資料請求

文学部LITERATURE長久手キャンパス

留学体験記(オーストラリア)

総合英語学科

キャンベラ大学(オーストラリア)/2025年8月~12月

私はオーストラリアの首都であるキャンベラに4か月間留学をしました。留学をしたことではじめは不安もありましたが、自分自身の成長を感じることができました。

大学生活(勉強)について

私は、キャンベラ大学のAcademic Englishコースで、5週間で構成されるコースを計3コース履修しました。Academic Englishコースは10~15人程度の少人数で授業を行い、エッセイのパラグラフ構成や文章作成に適したフォーマルな単語について勉強しました。また、効果的なプレゼン資料の作り方や聞き手に分かりやすく情報を伝えるためのプレゼンテーション方法についても学びました。成績は主にプレゼンテーション、リサーチエッセイ、グループディスカッションの3つの課題と最終週に行われるリスニング、リーディング、ライティングテストによって評価されました。Academic Englishコースは自分にとってレベルが高く、留学当初は授業についていくことすら難しかったです。クラスメイトとの実力差に落ち込み、精神的に辛い時期もありました。しかし、先生や友達の支えのおかげで、乗り越えることが出来ました。テキストの長文をクラスメイトと同じペースで読めるようになった時や授業中に自分の意見を積極的に発言できるようになった時に成長を実感しました。

Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
10:00~12:00 Vocabulary Grammar Reading Listening Reading
12:00-13:00 Lunch Lunch Lunch Lunch Lunch
13:00-15:00 Writing Reading Listening Discussion Assesment
15:00-18:00 Review/Practice Review/Practice Review/Practice Review/Practice Review/Practice

ホームステイについて

私のホストファミリーはベトナム出身のホストマザーとホストファザー、そして12歳と6歳のホストシスターがいる素敵な家族でした。ホストファミリーが初日から温かく迎えてくれたおかげで、留学生活を楽しく過ごすことが出来ました。特にマザーは私が学校生活で悩んでいる時に親身に相談に乗ってくれました。また、12歳と6歳のホストシスターは毛糸で作ったお花のキーホルダーや手紙をプレゼントしてくれました。それらは今でも大切に持ち歩いていて、私にとってお守りのような存在になっています。

友達との交流

1コースが終わると1週間の休みがあったので、その期間に友達と多くの場所を旅行しました。中でもメルボルンはおしゃれな街並みが印象に残っていて、最もお気に入りの都市です。カフェ巡りをしたり、ビーチを訪れたりとオーストラリアでしか味わえない経験をして、充実した日々を過ごしました。友達とはよく日本のアニメの話で盛り上がりました。さまざまな国籍の友達との出会いを通して異文化交流を経験できたことは私にとってとても貴重な経験になりました。

最後に

留学を通して、私はたとえ自分の英語力や自分自身に自信が無くても挑戦してみること、そして自分の意見をしっかり持って、伝えることの大切さを学びました。留学前の私は自分に自信が無く、人に意見を伝えることが苦手でした。そのため、留学当初は授業で発言する機会があっても逃してしまい、英語力も思うように伸びませんでした。しかし、勇気を出して一度挑戦してみると、徐々に発言できるようになり、積極的に授業に参加できるようになりました。それと同時に、自分自身にも少しずつ自信を持てるようになりました。留学生活は辛いと感じることの方が多く、自分の英語力に打ちのめされることも少なくありません。しかし、それらを乗り越えた時の達成感はとても大きなものです。また、留学は英語力の向上だけでなく、人としても大きく成長できる貴重な経験だと思います。留学を迷っている方には、ぜひ勇気を出して挑戦してほしいです。

