キャリア教育
キャリアセンター開設科目
学生が自分自身の生き方や働き方について考え、社会人基礎力を習得することを目的とし、正課教育として、キャリア教育を実施しています。
開設科目のうち、「キャリアの形成」では自分自身と職業・仕事について理解を深め、大学生活や将来を展望する上で指針となる視点を学びます。また、インターンシップ研修の事前教育に位置づけられる「インターシップ概論」では、自己分析や業界研究、ビジネスマナーなどを学びます。これらの科目は、就職活動の準備としても活用することができます。
[その他キャリアセンター開設科目]
「キャリアに役立つ数学力(基礎・実践)」「ビジネスの世界」「新社会人の基礎」
年間およそ600名の学生が参加する「インターンシップ」
社会とつながる実践的・体験的な学びのひとつとして、毎年、多くの学生が意欲的にインターンシップにチャレンジし、貴重な経験を重ねています。さらに、その就業体験をより意義あるものにするためのインターンシップ報告会などにも、学生たちが主体的に参加しています。社会の要請に応えた人材育成の実績が学外でも高い評価を得ていることによって、学生たちの一人ひとりの向上心や積極性がより活かせる機会が増えています。
海外インターンシップ・就職実践
グローバル人材育成の一環として、近年では台湾、香港、オーストラリア、セブ島でのプログラムを実施しています。様々な文化に触れながら語学力を高め、価値観を広げるチャンスです。詳細については説明会でお知らせします。
- ガイダンス
- 研修事前指導
- 海外インターンシップ研修
- 研修日誌と研修報告書の作成と提出
- 修了報告会での発表
インターンシップ・就業実践
企業、行政機関、NPOなどで5日以上にわたる就業体験をおこない、受講生それぞれが自分の適性を見極める機会とします。就業体験を通して社会で求められる知識や自分に足りない能力を自覚し、学習意欲を向上させることができます。
- ガイダンス
- オリエンテーション
- 事前訪問
- インターンシップ研修
- 研修日誌の作成
- インターンシップ報告書の提出
- インターンシップ修了報告会 など
インターンシップ修了報告会
研修の意義を確認するために事後教育として、修了報告会で発表をおこないます。報告会では様々な職種を経験した学生が研修の成果を発表し、職業観について教員と学生が意見交換をおこないます。事前指導、研修、報告会という一貫したプログラムの中で学生は10年先、20年先を見据えた人生設計について考えていくことができます。









