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文学部LITERATURE長久手キャンパス

留学体験記(オーストラリア)

総合英語学科

ビクトリア大学(オーストラリア)/2025年3月〜7月

私はオーストラリアのメルボルンに約4ヶ月留学しました。留学中には英語の勉強だけでなく、異文化にも多く触れることができ多くの貴重な体験をすることができました。ビクトリア大学では、1ターム5週のコースで合計3タームをかけて英語を勉強しました。私が受けたクラスは基本的にライティングにフォーカスを置いた授業でした。1ターム目では文化の違いに触れながら、二つを比較するエッセイの書き方を学びました。2ターム目ではアーギュメンテイティブ・ライティングの書き方を学びました。アーギュメンテイティブとは、あるテーマに対する主張、その理由、そして反論への対応を含む文章形式のことです。最終タームではいくつかの文献を読みそれらに書かれた内容をパラフレーズしてまとめることをしました。リスニング、リーディングはライティングの資料を使用して勉強しました。スピーキングは週1回のみの授業で、3タームそれぞれ、インタビュー、ディベート、プレゼンテーションと違った目的の内容を学びました。初めの方は、同じクラスなのにクラスメイトが何を話しているのかさえも聞き取れず、何よりもスピーキング力の違いに苦しみました。先生ともクラスの子ともコミュニケーションを取るのが難しいと感じ学校に行くのが少し嫌になってしまう時もありました。しかし、ありがたいことにとてもいい環境で先生もクラスの子も私の拙い英語に耳を傾けてくれたおかげで話す機会が少しずつ増えました。最終的には何を言っているのかも理解でき、友達になることもできました。

Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
10:00-12:00 writing reading writing listing speaking
12:00-14:00 Lunch Lunch Lunch Lunch Lunch
14:00-16:00 writing reading writing listing speaking

ホームステイについて

私は素敵なホストファミリーに受け入れてもらうことができました。私のホストマザーは一人暮らしなのですが頻繁に彼女の息子家族が遊びにきたり孫達が泊まりにきたりしていました。そのため、1番下は1歳ととても小さな子供とも触れ合うことができました。初日空港から1人で送迎車に乗り、不安に押しつぶされそうでした。しかしホームステイ先に着くのが朝早かったにも関わらず、ホストマザーが優しい笑顔と大きなハグで迎えてくれ、その瞬間一気に緊張が解けました。毎日美味しい夜ご飯を準備してくれていたので、家に帰るのがとても楽しみでした。学校に行きたくない時も、テストが不安な時もあなたなら大丈夫と勇気づけてくれ、テストに合格した時は私と同じように喜んでくれたのを今でも覚えています。私の留学生活においてホストマザーはなくてはならない存在でした。
メルボルンは毎週土日に開かれるマーケットがあり、カフェやアート建築も多くあります。それだけではなく、自然も多いです。学校終わりに夕日スポットに夕日をみに行くこともできます!毎日新しい発見があり飽きない街です。ホリデーにはシドニーとゴールドコーストにも行き、どちらもそれぞれの良さがありましたが、私はメルボルンがいちばんのお気に入りです!

最後に

半期の留学を通して英語の上達はもちろん実感しましたがその他にも、異文化理解、自分自身について新たな発見もすることができました。留学中は挑戦することがたくさんあります。知らない町での生活、友達作りやホストファミリーとのコミュニケーションなどきりがないほどあると思います。毎日の小さな挑戦が帰国後の自分を大きく成長させたと感じています。留学に行くことは決して簡単なことばかりではありませんが、踏み出した先にまだ知らない世界があり必ず新しい発見があります!私も留学に行くのを迷っていましたが、行ってよかったと心の底から感じています。留学に行って後悔していることは一つもないです。もし留学を少しでも考えている方がいたら、ぜひ行ってみてほしいです!

ビクトリア大学(オーストラリア)2025年3月~7月

勉強(大学生活)について

私は、オーストラリアのメルボルンの中心部にあるビクトリア大学で約4か月間勉強をしていました。ここでは主に英語の4技能を中心に学びました。主にエッセイの書き方や、発音記号を使った発音の矯正、インタビューなどです。ビクトリア大学では、ほかの学校に比べてクラスが多く、自分のレベルにあったクラスに入ることができるので周りのと学生とともに頑張ることのできる環境が整っています。また、授業外でも英会話イベントやリスニングのセッションを実施しているため、いろんな国の人と関われるのが特徴です。そして、一番の魅力は先生方の温かさです。学生のことを考えWritingの添削や苦手な文法を分析して教えてくださいました。頑張った時や努力したことを認めてくださる温かく愛のある先生が多いのが魅力です。

Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
9:00-10:00 Writing Writing Listening
10:00-11:00 Writing Writing Listening
11:00-12:00 Writing Lunch Lunch Lunch Speaking
12:00-13:00 Writing Lunch Lunch Lunch Speaking
13:00-14:00 Lunch Reading Reading Listening Lunch
14:00-15:00 Lunch Reading Reading Listening Lunch
15:00-16:00 Reading Speaking
16:00-17:00 Reading Speaking

生活について

私は、ホームステイで生活をしました。私のホストファミリーは、今まで様々な国から留学生を受け入れていた経験があったため、異国で暮らす不安な気持ちをすぐにくみ取って下さりたくさん相談に乗ってもらいました。やはり、生活していくうえでホストの言っていることがわからないこと、言いたいことがあるのに英語が出てこない葛藤はたくさんありました。しかし、その経験は今ではとてもいい思い出と感じています。オーストラリアに来る前は、傲慢で自分の気持ちを察してほしいという気持ちでいましたが、実際に他国の人と生活すると自分の思っていることは言わなきゃ伝わらないと痛感しました。この生活は自分と向き合うことを教えてくれた時間でした。

