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文学部LITERATURE長久手キャンパス

総合英語学科(2024年度以前)

高度で実践的な英語運用能力と
国際社会で通用する意見表明・ディスカッション力を養います

英語に慣れることから段階的に学びを深め、国際社会で必要な、生きる力を身につけます。

高度で実践的な英語運用能力を修得することはもちろん、英語を用いて国際社会で通用する意見表明やディスカッションができる能力を養います。少人数制・習熟度別のカリキュラムや歴史的背景にも目を向けた授業、さらに海外セミナー、海外インターンシップなどによって鋭い国際感覚、総合的な英語コミュニケーション能力「読む・書く・聞く・話す」力を身につけ、次世代の英語教育を担う人材を育成します。

総合英語学科の概要 自己実現ピラミッド
身につく力

総合英語学科の特色

  • 英語を「教える」スキルを磨く
    カリキュラムも充実

    中学校・高等学校の英語教育から小学校英語や幼児英語まで、多世代に対応できる英語指導法を修得できるため、未来につながる英語教育の道が開けます。

  • 習熟度別少人数教育
    総勢20名のネイティブ教員が担当

    英語の習熟度に合わせた10名程の少人数クラスを編成。ネイティブ教員による授業を数多く開講し、それぞれのレベルに応じて実践的に英語力を高めます。

  • 留学先の授業料は大学が負担
    最長1年の海外留学

    留学先は4カ国12大学から選択可能。留学先の授業料は大学が負担し、取得単位は本学の単位に読み替えられるため、卒業が遅れる心配はありません。

総合英語学科の魅力

めざす職種や修得したいスキルに応じたキャリア科目群

  • 英語教育

    英語科教員(中・高)、児童英語教育従事者、英会話学校講師 など
    英語コミュニケーション、英語学など、教員に必要な国際教養を高めます。『子ども概論Ⅰ・Ⅱ』では子どもの成長・発達を学び、『小学校英語教育実践演習Ⅱ』では小学校の外国語活動の授業にボランティアとして参加するなど、児童英語教育についても実践的に学びます。また、学校現場で活躍したベテラン教員が教員採用試験対策もきめ細かく実施します。

  • 翻訳

    文芸翻訳、児童文学翻訳、各種業界の翻訳 など
    文学作品やニュースの翻訳などの実践を重視。英語と日本語の言語的な違い、文化・歴史的背景を理解した上で、自然な表現に翻訳・通訳できる力を養います。

  • 国際キャリア

    各業種の海外担当営業部門、英語を必要とするサービス業
    国際経済のトレンドや課題を理解し、ビジネスシーンで必要となる英語対話力や、観光・ホテルサービスの現場に必要な実践的な英語運用能力を鍛えます。

  • エアライン

    キャビンアテンダント、グランドスタッフ など
    元・キャビンアテンダントが講師を務め、ロールプレイ演習を実施。機内サービスや緊急時の保安業務など、具体的なシーンでの英語表現を学びます。

体験・経験につながる学び

海外セミナー

行きたい場所・時期を選べる学科独自の海外セミナー
異文化について深く学び、「英語をブラッシュアップする」ための留学プログラムです。1年次から4年次まで、留学先は複数の大学から選択可能です。修得単位は本学の単位に読み替えられるため、卒業が遅れる心配はありません。

鋭い国際感覚を身につけるために、海外セミナー(Cabin Crew Course)、海外インターンシップ、米国NPOインターンシッププログラムも用意しています。

海外インターンシップ 海外インターンシップ

留学先は4カ国12大学から自由に選択可能

留学先は4カ国12大学から自由に選択可能
  • ※ セメスターとは大学の1学期間のことを指します
  • ※ 留学先での授業料は大学が負担します
  • ※ 行き先ごとに英語力などの参加条件があります。1年次でその条件をクリアできない場合でも、2・3年次では大半の学生が条件をクリアし参加可能になります