キャンベラ大学(オーストラリア)/2025年3月~7月

私はオーストラリアの首都であるキャンベラに4か月間留学をしました。留学をしたことではじめは不安もありましたが、自分自身の成を感じることができました。
現地ではキャンベラ大学へ通い、Generalコースを受講しました。授業は朝の10時から週5で受けて、15時に終了するというスケジュールでした。一か月に一度あるwriting、reading、listeningのテストに合格するとコースのレベルが上がっていくというシステムで、毎週末には各ユニットのテストがありました。また、毎日各ユニットの課題が出るためすぐに復習もすることができました。グループワークもあり、自分の意見を言葉にする発言力が身につきました。毎日writing、listening、readingの項目で授業を進めていくため、それぞれのスキルを十分に伸ばすことができました。入学した当初は会話を聞き取ることさえ、とても難しく、毎日授業についていくことに必死でした。授業の内容が少しわからないだけで質問されている内容が理解できないということもあったのですが、徐々にリスニング力も向上し、不安もなくなっていきました。その中で特に影響力が大きかったのがクラスメイトです。日本人は私一人だけだったのですが、みんながとてもやさしく声をかけてくれたため本当に心強かったです。また、大学内で友達を作りたいという気持ちがとても大きかったため、自ら学生に話しかけにいったり、遊びに誘ったりと自発的に行動することで多くの友人をつくることもできました。

Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
9:00-12:00 Grammar Listening Speaking Speaking Listening
12:00-13:00 Lunch Lunch Lunch Lunch Lunch
13:00-15:00 Grammar Listening Writing Reading Writing

ホームステイ先

私は留学中にホームステイをしていました。ホストファミリーは、バングラデシュ出身のホストマザーとオーストラリア出身のホストファザーの三人でした。息子さんと娘さんはそれぞれほかの地域で暮らしていたため、週末になると一緒に夕ご飯を食べたり外へ出かけたりすることが多かったです。ホストファミリー全員が優しくとても素敵なホストファミリーと毎日過ごすことができて幸せでした。毎晩ホストマザーの手伝いをしたいと思ってキッチンへ行くと一緒に料理をさせてくれるため夜ご飯を作る手伝いもしていました。夜ご飯は必ずホストファミリーと食べるため、週末にどこへ行くのか話したり学校のことを話したりしていました。

休日

休みの日には大学の友人と一緒に街へ買い物に出掛けたり、ご飯を食べに行ったりしました。また、ホストファミリーが私の誕生日パーティーを開いてくれました。その際にはホストマザーと一緒に誕生日ケーキを作って楽しみました。キャンベラではバルーンフェスティバルがあり、今までに見たことがないほど多くの気球を見るという素敵な経験もできました。

これから留学を考えている人へ

留学を決めることは本当に勇気がいると思います。しかし、行って後悔したことは一つもなく、むしろもう少し長く海外で過ごしたかったと思うほどです。一生に一度あるか無いかの貴重な経験であると思うため、一歩踏み出してみることをお勧めします。はじめは不安でも行ってみると何とかなることばかりであるため、迷われていれば自分の中での一つの経験としてぜひ留学してみてください。

キャンベラ大学(オーストラリア)/2025年3月~7月

授業について

私はキャンベラ大学にある、ELICOSというAcademic Englishコースに参加しました。最初は、渡航前に受けたテスト結果をもとに、それぞれの英語レベルに合ったクラスに配属されます。その後は、1か月ごとにクラス替えがあり、出席率、課題の提出状況、ターム中に行われるプレゼンテーション、そして最後に行われるListening、Writing、Reading、Speakingのテスト結果によって、次のレベルのクラスへ進級できるかどうかの合否が決まります。私は、4か月間の留学に3ターム受講したため、3回のクラス替えがありました。レベルが上がるにつれて内容も徐々に難しくなり、課題も増えていきました。日本での英語の授業とはかなり異なり、SpeakingやDiscussionが毎回の授業で行われます。私のクラスメイトはアラブ系や中国から来ている学生が比較的多く、ほとんどの学生が自分の意見を積極的に発言しており、Speakingが上手な学生ばかりでした。意見を伝えることが苦手で自信もなかった私は、クラスメイトの流暢さに圧倒され、つい自分と比較してしまい、焦りと不安でいっぱいでした。しかし、回数を重ねるうちに少しずつ話せるようになりました。また、ELICOSの先生はとても親切な方ばかりで、質問もしやすく、聞くと丁寧に答えてくださり、とても良い環境で学ぶことができました。

Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
10:00~12:00 Speaking
Listening
Grammar Writing Reading Speaking
Listening
12:00-13:00 Lunch Lunch Lunch Lunch Lunch
13:00-15:00 Writing Speaking
Listening
Reading Writing Reading

