先輩からの応援メッセージ

先輩たちが自分の受験生時代を思い出しながら、合格の秘訣やアドバイス、各入試のメリット、本学進学へのキッカケなどを届けてくれました!

一般入試・共通テスト利用入試編

2022年度

一般入試〔前期3教科型〕

2日連続で受験し、入試に慣れることで力を発揮できました。

文学部 教育学科 1年 枡田 まりのさん(愛知県立刈谷北高等学校 出身)

あなたにエール!

勉強法は人それぞれ。自分の強みと弱みを認識して、自分に合った勉強法で合格をめざしてください!

◎私大受験対策として勉強してきた3教科を活かせる「一般入試〔前期3教科型〕」を選択。
小学校の教員免許が取得できる私立大学を検討していたところ、愛知淑徳大学の教育学科を知りました。そして、愛知淑徳大学の卒業生である担任の先生から授業が楽しく、充実していると伺い、受験を決意。「一般入試〔前期3教科型〕」を選んだのは、高校で取り組んできた国語・英語・日本史の演習問題で養った力が活かせると思ったからです。また、試験日が5日間あり、複数学科・専攻の併願が可能だったので、教育学科と国際交流・観光専攻を併願し、2日連続で受験。第1志望の教育学科を2日目にしたことで、ゆとりを持って入試に挑むことができました。

◎自分の強みと弱みを知り、自分に合った勉強法を見つけたことが成果に!
国語の勉強法については、過去問題や演習問題を必ず毎日1時間は解くようにしていました。文章を早く読む力は一日で大量に勉強しても伸ばせないと思ったので、毎日習慣づけることを徹底。英語で力を注いだのは、単語と文法です。単語については複数の意味を一つでも多く覚えるようにしました。日本史は、暗記するのではなく、教科書の内容を納得するまで読み込み、動画も活用して、出来事の背景や理由なども頭に入れました。自分の強みと弱みを把握し、自分に合った勉強法を実践したことが、結果につながったと思います。

(2022年度 取材)

一般入試〔前期2教科型〕

 
2科目に絞って勉強できたことが、
合格につながりました。

創造表現学科 建築・インテリアデザイン専攻 1年 小林 建仁さん(愛知県立瀬戸高等学校 出身)

あなたにエール!

周りの人と比較せず、自分と向き合い、目の前のやるべきことに集中する。それが合格への近道です!

◎得意科目を活かして受験ができる。
高校は文系クラスでしたが、愛知淑徳大学には文系出身であっても建築について学べる、建築・インテリアデザイン専攻があることを知りました。子どものころからモノづくりが好きだったことと、得意科目を活かせる入試方式があったことが決め手となり、受験を決意。受験した「一般入試〔前期2教科型〕」では、得意な数学と生物基礎を選択し、2科目に絞って受験勉強に取り組みました。

◎勉強量を見える形で確認することで、モチベーションをアップ。
入試に向けて、得意科目の数学を強化。問題集を使って繰り返し演習し、定期的に過去問題を解いて定着度を確かめました。受験勉強において意識したのは、周りの受験生と競うのではなく、入試本番でどれだけ点数が取れるかということです。また、モチベーションを上げるために、勉強した量を見える形で残しておくことを実践しました。私の場合、受験勉強に使ったノートを使い終わっても捨てずに保管しておくことで、自信につなげました。

(2022年度 取材)

一般入試〔共通テストプラス型〕

独自試験とあわせて得意科目を活かせます。

健康医療科学部 健康栄養学科 1年 池田 柚香さん(中部大学春日丘高等学校 出身)

あなたにエール!

