創造表現学科 メディアプロデュース専攻

2021年度 進路決定者


株式会社極東電視台

近藤 実玖 さん
創造表現学部 創造表現学科 メディアプロデュース専攻
岐阜県立海津明誠高等学校 出身

映像制作や企画立案まで幅広く学ぶために

Q1 この学科(専攻)を志望した理由

高校3年生の文化祭で映像制作を経験し、編集加工の面白さに興味を持ちました。デザインを学ぶ学校を志望していましたが進路を変更。デザインに加えて映像制作や企画立案まで幅広く学べる愛知淑徳大学に進学を決めました。

Q2 印象的だった授業は?

『映像制作実習』と『スタジオ番組』です。チームで情報番組の企画から収録までをおこなう中で、キャスターやカメラ、ディレクター以外にもさまざまな役割があると学びました。そのひとつとして得意のデザインを活かして番組制作に携われる番組テロップデザインを知りました。テロップの出し方ひとつで番組の印象も変わると知り、奥深さにひかれて授業外でも自主的に制作の機会を設け技術を磨くようになりました。

Q3 この学科(専攻)で学んで良かったことは?

周りの意見を聞いて考える姿勢が身につきました。より良い番組をつくるには、他者の声を聞き、たくさんのアイデアや広い視野を持つ必要があると学びました。ゼミの先生の紹介で参加した東海テレビと協同の動画制作では、プロデューサーの方から「視る側の視点を番組に取り入れる」という現場の制作姿勢を教わりました。貴重な経験を通じ、視聴者の役に立つ番組づくりを考えられるようになりました。

株式会社村田製作所

青木 愛奈 さん
創造表現学部 創造表現学科 メディアプロデュース専攻
愛知県・私立中京大学附属中京高等学校 出身

早くから進めた就職活動対策で基礎力を高め焦ることなく採用試験に挑めました

1年次に受けた講義が、卒業後の進路を意識するきっかけに。2年次から実際に行動を起こし、インターンシップや合同説明会へ参加した他、カナダへの短期留学にも挑戦。大学生活で自分のできる限りのことをするよう心がけ、積極的にさまざまなことに取り組みました。所属ゼミでは2つの産学連携プロジェクトに携わりプロジェクトをやり遂げました。学生生活での数多くの挑戦や経験が自分自身を成長させる糧になり、面接試験で活かすことができました。

2020年度 進路決定者


株式会社ザイオン

長谷川 鈴佳 さん
創造表現学部 創造表現学科 メディアプロデュース専攻
愛知県立江南高等学校 出身

番組制作や企画立案の授業を通してメディアの可能性を発見

専攻では映像制作やデザインなどの技術だけではなく、メディアに関する幅広い学びが得られました。特に、テレビなど映像業界で活躍されてきた先生には、『映像制作実習』の講義を通して番組制作の手法を教わった他、ゼミの活動では地元テレビ局の協力を得て、アプリケーションの開発と製品開発のプロジェクトに参加する機会をいただきました。イベントの企画・運営、プロモーションやマーケティングの提案など、ゼロからプロジェクトに取り組むことは大変でしたが、多くの方にサポートいただきながら無事に完成することができ、授業だけでは経験できない貴重な体験ができました。さまざまな課題に取り組む中で、同じメディア業界をめざす仲間でも、受け取り方や面白いと感じる内容は皆違うことを実感。自分たちが見聞きするメディア発信も一人のアイデアで生み出されるのではなく、複数の視点を議論しながら形になっていくのだと肌で感じました。大学で学んだチームでのモノづくりの大切さを忘れず、幅広い世代に喜んでもらえるテレビ番組をつくっていきたいです。

三井住友海上火災保険株式会社

櫻井 麻悠 さん
創造表現学部 創造表現学科 メディアプロデュース専攻
愛知県立天白高等学校 出身

練習を繰り返す中でつかんだ自分らしさを伝える大切さ

合同企業説明会に参加し企業研究をするうちに、損害保険業界に魅力を感じるように。キャリアセンターで先輩の「就職活動体験記」を読み、活動の経緯を参考にした他、模擬面接で指導を受けました。「文章を作り込まず、キーワードを準備すると話しやすい」とアドバイスをいただき、自宅でも動画を撮影して自分を良く見せようとせず自分らしさが伝わるよう練習を重ねました。内定後は、学内の資格対策講座で業務に必要な資格も取得。将来に向けてしっかりと準備ができました。