ホームステイについて

私のホームステイ先は、ホストマザーと娘さん二人の三人家族のご家庭でした。留学当初の私は英語力が低く、会話もうまくできず、Listeningスキルもほとんどなかったため、案の定コミュニケーションをとるのにとても苦労しました。また、ホストマザーは仕事で忙しく、私も自分から話しかけることをためらってしまったため、最初のころは家庭内の連絡程度の会話しかできませんでした。しかし、ある日を境に毎日のように一緒にテレビを観るようになり、最終的にはなんでも話せるほど素敵な関係を築くことができました。滞在中は楽しいことばかりではなく、大変なことや悩むこともありましたが、忙しい中でも毎回手料理を用意してくださったり、仕事後に一緒にテレビを観ながら会話したり、英語力の上達を手伝ってくださったりと、ホストファミリーのおかげでとても充実した濃い4か月間を過ごすことができました。

オーストラリアについて

私が滞在したオーストラリアの首都キャンベラは、とても自然豊かで空気も澄んでおり、治安もよく安心して暮らせる都市でした。また、至るところでカンガルーを見かけることができ、とても新鮮で異世界にいるような気分を味わえました。日本人が非常に少ないことも、4か月間で英語力を伸ばしたいという私にとって、とても良い環境だったと感じています。キャンベラは休みの期間を利用すれば、バスなどで他の都市にも移動できる位置にあるため、旅行面でも最適でした。私は休日を利用して、シドニー、ゴールドコースト、そして行きの乗り継ぎの際に少しだけメルボルンを観光しました。オーストラリアは多文化社会ということもあり、様々な文化的背景を持つ人と交流できる点が本当に魅力的でした。また、それぞれの都市によって雰囲気も異なり、全体的にみんなフレンドリーなところがオーストラリアの良さだと感じました。

最後に

私は留学を通して英語力が向上しただけでなく、周りの人に何度も助けられ、人の温かさを強く感じました。また、この経験を通して自分の考え方や価値観、将来に対する思いにも変化があり、「私には無理かもしれない」と決めつけず、勇気を出して留学に行って本当に良かったなと感じています。この留学経験は、今の私を支える大きな糧になっています。もし、留学を迷っている方がいましたら、ぜひ一度考えてみてほしいです。実際に行ってみたことで、想像しなかった経験や出会いが本当にたくさんありました。

キャンベラ大学/2024年3月~6月

留学では辛い経験がありながらも、自分の英語力を高めることができ楽しく素敵な思い出を作ることができました。大学で私はアカデミックコースで勉強し、約5週で1コース、計3コースを受けました。3Bというクラスから始まり、合格していくとクラスの難易度が上がっていきます。私は4Bまで合格することができました。授業内容としては、どのクラスも評価基準となる課題が3つあり、それに加えてlistening、reading、writingのテストが最終週にありました。アカデミックコースだったので、プレゼンテーションやエッセイ、ディベート、グループディスカッションなど難しいことばかりでした。さらに、キャンベラ大学への半期留学は期間が短いこともあり、現地に着いて次の日にはもう学校が始まっていました。慣れない環境でレベルの高い授業だったので、最初のコースでは非常に辛い思いをしました。周りの学生との実力に差を感じたり、授業についていけなかったりと不安を感じていました。しかし、最後までやりきることができました。自分が諦めなかった理由は、周りの人達に助けられたからです。現地の先生は、励ましてくれたり授業で少しゆっくり話してくれたり、周りの友達と課題について協力しあったりしました。最初は不安ばかりの授業も最後のコースでは、友達と受けるクラスが楽しく感じていました。

ある一週間のスケジュール

Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
9:00-12:00 Grammar Reading Vocabulary Listening Debate
12:00-13:00 Lunch Lunch Lunch Lunch Lunch
13:00-15:00 Reading Assessment Assessment Listening Debate
15:00-18:30 Review/Practice Review/Practice Review/Practice Review/Practice Review/Practice

また、ホームステイでは素敵なファミリーと過ごしました。マザーと息子さん、マザーの両親と過ごしました。最初はとても緊張しましたが、最後の方ではリビングで会話したり息子さんとゲームしたりすることもありました。また、全員優しく積極的に話しかけてくれたり、マザーは私が学校生活で辛い思いをしている時に励ましてくれたり課題を手伝ってくれようとしてくれました。短い期間でしたが、素敵な時間を過ごすことができました。