将来、自分が本当にやりたいことができるよう未来設計し、進学する大学や学部を選択してください。

◎共通テストの結果が活かせる「共通テストプラス型」を併願。
手に職をつけたくて医療系の資格取得を考えていたところ、自分のためにもなり、予防医学にも通ずる「栄養」への関心から、管理栄養士になりたいと思い、健康栄養学科を志望。管理栄養士の資格が取得できる大学は他にも多くありますが、キャンパス内にクリニックが併設されている環境とカリキュラムに魅力を感じ、愛知淑徳大学の受験を決めました。高校1年生のときから国公立大学をめざして共通テスト対策に取り組んできたため、入試方式は「一般入試〔2教科型〕」と共通テストの高得点科目が活かせる「一般入試〔共通テストプラス型〕」を併願しました。

◎基礎固めに重点を置いて勉強しました。
受験勉強は共通テスト対策が中心でしたが、愛知淑徳大学の入試方式を決めてからは、得意科目の国語と理科の学習をさらに強化。理科は基礎固めに重点を置き、毎日習慣づけて勉強しました。さらに、共通テストと出題傾向が似ていたので、負担を増やすことなく受験対策をおこなうことができました。本当に自分が学びたいことが学べる健康栄養学科で、チーム医療の一翼を担える管理栄養士をめざします。

(2022年度 取材)

共通テスト利用入試

共通テストの成績のみで受験でき、 一般入試との併願で合格のチャンスを増やせます。

スポーツ・健康医科学科 スポーツ・健康科学専攻 1年 久宗 翔真さん(愛知県立長久手高等学校 出身)

あなたにエール!

最後まで諦めなければ、結果はついてきます。強い気持ちで夢を叶えてください!

◎共通テストに向けた対策で、「一般入試」と併願。
スポーツが好きで、小学校から高校までサッカーをやってきました。中学生のときに出会ったサッカー部の顧問の先生に憧れて教員をめざすようになり、教員免許が取得できる愛知淑徳大学のスポーツ・健康科学専攻を志望。一般入試と併願可能な「共通テスト利用入試」の出願も視野に入れて勉強に取り組み、共通テストの高得点2科目が採用される「共通テスト利用入試後期」と得意の英語のみで受験ができる「一般入試後期」を併願しました。

◎過去問題を繰り返し解くことで自信がつき、モチベーションも高まります。
共通テストに向けて、英語と国語の2科目に絞って取り組みました。得意科目の英語はさらに得点を伸ばせるよう、単語と文法を徹底的に反復学習。国語は、過去問題を英語以上にたくさん解いて出題傾向を把握しました。繰り返し解いて正解率が高くなってくると自信が生まれ、安心感にもつながったことでモチベーションアップに。その積み重ねと、これまで努力してきたことを信じ、最後まで諦めなかったことが結果につながったと思います。今後はスポーツの専門的な知識を深め、子どもたちにスポーツの魅力を伝えられる教員をめざします。

(2022年度 取材)

一般入試〔後期〕

1教科で受験できるので、一番得意な国語のみで勝負できました。

人間情報学部 人間情報学科 1年 加藤 郁弥さん(愛知県立犬山南高等学校 出身)

あなたにエール!

視野を狭めすぎないこと。さまざまな進路を考えたり、入試方式を検討したりして、たくさんある選択肢から自分に合ったものを選ぶことが大切です。

◎得意科目1教科で勝負できる「一般入試〔後期〕」を選択。
情報系の大学を検討していた自分に、高校の先生が紹介してくださったことがきっかけで、愛知淑徳大学の人間情報学科を志望しました。入試方式は1教科で受験できる「一般入試〔後期〕」を選択し、得意科目の国語で受験。また、苦手科目と得意科目の偏りが大きい私にとって、情報系の学部を得意な国語のみで受験できる入試方式は最適でした。

◎受験勉強にメリハリをつけるようにしました。
国語の受験対策で力を入れたのは、古文と漢字です。特に漢字については、コツコツと繰り返し書いて覚えるようにしたことで、当日は自信を持って解答することができました。また、学習時間を決めるとともに、適度に休憩をはさむことを意識的におこない、メリハリをつけるようにしました。

(2022年度 取材)

2019年度

一般入試 A方式(3教科入試)※ 現 一般入試前期3教科型

3教科選択式・全問マークシート方式だから、
得意科目の強化とセンター試験対策の勉強が活かせました。

あなたにエール!

