アドミッション・ポリシー

2020年度 大学院 アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

 愛知淑徳大学は、「違いを共に生きる」を理念として掲げ、性別、国籍、年齢、異なった能力など、さまざまな違いをもつ者が共に学ぶ環境づくりに努めている。その環境の中で繰り広げられる多彩な教育・研究活動を通じて、広い視野と深い思考力を身につけ、時々刻々と変化する現象に対する洞察力と時代を先取りする先見性を獲得し、さらに、新たな価値の発見とその普及のための優れた実践力が養成されている。このような伝統を継承し、さらに推し進めるための学生受け入れ方針として、多様な入試制度を導入している。
 大学院は高度な教養による自己実現能力、高度な知識・技能による専門的職業能力もしくは高度な学識による専門的研究能力を培うことを目的としているが、「違いを共に生きる」という教育理念は学部と共通である。そのために、博士前期・修士課程においては、専門領域の学力、研究計画および適性(面接)試験による一般入試、社会人および外国人留学生を対象として行う特別選抜入試、さらに学部と大学院が連携して行う在学生内部推薦入試を用意している。博士後期課程においては、前期課程の達成を前提にした一般入試を行い、さらに一部の研究科において社会人および外国人留学生を対象として行う特別選抜入試を実施している。