さらに、1コース終わると休みがあるのでメルボルンに旅行に行きました。そこには同じ愛知淑徳大学からきている友達がおり合流して一緒に遊ぶことができました。美味しいクロワッサン屋さんにいったり、ビーチに行ったりマーケットで買い物したり博物館に行ったり、とっても充実した楽しい時間を過ごしました。メルボルンはキャンベラと比べて栄えており、行きたい場所がまだまだありました。この旅行は留学の中でも一番の思い出となる旅行でした。

最後に、留学は楽しいことばかりでは無いと思います。特に、キャンベラ大学に半期で留学することは、クラスにもよりますが最初は不安ばかりだと思います。ただ、それを乗り越えてやりきった時にはすごい達成感があるし、実力もつきます。また、キャンベラはとても静かで自然豊かです。遊ぶ場所としてはシドニーやメルボルンよりは少ないですが、広大で空気がとても綺麗です。ぜひキャンベラ留学してみてください!

キャンベラ大学 / 2024年3月~6月

私はオーストラリアの首都キャンベラに約4ヶ月間留学をしました。キャンベラはとても自然が豊かで、野生のカンガルーも何度か見かけることができます。また、街には国会議事堂や美術館、博物館などがあり政治や文化の中心でもあります。日本人もシドニーやメルボルンに比べて少なく、英語の勉強に集中することができました。

大学生活(勉強)について

キャンベラ大学の国際コース、―ELICOSで、私は主にAcademic Englishを習いました。Academic Englishとは日常会話で使われる話し言葉とは違い、大学で論文を読んだり、エッセイを書いたりするときに使われるフォーマルな英語のことです。約10人の少人数授業で、ほとんどアジア圏内出身でした。特に中国人が多かったです。(これは時期によって異なりますが)私が行った時期は一緒に行った友人を除いて日本人はゼロでした。授業では主にエッセイとセミナー(プレゼン)、グループワークを通してAcademic Englishについて学びました。成績はクラス内での2~3つほどの課題(主にエッセイとプレゼン)と各授業の最後に行われる4技能テスト(リスニング、ライティング、リーディング、スピーキング)で評価されます。スケジュール的にはとてもタイトで常に課題に追われていて全体的に忙しい日々でした。周りが英語を流暢に話せたので最初は戸惑いかなり苦労しましたが最終的には全クラスについて合格することができ、とても達成感があったのを覚えています。また、帰国後はTOEICのスコアも上がり、自身の英語力の向上を感じられました。

ある一週間のスケジュール

Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
9:00-12:00 Reading Writing Presentation Reading Writing
12:00-13:00 Lunch Lunch Lunch Lunch Lunch
13:00-15:00 Group work Reading Presentation Writing Group work
15:00-18:30 Review/Practice Review/Practice Review/Practice Review/Practice Review/Practice

ホームステイについて

私は一度ホームステイ先を変えました。理由としては、お互い忙しくコミュニケーションを取る機会が少なく、何度かトラブルを起こしてしまったためです。だんだんその家で生活することがストレスに感じ、ホームステイを変えることを選択肢に入れました。ホームステイ先は自分で選ぶことができる訳ではないので、変えることによって良くなる場合もあれば悪くなる場合もありとても悩みましたが、先生に何度も相談に乗ってもらい、変える決断をしました。新しいホームステイ先で過ごしたのはたった1ヶ月でしたが、それでも変える決断をしてよかったと思います。結果論に過ぎませんが、行動を起こさなければ何も変わらないし、ホームステイは現地で自分の家として安心できる場としてとても重要だと思います。コミュニケーションを十分に取って、拙い英語でも自分の意見をしっかり伝えることの大切さを改めて痛感しました。

正直簡単とは言えない留学生活で、楽しいことより辛いことが多かったです。勉強もハードで現地での生活にもなかなか慣れず最初はとても苦労しました。諦めてしまいたかったですが、無事留学生活を終えられた時はとても達成感を感じましたし、自信にも繋がりました。英語力の向上だけでなく、現地でしか経験できないことや、文化の違いを肌で感じたことで人としても成長できたと思います。とても貴重で価値のある人生経験になりました。私は内気な性格で精神的にもとても弱いですが、そんな私でも乗り越えることができたので、時間に余裕のある大学生の今、留学することをぜひ一度考えてみてください!