受験勉強には様々な教材がありますが、「自分に合った教材」「自分に合った勉強法」を見つけることが合格につながります!

◎センター試験と同じ感覚で臨める、全問マークシート方式の「A方式」。
高校時代に国際色豊かな環境で学んだ経験から、将来は国際的な仕事がしたいと思いグローバル・コミュニケーション学科を選びました。もともと国公立大学志望でセンター試験対策に重点を置いた勉強をしていたため、センター試験と同じマークシート方式で募集人員も多い「A方式」を選択。自分の得意な3教科に絞って、センター試験対策で学んだ知識をベースに出題傾向を分析しました。私は5日間選べるうちの1日のみの受験でしたが、「センタープラス方式」も出願していたので一度の試験で2回のチャンスがあり、精神的な余裕ができたことも実力を発揮できた要因だと思っています。

◎自分に合った勉強法を確立することが、合格のカギになる。
受験勉強では高校で頻繁に行われる補講や自宅での通信教育、参考書・問題集など教材を使った勉強など幅広く取り組みました。その中でも意識していたのは、自分自身に合うスタイルの勉強方法を探すことです。私の場合は特に教材を使った勉強法が合っていると感じたため、自分にマッチした参考書や問題集を探すことを心がけました。数多くある参考書の中から、私の得意不得意のポイントを含めて自分が理解しやすいものを選んで使ったことで効率良く勉強でき、合格につながったと実感しています。

(2019年度 取材)

一般入試 B方式(2教科入試)※ 現 一般入試前期2教科型

2教科に絞って挑むことができるため、
得意科目の力を発揮しやすい試験です。

あなたにエール!

試験の傾向をしっかりと把握することが大切!行きたい大学に沿った受験勉強を重ねることが合格の近道です。

◎複数日程で併願することができるため、合格のチャンスが増やせる!
人の心の動きや、人の行動の理由を紐解く心理学に興味を持っていた私は、心理学科を志望。その中でも1年次から心理学の「生理・認知」「社会」「発達」「臨床」の4領域を総合的に学べる愛知淑徳大学で、心理学に対する幅広い知識やスキルを身に付けたいと考え受験を決意。2教科に絞って受験ができる「B方式」の試験は自分の得意な英語と国語で勝負することができるため、自信を持って試験に挑めました。愛知淑徳大学の一般入試は同一学科の受験でも最大5日間の出願が可能。私は心理学科一本に絞り、B方式をメインに3日、A方式を2日の合わせて5日間受験しました。同一学科でも複数日にわたって出願することができ、受験のチャンスを増やせるのは嬉しい制度でした。

◎センター試験にフォーカスを当てた勉強がそのまま活かせる。
受験勉強は、センター試験対策が中心でした。「B方式」の試験前には、英語と国語の2教科を重点的に学習。英語は、試験前に過去問題を重点的に解くことで問題の傾向を把握。愛知淑徳大学の試験に向けた対策をしっかりと立てながら受験勉強を進めました。国語に関しては、センター試験と出題傾向が似ていることもあり、センター試験に向けた学習でそのまま試験に挑むことができると判断。それまで取り組んできたセンター試験対策を軸にした勉強を続けました。受験科目を絞り込めた分、一つ一つの科目にしっかりと向き合ってそれぞれに合わせた勉強方法で受験準備ができたことが合格に結び付いたと思っています。

(2019年度 取材)

一般入試 センタープラス方式 ※ 現 一般入試共通テストプラス型

センター試験に向けて取り組んだ勉強が
合格のチャンスを拡げていく。

あなたにエール!

センター試験を受けておくことで、受験方法の選択肢は大きく広がります。
私立大学をメインに考えている人も、センター試験の受験を検討してみてください!

