新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために行動の再確認

皆さんの感染しない、させないための行動がとても大切になってきます。

一人ひとり今一度、感染防止に最大限の注意を払ってください。若年層であっても、重症化リスクや後遺症に悩まされる可能性がありますので、感染リスクは常に身の回りにあることを意識して行動をしてください。

● 登下校途中の通学マナー
残念ながら一部の学生に新型コロナ感染拡大防止に対する気の緩みが見受けられます。
ウイルスに感染しない、させないように行動することは社会的責任であることを再認識してください。

  • 必ずマスクを着用し登下校すること。
  • 公共交通機関やスクールバスではマスクを着用し、不要な会話はしないこと!

● 大学構内

  • 毎朝の検温・健康管理を徹底すること(検温結果は、「健康管理手帳」かアプリ「健康日記」で記録する)。
  • マスクを着用すること。
  • 手洗いや手指の消毒をすること:教室に入る前、共有の施設を利用する時。
  • ソーシャルディスタンスを keep すること。
  • 3密を避けること。
  • 換気をすること。

● その他

  • 『感染リスクが高まる「5つの場面」』(①飲酒を伴う懇親会等、②大人数や長時間に及ぶ飲食、③マスクなしでの会話、④狭い空間での共同生活、➄居場所の切り替わり)などを回避すること。
  • 不要不急の外出は自粛すること。

感染予防行動を取ることは、学生個々の社会的責任であることを自覚してください。

2021年5月6日 学生部長