キャリア教育

年間およそ600名の学生が参加する「インターンシップ」

社会とつながる実践的・体験的な学びのひとつとして、毎年、多くの学生が意欲的にインターンシップにチャレンジし、貴重な経験を重ねています。2018年度は260の企業・団体での研修に600名以上の学生が参加し、さまざまな職種の業務を体験しました。さらに、その就業体験をより意義あるものにするためのインターンシップ報告会などにも、学生たちが主体的に参加しています。社会の要請に応えた人材育成の実績が学外でも高い評価を得ていることによって、学生たちの一人ひとりの向上心や積極性がより活かせる機会が増えています。

インターンシップ別ウィンドウで開きます

海外インターンシップ

グローバル人材育成の一環として、ハワイ・ニュージーランドで実施する予定です。詳細については説明会でお知らせします。

  • ガイダンス
  • 研修事前指導
  • 海外インターンシップ研修
  • 研修日誌と研修報告書の作成と提出
  • 成果報告会での発表

インターンシップ研修

企業、行政機関、NPOなどで1〜2週間にわたる就業体験をおこない、受講生それぞれが自分の適性を見極める機会とします。就業体験を通して社会で求められる知識や自分に足りない能力を自覚し、学習意欲を向上させることができます。

  • ガイダンス
  • オリエンテーション
  • 事前訪問
  • インターンシップ研修
  • 研修日誌の作成
  • インターンシップ報告書の提出
  • インターンシップ報告会 など

プロジェクト・ベースト・ラーニング

企業などが抱えている課題を発見し、受講生で編成されたチームの力によってその課題を解決していきます。企業のトップ層あるいは社員への取材をおこない、その企業の魅力を発表し、レポートにまとめます。

  • ガイダンス
  • プレゼンテーション術
  • セルフ・プレゼンテーション
  • 経営者公開インタビュー
  • 企業訪問全体報告会
  • フィールドワーク報告書作成 など

インターンシップ報告会、インターンシップ公開報告会・交流会

研修の意義を確認するために事後教育として、報告会で発表をおこないます。報告会では様々な職種を経験した学生が研修の成果を発表し、職業観について教員と学生が意見交換をおこないます。事前指導、研修、報告会という一貫したプログラムの中で学生は10年先、20年先を見据えた人生設計について考えていくことができます。
インターンシップ公開報告会・交流会は、研修先での成果を学内外に発信するために、インターンシップ担当者や人事・採用担当者をお招きして交流を深めることを目的としています。インターンシップの成果を共有するとともに企業、団体の方々と直に交流できる貴重な機会となっています。