2019年度 進路決定者


株式会社ティー・ワイ・オー

武田 尚己 さん
創造表現学部 創造表現学科 メディアプロデュース専攻
愛知県立日進西高等学校 出身

自分自身で考え学びを広げる、だから力が伸びていく

この専攻の学びに共通しているのが「自ら学ぶ」ということ。特に作品制作においては表現技法や制作に必要な技術の基礎を学んだ後、その知識をどう深めていくかは学生に委ねられます。『映像制作実習Ⅰ(基礎)』の授業では、テレビCMを再現。再現に必要な撮影場所、カット割り、音楽、編集効果など懸命に考え制作に取り組みました。自分で模索し、導き出すことで知識・技術がしっかりと身につき、次の作品に取り組む時にはアイデアが増えていると気づかされました。作品制作を通して、現状に満足せず、常に考え、チャレンジするという意識を身につけることができました。

近畿日本鉄道株式会社

一瀬 将大 さん
創造表現学部 創造表現学科 メディアプロデュース専攻
名古屋市立山田高等学校 出身

大学での学びも活かして、地域に貢献する鉄道の仕事に生涯取り組みたい

就職活動を始めるにあたり、自分にどんな仕事が向いているのか考えた時、幼少期から好きだった鉄道に関する仕事に就きたいと思うように。ゼミで近鉄沿線の街をPRする作品を制作するなど、地域貢献に関する学びは、地域のために働きたいという思いが高まるきっかけにもなりました。会社説明会への参加や自己分析に力を入れ、鉄道業界での仕事に役立つと考えて、3年次には国内旅行業務取扱管理者の資格を取得。各地を旅して得た知識や経験が活かされました。

株式会社アド近鉄

谷口 果穂 さん
創造表現学部 創造表現学科 メディアプロデュース専攻
名古屋市立工芸高等学校 出身

経験が大事な世界。コツコツと積み重ねて成長していきたい。

高校生の時、写真や印刷技術、グラフィックを学んでいたこともあって、メディア全般に興味が沸きました。そして制作だけでなく、制作に大事な企画・構想力を身につけるために愛知淑徳大学へ。近年の技術の発展により普及した、ソーシャルメディアを活用して成功している企業をさまざまな側面から読み解く研究など、市場調査やマーケティングの重要性も学ぶことができました。ゼミでは、TSUTAYAが運営する動画配信サービス「TSUTAYA TV」について自分たちと同世代の若者が利用するためのコンテンツ企画とPR企画を立案。ニーズをとらえる企画力や表現力が求められて四苦八苦しましたが、仲間と協力して企画を考えることに制作の面白さを感じました。また、このような企画を考える活動に積極的に参加し、さまざまな経験を積み、意見を取り入れて自分の糧にするようにしました。就職先に選んだのは、交通広告などを手がけている会社。広告によって人の心を動かせることに魅力を感じました。今後活躍するために意識したいことは、信頼されること。これまで学んだ知識や経験を活かし、社内外問わず「この人に任せたい!」と思われる存在になっていきたいです。

ナカバヤシ株式会社 大阪本社

西部 早紀 さん
創造表現学部 創造表現学科 メディアプロデュース専攻
愛知県・私立愛知淑徳高等学校 出身

「学ぶ」「働く」に必須な文房具で学校やオフィスを明るく照らしたい

幼いころから文房具が好きで、文房具やオフィス機器によって作業環境を整えることで、世の中の「学ぶ」や「働く」を楽しいものに変えたいという想いがあり、文具業界を中心に就職活動を開始。授業を通して取得したITパスポートなどの資格を強みに、文具メーカーから内定をいただくことができました。在学中は部活動の演劇活動に力を入れていましたが、資格取得のための勉強や課題の制作、学外での劇団の稽古など同時に多くのことをこなすのはとても大変でした。しかし、こうした経験から計画して行動する力を身につけることができ、これから社会人になる上で非常に良い経験を積むことができました。

2018年度 進路決定者


株式会社北國新聞社

中田 小百合 さん
メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科 メディアコミュニケーション専修※
福井県立羽水高等学校 出身