体験レポート:海外セミナーに参加

体験レポート

語学力を磨き、異文化理解を深めたイギリス留学。目標のTOEIC700点台にも近づき、世界で活躍したいという思いがさらに強いものに。

田口 陽菜さん
文学部 総合英語学科 4年(岐阜県・私立麗澤瑞浪高等学校 出身)
留学先 リーズ大学(イギリス) 半年間

授業では英語でディスカッションする機会が多く、英語力はもちろんですが、自分の意見をしっかり持ち、伝える力も身につけることができました。また、クラスには韓国やサウジアラビアなど、さまざまな国の留学生がいたので、他国の文化を知る上でとても貴重な経験になりました。現地の学生やクラスメイトとの交流を通じて、語学力だけでなく積極性や行動力も磨かれたと思います。帰国後は、海外で働きたいという気持ちがさらに強くなりました。将来は日本と海外の架け橋になれるよう、英語のスキルアップだけでなく、人との出会いやつながりを大切にしていきたいです。

体験レポート

英語に囲まれた環境に身を置くことが上達への第一歩

河島 麻友さん
文学部 英文学科 4年生(愛知県立一宮南高等学校 出身) ※ 現・文学部 総合英語学科
留学先 キャンベラ大学(オーストラリア)

2年次の後期に留学しました。授業では、絵を見て3分間で感想を話し合ったり、自国の文化を伝えたりと、楽しみながら英語スキルとコミュニケーション能力が磨けました。授業後には「ジャパンクラブ」という日本語や日本文化を学ぶ外国人の集まりに参加。また、ホームステイ先のホストファミリーには、毎日の出来事を話したり、文化を教えてもらったりと、常に英語に触れる環境に身を置くことで、自然と語学力が上達。留学したことで、海外勤務をしたいと将来を考えるきっかけにもなりました。

留学体験記

留学先は4カ国12大学から自由に選択可能
イギリス国旗 イギリス

リーズ大学(1年・半期)

ヨークセントジョン大学(半期)

カナダ国旗 カナダ

フレーザーバレー大学(半期・1年) メディシンハットカレッジ(半期・1年)

オーストラリア国旗 オーストラリア

キャンベラ大学(半期・1年)

ビクトリア大学(半期・1年)

ウエスタンシドニー大学(1年)
ウエスタンシドニー大学(3週間)(キャビンクルーコース)

アメリカ合衆国国旗 アメリカ合衆国

サザンニューハンプシャー大学(半期) ニューヨーク市立大学(半期)

ミシシッピ大学(1年) カリフォルニア州立大学サンマルコス校(1年) ノースカロライナ大学ウィルミントン校(半期・1年)

Storytelling and Retelling

声に出して味わう、美しい英語表現
英語圏文学と共に、物語をドラマチックに伝える「ストーリーテリング」を学修します。題材は英語圏の詩や演劇など。文学作品の背景にも思いを馳せながら、読解・暗唱を通して美しい英語表現を学びます。

Storytelling and Retelling

ASU element project

英語の楽しさを子どもたちに伝える
学科での学びを活かし、小学生を対象とした英語学修や留学生とのオンライン交流など、さまざまなイベントを実施。英語を学ぶ面白さや世界を知るきっかけを提供すると共に、英語の指導力、企画・運営力などを身につけます。

ASU element project

先輩から聞く学科(専攻)のこと

多くの先輩が、総合英語学科から羽ばたいています。

培った英語力と実践力を活かし、英語を学ぶ楽しさを生徒に伝えたい。

卒業生

上田 夢輝さん

文学部 総合英語学科 2022年度卒業(愛知県立瀬戸西高等学校 出身)
就職先:愛知県教育委員会(中学校教諭・英語)