キャンベラ大学 / 2024年8月~12月

サッカーとバイトを通じて成長した留学生活

私はオーストラリアのキャンベラ大学に約5か月間留学しました。留学を決めた当初は、英語力に自信がなく、不安な気持ちが大きかったのですが、実際に現地で過ごすうちに、少しずつですが自分が成長していることを実感できました。今回は、サッカーやアルバイトを通じて得た経験を中心に、留学生活を振り返りたいと思います。

現地の大学での授業と成長

キャンベラ大学では、主に「アカデミック・イングリッシュ」の授業を受けました。この授業では、自身の出身国以外の国の環境問題や経済問題に関するエッセイやプレゼンテーション、レポートの書き方など、大学で求められる学術的な英語を学びました。授業は少人数制で、クラスメートとのディスカッションやグループワークが多く、アクティブラーニングのスタイルが非常に新鮮でした。最初は緊張していましたが、だんだんと自分も積極的に意見を言うようになり、英語力が確実に向上していったと感じています。

ある一週間のスケジュール

Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
9:00-12:00 Grammar Listening
practice
Speaking
practice
Speaking
practice
Listening
Speaking
12:00-13:00 Lunch Lunch Lunch Lunch Lunch
13:00-15:00 Grammar Listening
practice
Writing
practice
Reading
practice
Writing
Grammar

サッカーを通じた交流

私の留学中に一番英語を話す機会が多かったのはサッカーでした。オーストラリアでは、サッカーがとても人気のあるスポーツで、現地の学生たちとよく一緒にプレーしました。サッカーを通じて、様々な国籍の友達と自然に交流でき、英語でのコミュニケーションがスムーズになりました。特に嬉しかったのは、練習後や試合後に仲間たちと会話を楽しみながら、英語を実践的に学べたことです。サッカーを通じて出会った友達は、今でも連絡を取り合っており、留学を決めて本当に良かったと思える瞬間でした。

アルバイトでの英語力向上

オーストラリア滞在中に、寿司屋でアルバイトも経験しました。寿司屋はベトナムの方が経営していたので、お店のスタッフとのコミュニケーションも英語でした。最初は英語でお客様やお店のスタッフとコミュニケーションを取るのに苦労しましたが、仕事をする中で次第に英語に慣れ、実践的なフレーズや表現を覚えることができました。忙しい時期には、お客様にスムーズに対応できるようになり、自分の英語力に対する自信がつきました。また、アルバイト先のスタッフたちは非常にフレンドリーで、異文化に対する理解も深く、日々楽しく働くことができました。留学中のアルバイトは、ただの仕事にとどまらず、貴重な学びの場となりました。

多国籍の友達との交流

オーストラリアは移民国家であり、さまざまな国籍の人たちと出会うことができました。特に、現地の学生だけでなく、アジア系の方が多くいました。他にもフランスやチリなどから来ている留学生もいて、自然に仲良くなり、文化や習慣について話すことができました。自然に異文化交流をできるのもオーストラリアの魅力の一つだと確信しています。他には日本のアニメや食べ物に興味を持っている人が多く、文化的な話題を通じてすぐに打ち解けることができました。サッカーをする学生とも趣味の話や好きなアニメの話で盛り上がり仲良くなることができました。オーストラリアの方々は皆親切で、多国籍社会に対しても理解があるので、すぐみなさんも仲良くなれると思いますよ!

自信を持って挑戦する大切さ

留学を通じて学んだことは、英語力や学びに対する自信だけではありません。異なる文化を受け入れ、挑戦することで得られる自己成長の大切さを実感しました。最初は英語に自信がなく、留学をためらっていた私ですが、実際に行ってみると、周りの人々が助けてくれる環境があり、英語を話すことに対する恐怖感も減っていきました。どんな壁にも必ず乗り越えられる方法があり、挑戦していけば自分の限界を超えることができると確信しています。

まとめ

今回のオーストラリア留学は、英語力の向上はもちろんのこと、異文化交流や自己成長という面でも大きな影響を与えてくれました。サッカーやアルバイトを通じてさまざまな人と出会い、経験を積んだことで、英語に対する自信がついただけでなく、挑戦することの大切さも学びました。留学を迷っている方には、ぜひ一歩踏み出して挑戦してほしいです。人生において貴重な期間になることは間違いないです!

