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スポーツ・健康医科学科 救急救命学専攻HEALTH SCIENCE 長久手キャンパス

スポーツ・健康医科学科 救急救命学専攻
進路決定者

2025年度 進路決定者

  • 岡崎市消防本部

    戸苅 颯真さん

    健康医療科学部 スポーツ・健康医科学科 救急救命学専攻 2025年度卒業
    (愛知県立岡崎西高等学校 出身)

    着実に積み重ねた4年間の学びを、救急救命士としての今後に活かしていきたい

    小学生の頃、救急搬送された家族だけでなく、何もわからず不安だった自分にもやさしく声をかけてくれた救急救命士さんの姿に憧れ、本専攻に入学しました。入学後は救急救命士として身につけるべき基礎知識の多さを実感し、友人と遅くまで残って自主学習をしたり、先生に質問したりしながら知識の習得に励みました。また、有志で参加した技術大会では普段とは違う環境で挑戦し、入賞はできませんでしたが、結果には表れない達成感を味わいました。
    救急救命士への思いがより強くなったのは、学外実習の経験です。座学で学んだ内容が現場で実際の処置や判断と結びついた時や、傷病者を前に自ら処置をおこなった時、そして実際に活躍する救急救命士の姿を間近で見た時、命に関わる仕事への向き合い方が大きく変わりました。
    今後は、正確な知識と新しい知識を学び続ける姿勢を大切にしながら、傷病者に寄り添う気持ちを忘れず、地域に貢献できる救急救命士へ成長していきたいです。

    先輩インタビュー

2024年度 進路決定者

  • 名古屋市消防局

    古木 文也さん

    健康医療科学部 スポーツ・健康医科学科 救急救命学専攻 2024年度卒業
    (名古屋市立富田高等学校 出身)

    先輩から聞く学科・専攻のこと

    Q この学科(専攻)の魅力は?
    学内実習では、実際の現場を想定して専用フロアの施設で実践的におこなえることが特徴的です。1年次から4年次までの授業はすべてにつながりがあり、座学で学んだことを実習に活かし繰り返し経験することで、知識や技術の定着を図ることができます。また、少人数制のクラスであることで学生同士の距離も近く、お互いに協力し合い同じ目標に向かって学ぶことができ、チームワークも身についたと感じます。1年次には、先生から事後検証としてフィードバックを受けていたことも、4年次には「もっとやるべきだったこと」「足りていないこと」を学生同士で話し合いながら次の課題を見つけ、精度を高めながら成長することができたと感じています。知識や技術が身についていくことはもちろん、学年が上がるごとに自分たちが主体的になって取り組む姿勢が身につくことです。
    Q 学生時代の経験をどのように活かしますか?
    1年次から4年次まで毎週おこなわれる学内実習に繰り返し取り組むうちに、新しい知識を取り入れながらつながりを意識して学び続ける姿勢が最も大切だと気づきました。卒業後は、名古屋市消防局に入職します。学外実習の経験で自分の考え方や視野が大きく変わったと感じたことから、現場に出て経験することすべてが自分自身の成長につながると思います。最善を尽くすためにはどうすべきか、常に考えながら行動し、救急救命士としてチーム医療の一員として貢献できるよう自己研鑽を続けていきたいです。また、自分自身が搬送された経験や大学での学びを通して、「傷病者やその家族に寄り添う気持ち」を忘れずに持ち続け、搬送する傷病者の不安や、その家族の気持ちまでくみ取りながら、救急活動の場面ごとに考え行動できる救急救命士として、地域に貢献していきたいです。

    先輩インタビュー

※掲載の進路決定先会社・機関は、各卒業年度時点での進路決定状況に基づくものです。

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