高校の頃から憧れていた英語教員になるために教員免許状を取得し、さらに英語力を向上させたいと思い、入学しました。本学科では、3年次までTOEIC®の点数により習熟度別の少人数クラスに分かれて、ネイティブの先生が担当する授業を数多く受講することができます。プレゼンテーションやディスカッションなど、実践的な英語を使う機会が多く、個性豊かな先生のもと、楽しく英語コミュニケーション能力を身につけることができました。3年次の『中学校英語教育実践演習』と『高校英語教育実践演習』では、生徒が積極的に参加したくなる授業の展開方法や文法をわかりやすく解説する方法など、英語教育について多くのことを学ぶと共に、模擬授業にも数多く取り組みました。板書の書き方や話すスピード、発言の促し方など、先生や先輩、仲間からのアドバイスをもとに何度も模擬授業をおこなったことで、教育実習では自信を持って授業に臨むことができました。今後は中学校の英語教員として、生徒が英語の楽しさを実感でき、より多く発言ができるような授業をしていきたいと思います。

就職決定者の声

身につけた英語力と多様な価値観を受け入れる力。広い視野でグローバルに活躍していきたい。

卒業生

川地 結女さん

文学部 総合英語学科 2022年度卒業(愛知県・私立名城大学附属高等学校 出身)
就職先:トヨタ自動車株式会社

ネイティブ教員による英語の授業を多く受けられることが、この学科の特色であり魅力のひとつだと感じています。1年次に履修した『Elementary English』では、歌やゲームなど、個性豊かな先生方が独自のアクティビティを取り入れた授業で、楽しく英語コミュニケーション能力を高めることができました。さらに、『English Media』では、海外ドラマからネイティブスピーカーの自然な表現を学び、高校までに学んできた英語表現と比較して、使い方や意味の違いについて考察。これまでとは異なる視点で英語を学ぶことができ、英語に関する知識が深まりました。また、学科の授業を通して海外の歴史や文化を学び、諸外国について理解が深まり、大学の理念である「違いを共に生きる」という考え方の大切さを実感。多様な価値観を受け入れられるようになり、自分自身の成長につながったと感じています。今後は、大学で身につけた英語力をさらに向上させると共に、広い視野を持って、さまざまな人との関わりを大切にしていきたいです。

就職決定者の声

将来のキャリアに合わせたカリキュラム

  • 英語教育

    英語科教員(中・高)、児童英語教育従事者、英会話学校講師 など

    • ・子ども英語
    • ・子ども概論Ⅰ・Ⅱ
    • ・小学校外国語活動演習
    • ・小学校英語教育実践演習Ⅱ
    • ・中・高英語教育実践演習
    • ・中学校/高校英語教育実践演習Ⅰ(学校文法)
    • ・中学校/高校英語教育実践演習Ⅱ(オーラルコミュニケーション)
    • ・教員採用試験対策講座Ⅰ・Ⅱ
    • ・Storytelling and RetellingⅠ~Ⅳ
    • ・Film StudiesⅠ・Ⅱ
    • ・Traditional Arts in Japan
    • ・Creative WritingⅠ・Ⅱ
  • 翻訳

    文芸翻訳、児童文学翻訳、各種業界の翻訳 など

    • ・English Pronunciation PracticeⅠ・Ⅱ
    • ・Fundamentals of English Grammar
    • ・Practicum in English LinguisticsⅠ〜Ⅲ
    • ・Sociolinguistics
    • ・Corpus Linguistics
    • ・Tell your Story! Ⅰ・Ⅱ
    • ・Translation Ⅰ・Ⅱ
    • ・Storytelling and RetellingⅠ~Ⅳ
    • ・Film StudiesⅠ・Ⅱ
    • ・Traditional Arts in Japan
    • ・Creative WritingⅠ・Ⅱ
  • エアライン