キャンベラ大学 / 2022年度 後期

オーストラリアでの思い出は人生の宝です。(2022年度 後期)

オーストラリアのキャンベラ大学へ4か月間留学しました。留学中は勉強しつつ、休暇を利用してシドニーやメルボルンへ旅行に行きました。上の写真は旅行の時のものです。海外経験はなかったのでとても不安でしたが、日本に帰りたくないくらい充実した日々を送ることができました。

現地での授業

4ヶ月間はテキストを使用してAcademic Englishを勉強しました。例えば、エッセイやレポートの書き方やプレゼンテーションの仕方など、英語でどのように表現するべきかや、話し方のコツなどをオーストラリア人の先生から英語で学びました。これらは日本の大学ではなかなか学べないことであり、日本に帰ってきてからも、とても役に立つ内容だったので現地で学べて凄くよかったと感じています。現地では少人数の習熟度別で授業が行われたので、質問がしやすい雰囲気でした。しかし、同じクラスの人たちは流暢に英語が話せて勉強熱心な人が多く、最初は日常英語を話すことさえも自信がなかった私にとって、ついていくことが大変でした。日本の大学とは違い、先生が話している最中にも学生の発言や質問が飛び交うようなクラスで、ギャップを感じたと同時に刺激を受けました。そのため、「自分も頑張らなくてはいけないな」という気持ちになりました。その後は、授業で積極的に発言したり授業外でも外国の友達やホストマザーと交流したりすることで、徐々に英語力を鍛えていきました。疑問点は先生が丁寧に教えてくれて、英語が上手く通じなくてもクラスメイトがフレンドリーに接してくれたので、課題やテストに追い込まれた時でも乗り越えることができました。授業中はグループで相談する機会やディスカッションが沢山あり、日本の大学よりもアクティブラーニングだなと感じました。友達と相談しながらの授業は教えてもらえることも多く、友達とも仲良くなれるチャンスだったのでとても楽しかったです。

ホームステイ

留学中は、オーストラリア人のホストマザーとカナダ人の留学生と生活しました。留学に行く前からホームステイが一番心配でしたが、一番楽しかったです。なぜなら、2人ともすごく素敵な人だったからです。私が上手く話せなくても、話せるようになるまで待ってくれるような親切な人でした。最初は緊張していて、会話の切り出し方に苦労して悩むことがありましたが、ほぼ毎日3人で晩御飯を食べていたので、学校の話、家族や友達の話について自分から話すように努めました。私のお気に入りの話題は文化の話です。日本人以外の人と互いの文化を話すという機会は初めてだったので、日本との色々な違い(学校、法律、行事、働き方など)を直接聴くことができてすごく面白かったし、私の中で世界がまた一段と広がった感覚になりました。時々3人でご飯に行ったり、カナダ人の友達とは夜中にオリンピックのサッカー観戦や、映画を見たりして、本当の家族のように楽しく暮らしました。

友達

オーストラリアは移民国家と言われていて、現地で外国の友達をつくることは予想していたよりも難しくなく、中国、韓国、ベトナム、香港、ブータン、フランス、チリなどの本当に多様な国籍の友達ができました。日本のアニメや食べ物などの影響で日本が大好きな人が多いので、差別されることもなく、日本や日本人に対して良いイメージを持たれていました。例えば、初めて会う人に私が日本人だと言うと、" I love Japan! "と返ってきて、そこから日本の文化の話題になり、気づいたら友達になっていたことも頻繁にありました。現在も連絡を取っている友達もいるので、色々な国籍の人と友達になりたいという理由もあり、オーストラリア留学を決意して本当に良かったと思っています。

英語力に自信がなくて留学を躊躇している人も多いと思います。私も行く前はそうでした。でも、いざ行ってみると助けてくれる人たちばかりで、どのような壁も乗り越えられました。なのできっと大丈夫です。留学は語学力の向上以外にも自己成長ができる素晴らしいチャンスです。留学に行く前と後では、世界観も変わりますし、何事にも挑戦してみようというチャレンジ精神も身につきました。自分の努力次第で自信は必ずついてくると思うので、少しでも興味があれば、勇気を出してチャレンジしてみてください。応援しています!