◎勉強の負担を増やすことなく、併願することが可能。
大学で新たな言語を学びたいと考えていた私が興味を持ったのが、現在ビジネスの世界において必要性の高い中国語。中国語の習得を重視して大学選びを進める中で、少人数制で実践的な中国語の授業と中国への留学制度が充実した愛知淑徳大学の交流文化学部に魅力を感じました。「センタープラス方式」はあらためて受験が必要な個別試験がないため、センター試験を受験していれば一般入試にプラスして出願が可能。受験勉強の負担を増やすことなく合格のチャンスを得ることができました。

◎受験の情報を集めて、早めの準備と対策を。
愛知県の私立大学受験をメインに考えていた私は、日本史、英語、国語の3教科に絞ってセンター試験の勉強に取り組んできました。受験科目を必要最低限にすることで、それぞれに時間を割いて学習が可能。特に私は、日本史に苦手意識を持っていたので、2年の春休みに徹底的に学習、本格的な受験シーズンを前に苦手科目の克服に努めました。大学入試には様々な受験方式があるので、3教科に絞った勉強でも十分に勝負は可能です。受験に対する情報収集をしっかりおこない、早めの準備と対策をしていくことが合格の決め手だと思っています。

(2019年度 取材)

センター利用入試 ※ 現 共通テスト利用入試

センター試験の結果のみで受験可能なため、
勉強の負担を増やすことなく入試に挑戦できました。

あなたにエール!

人の可能性は無限です。諦めることなく勉強や挑戦を続けていれば、絶対に結果につながります!自分のやりたいことを叶えられる、後悔のない受験を目指してください。

◎センター試験の結果のみで出願可能なので、負担を増やすことなく受験ができる。
「自分の声を活かした仕事がしたい!」という夢を持っている私が、志望大学・併願大学を探す際、基準にしたのは「自分の夢に向かって成長していける環境が揃っていること」でした。そんな私が興味を持ったのが愛知淑徳大学の創造表現学科。大学内にスタジオやミニシアター、クリエイティブスペースなどの充実した施設が揃い、実践的なナレーションの授業など専門的な授業も豊富。この大学なら「自分の夢に近づく学びができる!」と感じました。受験勉強は、国公立大学へのセンター試験対策が中心。個別試験がなく、センター試験の結果だけで合否が決まる「センター利用入試」は、最後まで国公立大学の勉強を並行して取り組んできた私には、負担を増やすことなく受験のできるピッタリの入試制度でした。

◎苦手教科をなくし、安定した力を発揮できるように勉強。
センター試験対策で大切にしたのは、苦手教科をなくして総合的な力を身につけること。当日の問題との相性は必ずあるため、ピンポイントに得意教科を伸ばすのではなく、全教科でまんべんなく点数を取れるよう勉強に励みました。そこで実践したのが、はじめに授業の予習復習を徹底して基礎を固め、その後暗記系の勉強に取り組むこと。全科目まんべんなく学習を行うため勉強量は多くなりますが、弱点を作らない総合的な力を身に付けることに成功。本番のセンター試験では、受験勉強を始めた時は1番苦手だった化学基礎が、1番点数の高い科目になっていました。

(2019年度 取材)

一般入試 C方式 ※ 現 一般入試後期

今までの勉強の集大成!
一番得意な国語1本で臨みました。

あなたにエール!

最後まであきらめない心を持つことが大切です。
1つの教科で複数の学科を受験することができるため、合格のチャンスが拡がります!

◎1つの教科で、複数の学科に挑戦できる。
高校生の頃、授業内容はもちろんのこと、人当たりも良く人気だった国語の先生に憧れて、先生の道を志しました。そこで興味を引かれたのが、愛知淑徳大学の「違いを共に生きる」という理念。これからグローバルな世界になっていく中で、子どもたちに「戸惑うことなく羽ばたいて欲しい」と考えるようになりました。私の場合、受験した「C方式」は、得意な国語の1教科のみの試験で、さらに6つの学科も併願。複数併願で合格のチャンスが多くあることや、全問マークシート方式ということもあって、心にゆとりを持って試験に臨むことができました。

