言語活用科目

初めての外国語

第2、第3の外国語に触れ、親しみながら、世界への興味や関心を喚起します。

 外国語を学ぶことは、その国の人々の国民性、歴史、文化などへの理解を深めることにつながり、たくさんの言語に触れるほど、自分の世界や可能性も広がるでしょう。そこで言語活用科目ではさまざまな外国語が学べる科目群を開設し、多様な場面で活かせる語学の習得にも対応しています。

科目 PICK UP

初めての外国語1(ドイツ語)

 ドイツ語の基礎を学び、初歩的な語学力を身につけます。授業は、リスニングや会話といった実践的な形式であるため、「使えるドイツ語」をマスターすることができます。また、ドキュメンタリービデオなどを使って、ドイツやオーストリアの風土・歴史・文化にも親しみます。

■さらに学びたい人は!
・ドイツ語I、II※1

初めての外国語2(フランス語)

 授業はフランス人の教員が担当し、文法と語彙の基礎をひと通り学んだ後、会話形式の練習で表現力を養います。お店での注文の仕方、メトロの乗り方、道の尋ね方など、旅先のさまざまなシチュエーションで練習するので、授業はとても実用的。実際に旅行に出かけた時にも役立ちます。

初めての外国語3(ロシア語)

 ヨーロッパとアジアにまたがる大国、ロシア。ロシア語は、不思議な形をしたキリル文字が特徴です。授業ではまずキリル文字の読み方を覚え、その後日常生活のシーン別によく使う単語やフレーズをマスターします。また、ロシアの風土や文化についても学び、ロシア映画の鑑賞会なども開催。芸術の国と評されるロシアのアートな世界を旅します。

■さらに学びたい人は!
・RLS1(ロシア語読解)※2
・RLS2(ロシア語作文)※2
・RLS3(ロシア語翻訳)※2
・RBS(ロシア語入門)※2
・RCS1(ロシア語会話)※2
・RCS2(ロシア語聴解)※2
・RCS2(ロシア語プレゼンテーション)※2

初めての外国語4(スペイン語)

 スペイン語は国連の6つの公用語にも選ばれています。授業では、そんな世界屈指の言語圏を持つスペイン語を基礎から学び、初歩的な語学力を習得します。同時に、スペインの歴史と文化的影響についても学習し、独特な風土について理解します。

初めての外国語5(イタリア語)

 イタリア語は、日本人にとって聞き取りやすく発音しやすい言語です。授業では、挨拶や自己紹介、レストランでの注文の仕方など簡単な日常会話を題材にしてイタリア語を学習。よく使われる単語や会話表現を学びながら、基礎的な文法を習得します。また、映像や音楽を通して、ファッション、芸術、料理などさまざまな分野に秀でたイタリアの魅力に迫ります。

初めての外国語6(ポルトガル語)

 鉄砲伝来の折、日本人が初めて接したヨーロッパ言語がポルトガル語です。現在は主にブラジル・ポルトガルで話されています。愛知県にはポルトガル語を母語とする外国人就労者が多く、外国人児童も増えています。教育界や地域社会で必要とされる語学を習得するために、授業ではポルトガル語の基本的な文法事項を学習し、簡単な会話ができるレベルをめざします。

■さらに学びたい人は!
・ポルトガル語I、II※3

アジア圏の言語である「タイ語」「ベトナム語」「モンゴル語」を
交流文化学部交流文化学科の他学部・他学科開放科目で履修することができます。

  • ※1文学部 英文学科の他学部・他学科開放科目です。
  • ※2交流文化学部 交流文化学科の他学部・他学科開放科目です。
  • ※3文学部 教育学科の他学部・他学科開放科目です。