    キャビンアテンダント、グランドスタッフ など

    • ・長期海外セミナー1~8
    • ・海外セミナー(Cabin Crew Course)
    • ・海外インターンシップ
    • ・Business Communication Ⅰ~Ⅲ
    • ・Topics in International Culture and Society1~4
    • ・Simultaneous InterpretationⅠ・Ⅱ
    • ・TOEFL/IELTS PreparationⅠ・Ⅱ
    • ・English Media
    • ・Traditional Arts in Japan
    • ・TOEIC TrainingⅠ・Ⅱ
    • ・ホスピタリティ英語Ⅰ・Ⅱ
  • グローバルサービス業

    ホテル・旅行業界などの英語を必要とするサービス業

    • ・長期海外セミナー1~8
    • ・海外セミナー(Cabin Crew Course)
    • ・海外インターンシップ
    • ・Business Communication Ⅰ~Ⅲ
    • ・Topics in International Culture and Society1~4
    • ・Simultaneous InterpretationⅠ・Ⅱ
    • ・TOEFL/IELTS PreparationⅠ・Ⅱ
    • ・English Media
    • ・Traditional Arts in Japan
    • ・TOEIC TrainingⅠ・Ⅱ
    • ・ホスピタリティ英語Ⅰ・Ⅱ
    • ・Introduction to Hospitality Business
    • ・Presentation & Field WorkⅠ・Ⅱ
    • ・Career Planning
    • ・インターンシップ概論/研修
  • 国際キャリア

    各種メーカー・商社・金融機関における海外担当営業部門

    • ・長期海外セミナー1~8
    • ・海外セミナー(Cabin Crew Course)
    • ・海外インターンシップ
    • ・Business Communication Ⅰ~Ⅲ
    • ・Topics in International Culture and Society1~4
    • ・Simultaneous InterpretationⅠ・Ⅱ
    • ・TOEFL/IELTS PreparationⅠ・Ⅱ
    • ・English Media
    • ・Traditional Arts in Japan
    • ・TOEIC TrainingⅠ・Ⅱ

英語を学ぶから、英語で学ぶへ ネイティブ教員による授業

1、2年次のネイティブ教員による授業では、習熟度別に1クラス10人のクラスを編成。ディスカッションやグループワークなども、自分のレベルに合わせて学べるため、参加意欲が高まり、しっかりと知識を身につけることが可能です。教科書を使わない授業を中心に、「生きた英語」を体得していきます。

Elementary English

  • Elementary English

    英語で書かれたレシピをもとに、英語での先生の説明を聞きながら実際に調理・実食。食文化も同時に学びます。

  • Elementary English

    イギリスのボードゲームの遊び方を英語で学び、プレイします。もちろん、ゲーム中の学生同士の会話も全て英語です。

  • Elementary English

    日本人が最も訪れる国をゲーム形式で考えたり、世界で人気の旅行先を英語で考えたり、世界の日本の感覚の違いを学びます。

  • Elementary English

    外国人の先生から見た、日本をはじめとする外国の生活や文化を紹介。その話を聞いて、各自が何を感じたか発表します。

Intermediate English

  • Intermediate English

    教室に貼られたヒントを元に、謎を解決。分からない所は英語で先生に質問し、答えを探ります。

  • Intermediate English

    一人ずつ英語でのプレゼンテーションを実施。パソコンを利用して、英語で書かれたWEBサイトから情報を集めます。

  • Intermediate English

    先生とプレゼンテーションを行うための計画を立てます。少人数でブレーンストーミング(アイデア出し)を行い、発表の完成度を高めます。

Advanced English

  • Advanced English

    日本と海外の文化を比較し、英語でディスカッションをします。また、英語で日本語の文化を説明できるようにします。

Proficient English

  • Proficient English

    イギリスの文化や社会について担当の先生と英語で話しながら学びます。

  • Proficient English

    世界で起こっている問題をテーマに授業を展開。世界各地からのゲストスピーカーから意見を聞き、世界の事情を把握します。

  • Proficient English

    ゲストスピーカーから聞いたことを元に、教科書を使ってより詳しくその問題を取り巻く状況を学びます。

  • Proficient English

    教科書を使って学んだ知識をもとに、少人数でディスカッション。例えば貧困がテーマの授業では、ロールプレイングゲームを用いて、クラス全員で行動を選択しながら、貧困をバーチャル体験しました。