◎勉強を見直すことで知った弱点を克服。
「C方式」を受験するまでは、国語以外の勉強にも取り組んできましたが、それが1本に絞られるということで、今までの勉強について見直すことができました。すると、古文が苦手でその原因が単語のみを暗記していたことが判明。そこで長文問題に注力し、読解力を身に付けることにしました。そうして、苦手分野を克服していったことが、合格の後押しになったのではないかと思います。

(2019年度 取材)

2018年度

一般入試 A方式(3教科入試)※ 現 一般入試前期3教科型

得意科目を伸ばし、
合格に向かって一気に駆け上がりました。

あなたにエール!

大学での目標を明確にすると、受験勉強への意欲が高まります。オープンキャンパスに参加して志望大学・学部について知り、「合格の先」を見据えましょう!

◎募集人員も受験のチャンスも多い「A方式」で勝負。
スポーツ・健康医科学科を志望したのは、高3の夏に参加したオープンキャンパスがきっかけです。人の健康について運動、医療、栄養などの多面的な学問分野からアプローチできることと、保健体育教員養成のサポートが充実していることを知り、魅力を感じました。もともと国公立大学志望だったため、受験勉強はセンター試験対策がメイン。その中でも得意な国語・数学・日本史の3科目で勝負しようと考え、「A方式」を選びました。試験日が5日間と多く、併願大の入試と調整しやすくて、無理のない受験スケジュールが組み立てられました。また、「センタープラス方式」にも同時に出願。追加試験がなく合格の可能性を高めることができ、とてもありがたいと感じました。

◎受験勉強を通して「学ぶ力」も鍛えました。
受験勉強で大切にしたのは、各単元・分野の理解を深めることでした。国語では古典や漢文の和訳を通して、言葉の意味・用法の確認を重視。数学では1・2年生で習った分野を総復習した上で、応用問題を解く力を養いました。日本史も、単なる暗記ではなく、時代の流れや背景を意識して理解することに努めました。こうした勉強を通して、合格に必要な学力はもちろん、大学生に求められる「主体的に学ぶ姿勢」も身についたと思います。

(2018年度 取材)

一般入試 B方式(2教科入試)※ 現 一般入試前期2教科型

得意な2教科に絞り、
自信を持って入試に臨みました。

あなたにエール!

受験勉強は長期戦です。通学などのスキマ時間も有効活用しながらメリハリのある毎日を過ごし、最後まであきらめずに突き進んでください!

◎ここで学びたい!という熱意を支えてくれる、入試方式でした。
「中国語を習得したい」「国際社会に関するさまざまな知識を身につけたい」「海外留学したい」と、私は大学でやりたいことがたくさんありました。その意欲に応えてくれると感じたのが、多分野を横断的に学べる交流文化学科。合格を確実に掴みたいと考え、得意な2教科に絞ってチャレンジできる「B方式」を選び、3日間受験しました。同一学科・専攻を最大5日間受験でき、さらに「併願プラス5000」という検定料の軽減プランがあることは、受験生にとって嬉しいポイントでした。

◎大学独自の対策講座に参加し、ラストスパート!
毎日、英単語や漢字、古文単語の自己テストを通して語彙力を高めたり、文章の要点を素早く掴むために小説を速読したり、自分で工夫しながら英語と国語の勉強に集中しました。12月には、星が丘キャンパスで開催された「河合塾講師による一般入試問題対策講座」に参加。出題傾向や各問題の効率的な解き方などを知ることができ、合格に近づく手応えを感じながら「あと一息、頑張ろう!」と入試本番へのモチベーションも一層高まりました。

(2018年度 取材)

一般入試 センタープラス方式 ※ 現 一般入試共通テストプラス型

大学独自試験とセンター試験の両方で
「得意」を活かすことができました。

あなたにエール!

問題をただ解くだけではなく、「自分の苦手分野」を徹底的に洗い出すつもりで解きましょう。「なぜ間違えたか」を検証する過程で、確かな力が身につきますよ!