学校外について

メルボルンは栄えているところと自然が豊かなところどちらも楽しめる場所で、学校終わりにショッピングをしたり休日に海に行ってぼーっと景色を見たり、公園に寝そべったり。自分の好きなことをゆったりとできる場所でした。
この留学を通して、特に充実したなと感じたのは学校外で自主的に参加したボランティア活動WWOOFです。WWOOFとは、農家に滞在しながら手伝いをするボランティアプログラムのことで、私はそこで多くの経験を得ることができました。牛の世話、薪割り、屋根裏の断熱材の取り換え、植物の水やりなど。すべてがやったことのないことばかりで命に関わる仕事をする責任感、自分が完璧にわかるようになるまで聞き返すことの大切さを感じました。私が滞在した農家の家族も温かく家族のように接してくれました。日本にいるときは何かとマイナスなことを考えやらない理由を考えていたけど今回初めてのことに挑戦し達成感とともに何も恐れることはなかったのだと学びました。

まとめ

私にとってこの留学はかけがえのない宝物です。正直、オーストラリアにいく前はずっと海外に行くことを迷っていました。ですが、今思い返してもこの決断は間違いではなかったと言い切れます。自分にはまだ何にでもなれる可能性があると教えてくれました。自由に時間が取れる今だからこそ留学を行くことはお勧めします。

ビクトリア大学 / 2024年3月〜11月

メルボルンは私の第二の故郷です

私は8ヶ月間の留学を通して、何にも変えられない素敵な出会いと経験をしました。

現地での授業

私はメルボルンの中心部に位置しているビクトリア大学の語学学校に通い、英語の4技能について主に勉強しました。クラスは英語のレベルに合わせて編成される為、英語に自信がなかった私でもしっかり学ぶことができました。クラス数が多いのはビクトリア大学の語学学校の強みだと思います!中でも、Case studyの授業が印象に残っています。クラスメイトと一緒に作業することが多く、よくメンバーとコミュニケーションをとった覚えがあります。お互い英語を第二言語として学んでいるので、意見を交わすときは理解できるまで入念に話し合いました。資料を読んで、それを読み取って問題点や解決策を探すという課題で、これは日本語でもきっと苦戦するだろうという内容もあり、みなで休憩時間も使って、一番時間をかけて頑張った授業でした。Reading力はもちろん、speaking力も向上した授業でしたし、自分たちの意見をまとめて書くという面で、writing力も向上したのではないかと感じます。

ある一週間のスケジュール

Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
9:00-10:00 Reading Speaking
10:00-11:00 Reading Speaking
11:00-12:00 Lunch Reading Writing Listening Lunch
12:00-13:00 Lunch Reading Writing Listening Lunch
13:00-14:00 Reading Lunch Lunch Lunch
14:00-15:00 Reading Lunch Lunch Lunch
15:00-16:00 Writing Writing Listening Speaking
16:00-17:00 Writing Writing Listening Speaking

生活

メルボルンでの生活は毎日本当に楽しかったです!見る景色全てが日本と違うので、登下校の道ですら楽しんでいました!日本にいたら絶対に見るはずのない野生のインコ、カンガルー、コアラ、そこにそれ置く!?といった物の配置、毎日何かしら起きるので驚きと、そのユーモアさが新鮮で楽しかったです。
メルボルンはコーヒーがとても有名なのですが、カフェの数も多かったです。学校の休憩時間にコーヒーなどのドリンクを買ってほっと一息つくこともありました。街も人もとても穏やかで、優しいので、ゆっくり時間が流れているようでした。
大自然もオーストラリアならではなのかなと感じます。行く場所行く場所に違う景色が広がっていました。長期休暇でオーストラリア国内を旅行することをオススメします!都市によって全く異なる雰囲気を感じてみてください!

ホームステイ

私はホームステイで生活していました。最初はすでに出来上がっている家族の輪の中に入るのが難しく、常に気を張っていました。しかし、コミュニケーションを大切にしたことで、距離感が縮まり、すぐに家族と打ち解けることができたと思います。一緒に海に行ったり、山に行ったり、オーストラリアの大自然を満喫できて、本当の家族のように仲良くなることができた素敵な時間でした。ホストファミリーとは帰国後もやりとりをしていて、今でも仲良しです!

友達

語学学校では日本人をはじめ、ベトナム、中国、スペイン、コロンビア、カンボジア、サウジアラビア、台湾からきた子など本当に様々なバックグラウンドを持った子と仲良くなることができました。さらに、現地で開催されているイベントや、Language Exchangeのイベントを通して沢山の友達を作ることができました。友達とは、休日にショッピングに行ったり、海へ行ったりして、沢山の時間を過ごしました。ドライブしながら、語り尽くしたのがたわいもない感じでとても楽しかったです!オーストラリアでの生活が充実していたのは友達がいてくれたからですし、これからも大切にしたい友達に出会うことができました。彼らは私がメルボルンにもう一度行きたいと思う理由です!

最後に

日本から離れて生活するということは、時に辛く大変なこともありますが、向き合うことで、自分自身を大きく成長できるきっかけになります!英語力向上のためだけに行ったはずの留学でしたが、生涯大切にしたい友達と出会え、学生の時にしか味わえない生活がそこにはありました。留学では無限に新しい世界を見ることができます!機会があれば、是非挑戦してみてください!きっと素敵な経験になると思います!