Business Communication

  • Business Communication

    ビジネスで使われている単語やフレーズを学びます。

  • Business Communication

    学んだビジネス単語・フレーズへの理解を様々な資料を用いて深めます。

  • Business Communication

    仕事で英語を使う際に必要な知識を英語で学びます。英語で考え、話し、英語で仕事が進められる力を養います。

  • Business Communication

    ビジネス英語・知識を用いて、先生と少人数でディスカッション。英語での仕事現場を想定した、ロールプレイ授業です。

学生に寄り添う 先生の声

先生の声:若山 真幸 教授

真に「英語」を扱うためには、総合的な学びが大切。

若山 真幸 教授
専門:英語学

言葉としての「英語」を深く学ぶ本学科の目指す所は、「英語を話せる」ではなく「英語で話せる」こと。日本語を話す様に、TPOに合わせて適切な言葉を選び、自分の考えをしっかりと伝えられる人となることです。例えば自己紹介も"My hobby is listening to music."で終えるのではなく、それはどんな音楽で、何故好きかなど、自分の思いを英語できちんと伝えられる、そんな力を身につけます。そのためには、読み・書き・聞き・話すスキルだけでなく、背景にある言語の歴史や英語圏の社会情勢、文化を知ることも大切です。例えば、日本食=ヘルシー・高級のイメージが定着したアメリカ。流行に敏感な富裕層の間では、従来のbread crumbs(パン粉)やnoodle(ラーメン)という言葉ではなく、"Panko""Ramen"と日本語読みをそのまま使うことがトレンドです。このように英語も絶えず変化しており「生きた英語」を話すためには、幅広い見聞が欠かせません。あらゆる角度から「英語」を学ぶことが、真に英語を扱える力につながります。

将来の目標に近づく 特色ある教育プロジェクト

小学校英語をサポート「えいごであそび隊」

総合英語学科と教育学科の学生約80名による学生団体「ASU element project」では、長久手市の小学校を中心に一人ひとりが英語の授業サポートスタッフとして活動。地域の小学生に英語に慣れ親しんでもらうと共に、学生自身も英語の指導力やチームワーク、進行管理能力などを身につけています。

えいごであそび隊

新しい視点で文学理解を深める「active literature」

文学作品を精読し、その作品に関する論文や批評を読むことでより深い理解を追求ができます。しかし、それだけではなく、文学作品を分析・解釈したうえで、「音読」「朗読」という形で表現すると新しい形での文学への興味と理解が広がるのではないでしょうか。2016年度から実施されている「active literature」は、そうした新しい文学へのアプローチを試みる授業です。2016年度はシェイクスピア劇の独白シーンを自分なりに工夫して発表。2017年度は、個人発表に加えて、O. Henryの短篇"The Last Leaf"を脚本から作成し、劇として上演しました。キャストだけではなく監督、小道具、衣装、効果音なども学生自らが行い、作品への理解を深めました。新しい視点での文学理解として、今後も様々な授業を行っていきます。

active literature

新しい視点で文学理解を深める「Reading & Interpretation」

この授業では、英詩や演劇を読み、作品を理解して翻訳をします。さらに、英詩のリズムや韻、内容を朗誦することで生き生きとした英語表現を学びます。英詩を朗誦することで、発話の練習にもなります。2017年度は、英詩朗読発表会を開催。一人ひとりがリズムや内容を理解した詩を1篇選び、舞台上で暗唱を行いました。高揚した詩の感情を表すため、手振りを加えるなど工夫を凝らした発表となりました。通常の授業ではない経験を通じて、表現力や構成力など様々な力を磨く機会となっています。

Reading and Interpretation

学科生のためのエアライン講座(キャビンアテンダント編/グランドスタッフ編/羽田空港見学)