◎「センタープラス方式」で合格のチャンスをプラス。
経営学や社会学などに興味があった私に、塾の先生が紹介してくださったのが、愛知淑徳大学のビジネス学科。自分でも調べてみて、経営学、商学、会計学、経済学を幅広く学べるカリキュラムに惹かれました。さらに、現代ビジネス専攻では企業と連携して商品開発に取り組む機会もあり、「おもしろそう!」と感じ、志望しました。入試では、数ある方式の中から「A方式」と「センタープラス方式」を併願。得意だった英語、国語、日本史の3教科で受験し、効率よく合格のチャンスを広げました。

◎「スケジュールの立て方」も、受験では大きな力になります。
受験勉強で心がけたのは、「1週間ごとの余裕を持たせた勉強スケジュール」を立てること。「1日ごと」よりスパンが長い分、適度な息抜きや体調管理の時間も考慮でき、計画倒れにならずに勉強が進みました。「できたぞ!」という達成感を得ながら入試本番を迎えたからこそ、実力を十分に発揮できたと思います。心身のコンディションを良い状態に保つことも、目標達成の大きな力になると実感しています。

(2018年度 取材)

センター利用入試 ※ 現 共通テスト利用入試

センター試験対策に集中できて、
受験勉強の負担がおさえられました。

あなたにエール!

大学選びでは「その大学で何をどれだけ頑張れるか」をイメージすることが大切。併願大も妥協せずに調べて、自分がめざす未来に踏み出してください!

◎高得点をめざし、センター試験対策に専念。
志望大学・併願大学を探す時、基準にしていたのは「人や社会を支える、人間関係学に関連する分野が学べること」でした。そんな私が興味を持ったのが、愛知淑徳大学の人間情報学科。心理情報や図書館情報などについて「人」を軸に学びたいと感じました。受験勉強は、本命の国公立大学に向けたセンター試験対策が中心だったため、センター試験の自己採点後に出願できる「センター利用入試」を選択。個別試験がないため、受験の負担を軽減することができました。

◎基礎からひとつずつ積み重ね、力を伸ばしました。
センター試験対策では、多様な問題に柔軟に対応できる「基礎固め」を重視。秋頃から直前期にかけては過去問題を何度も解きました。さらに、本番で焦らないよう時間配分も意識し、効率よく解答を導くことに注力しました。試行錯誤を重ねた受験勉強を通して、目標を見据えて計画的に努力する実行力や継続力が培われたと感じています。

(2018年度 取材)

一般入試 C方式 ※ 現 一般入試後期

最後まであきらめずに、
得意な英語で道を拓きました。

あなたにエール!

さまざまな勉強方法を見聞きしたら、実践あるのみ。自分に合う学習スタイルを確立させると、合格を勝ち取る力が大きく伸びていきます!

◎英語1本で、複数の学科にチャレンジ。
受験勉強中、苦手だった英語の成績が大きく伸びたことをきっかけに、大学では「国際社会に通用する英語コミュニケーション」を学びたいと考えるようになりました。さまざまな大学や学部を調べて、目に留まったのがグローバル・コミュニケーション学科でした。ALL ENGLISHの授業や全員参加の海外留学などに強く惹かれました。受験した「C方式」は、得意な英語1本で勝負ができ、しかも1教科の受験で複数学科を併願できると知り、交流文化学科にも出願。後期日程は募集人員が少ないため、合格のチャンスを増やすことができて助かりました。

◎毎日鍛えた英語力が、自分の強みになりました。
英語の勉強では、英単語や文法などの暗記が8割ほど完了したタイミングで、英文の構造や語法などを細かく分析して読み進める「精読」に取り組みました。さらに、数多くの英文を何度も音読・黙読したことにより、長文問題をスムーズに読み解く力が養われました。こうして日々、鍛えていった英語力が、入試で役立っただけでなく、大学の学修においても力になっています。

(2018年度 取材)