受験シーズンを乗り切りました。
健康医療科学部 スポーツ・健康医科学科 スポーツ・健康科学専攻 1年 山下 莉生さん
(岐阜県立斐太高等学校 出身)
あなたにエール!
オープンキャンパス時に開催された公募制推薦入試対策講座が、
傾向と対策を知る絶好の機会に!
大学の教員が過去問題を使用し、わかりやすく解説してくださるので、
効果的な学習方法を知るために役立ちます。
◎早い時期に合格を決めたいと思い、公募制推薦入試を選択。
夏はバレーボール、冬はアルペンスキーと幼少期からスポーツに親しむ中で、精神的な強さや目標に向
かって仲間と取り組む喜びなどスポーツの魅力を伝えたいと思うようになりました。教員になりたいと
いう具体的な夢が芽生えたのは高校時代。愛知淑徳大学の卒業生でもある体育教師の影響で保健体育の
教員をめざすようになりました。公募制推薦入試を選んだ理由は、国公立大学への道も模索していたた
め、早期に合格を決めたいという思いがあったからです。1日だけに力を注ぐよりも、2日の方が安心
感を持てたため両日受験しました。
◎オープンキャンパスの公募制推薦入試対策講座で、傾向と対策が明確に。
得意な英語は単語力の強化に注力しました。苦手だった国語の現代文は、とにかく多くの問題をこなす
ことで文章を速く読めるようになることを意識しました。愛知淑徳大学の入試対策に取り組む上で役
立ったのは、オープンキャンパスで開催された公募制推薦入試対策講座です。実際の過去問題を使った
講座では、重点ポイントが理解できて傾向を掴むことができました。入試に挑むためには、過去の問題
を反復演習して分析することが大切です。さまざまな入試方式の特徴をしっかり調べ、自分に合った入
試方法の選択と最適な対策を練ることが合格につながると思います。
(2023年度 取材)