航空業界を志望する学生を対象に、学科独自のエアライン講座を開催しています。キャビンアテンダントやグランドスタッフとして内定した4年生がアドバイザーとして参加し、就職活動に役立つ情報や体験談を披露するほか、JAL工場やANA機体メンテナンスセンターなどの見学会を実施します。

エアライン講座

4年間の学び(2024年度実績)

4年間の学び 4年間の学び

カリキュラム(2024年度)

PICKUP! 科目

  • Elementary English1~6

    ゲームや歌、料理などのアクティビティを活用して、積極的に英語で話す機会を増やしながら、英語での初歩的なコミュニケーション能力を身につけます。

  • Advanced English1~6

    リーディング教材を活用しながら、現代日本の文化や社会について知識を修得していきます。英語を読む力や語彙力を伸ばすと共に、論理的な英語の文章の作成ができるようになります。

  • ホスピタリティ英語Ⅰ

    旅行業界で用いられる英語表現を学びます。ホテルでの接客対応を中心に、フロント対応、道案内、電話対応、観光案内などのロールプレイをおこない、実践的な英語運用能力を身につけます。

    ホスピタリティ英語Ⅰ

資格・免許

  • 取得できる資格・免許

    中学校教諭一種免許状(英語)/高等学校教諭一種免許状(英語)/司書/学芸員

  • 取得を支援する資格など

    小学校教諭免許状(一種・二種)/保育士資格(資格試験)/幼児教育・保育英語検定(幼保英語検定)*/実用英語技能検定(英検)/一般通訳検定(TOUI)/TOEIC®・TOEFL®・IELTS™のスコアアップ/日本漢字能力検定

    * 幼稚園教諭および保育士資格取得に係るものではありません

就職

  • 教員採用試験合格者数(2024年度)

    小学校 3名/中学校 1名/中学校・高等学校 2名/高等学校 2名/計8名

  • 主な就職実績(2024年度)

    あいち豊田農業協同組合/ジェイアール東海ホテルズ/トヨタモビリティ東名古屋/トヨタ自動車/ニッショー/マイナビ/リゾートトラスト/ルイ・ヴィトンジャパン/近畿日本ツーリスト/全日本空輸/中央出版ホールディングス/中部国際空港旅客サービス/中部薬品/東春信用金庫/名古屋市役所/林テレンプ/福山通運 他

ゼミナール(2024年度)

  • Allen D. WILLIAMS ゼミ Study on Communication and Culture Focused on Korea, Japan and America
  • Isabelle BILODEAU ゼミ 翻訳実践と理論
  • 太田 直子 ゼミ 20世紀アメリカ小説と文化
  • 小沢 茂 ゼミ キリスト教と英語圏文学
  • 樗木 勇作 ゼミ 現代英語の特徴に迫る
  • David C. DYCUS ゼミ American culture seminar
  • 二村 慎一 ゼミ 英語の仕組みを探る
  • 平林 美都子 ゼミ イギリス文学におけるジェンダー
  • 藤本 恭子 ゼミ 異文化理解を深める中高英語授業を考える
  • 若山 真幸 ゼミ 英語から見ることばと心のしくみ

学生たちの研究テーマ例

  • 学習者の学習意欲を高める要因-外国語学習における「動機付け」に着目して-
  • The Roots of the Friendship Between Turkey and Japan: An Analysis of History and the Film Kainan 1890
  • Easier and Clearer: The English Subtitles of Grave of the Fireflies
  • Cannery Row におけるSteinbeckのrelaxation観
  • 『ドリアン・グレイの肖像』における美の概念:美しさは罪なのか
  • 言語獲得段階における子供と母親のコミュニケーションについての考察
  • ポライトネスを用いた英語コミュニケーション -不同意表現に着目して-
  • Guns and American Culture
  • 『ガリヴァー旅行記』を通してスウィフトが伝えていること