誰よりも一番に寄り添い、自分の言葉で伝えられる新聞記者に。

高校生の時、学校でテレビ局の取材を受けたことがあり、生徒に寄り添って取材をするディレクターの方の姿を見て、“私も人の思いや活動を形にする仕事がしたい”と思うようになりました。もともと文章を書くことが好きで、“出身地に貢献を”という気持ちもあり、地元に根ざした情報を発信している北國新聞社が第一志望となりました。試験に向けて一番苦労したのは面接対策です。私はあがり症で緊張するとうまく話すことができなかったため、キャリアセンターに毎日通ってアドバイスをもらいながら面接練習を重ねました。アドバイザーの方から目線を外してしまう癖を指摘いただきましたが、練習を繰り返すうちに、緊張しながらも目線を外さず、落ち着いて自分の言葉で思いを伝えられるようになりました。今後の目標は、“取材を通して出会う人々の想いや活動を誰よりも一番に寄り添い、伝えられる新聞記者”になることです。大学で身につけた知識や技術を活かし、さまざまな地域の活動や人々を取材し、自分の言葉で多くの人々に伝えることで、地域や地域の人々に貢献していきたいと考えています。

※現・創造表現学部 創造表現学科 メディアプロデュース専攻

2017年度 進路決定者

※2016年度からメディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科は、創造表現学部 創造表現学科に名称変更。

株式会社カプコン

鈴木 アリス さん
メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科 メディアコミュニケーション専修 2017年度卒業
※現・創造表現学部 創造表現学科 メディアプロデュース専攻
愛知県立津島東高等学校 出身

高校時代、デザイナーの仕事に興味を持っていたものの、方向性 を決めかねていました。そのため、大学ではCG、映像、広告など 幅広い分野を学びたいと思い、この専攻を選択しました。『広告 論』では、CM、Web、ポスター、雑誌などの広告媒体を比較しな がら、それぞれの特徴を学修。メディアの特性を活かすことはもち ろん、顧客や消費者の潜在的な意識やインサイト(欲求)を考慮 する必要があるということを学びました。誰をターゲットとするかを 明確にすることも大切で、例えば高齢者向けの商品広告には、見 た目のかっこよさよりも商品情報の視認性や安心感が求められる のです。メディアについて幅広く学ぶことで、デザイン性の追求以 前に必要な、ものづくりや情報を発信する者として大切な視点や 知識を得ることができました。また、デザインの制作を通して、努力 はある日突然、大きな実力になることに気づきました。例えば「5レ ベル」のものを繰り返しつくるうちに、突然「10レベル」のものがつく れることが何度もあり“すべての経験は上達につながっている”と 前向きに努力できるようになりました。夢を叶えてゲームデザイナー として働く上で、「完璧よりまず完成をめざせ」をモットーに、プロと して作品を世の中に送り出していきたいと思います。

2016年度 進路決定者

※2016年度からメディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科は、創造表現学部 創造表現学科に名称変更。

株式会社博報堂プロダクツ

村地 洋祐 さん
メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科 メディア表現コース 2016年度卒業
岐阜県立各務原高等学校 出身

メディアプロデュース専攻では、テレビやWeb、映画などさまざまなメディアの特性と、それを活かしたメディア・コミュニケーションの表現方法について学修。豊かな発想力や企画力を身につけ、物事を総合的に捉える“プロデュース力”を養います。入学時は映像制作に興味を持ち、テレビ業界に就職したいと思っていたのですが、さまざまなメディアについて学ぶうちに、広告の面白さに惹かれました。なかでも、広告の歴史と変遷を学ぶ『広告論』や、広告代理店のクリエイターからCM制作を学んだ『表現実習Ⅷ(コマーシャル)』では、広告の基礎や実際の制作の流れを興味深く学ぶことができました。さらにゼミでは、愛知県の畜産をPRするアイデアを考案。私たちのグループは、三河地方の特産「みかわ牛」をPRするポスターを制作し、愛知県農業総合試験場の方にプレゼンテーションしました。「みかわ牛」の商品分析からはじまり、ライバルとなる周辺地域のブランド牛の価格などについても調査。PRのターゲットを主婦層に設定し、心を掴むグラフィックデザインとキャッチコピーを制作してポスターを完成させました。こうした実践的な広告制作の体験が、今後の仕事にも直結する貴重な学びとなりました。この4年間で、映像制作、広告、Webなど多様なメディアを学んだ結果、自分が本当に好きなこと、得意なことを見つけ、その分野の学びを深めることができました。広告業界では、地方自治体と協働して地域活性化に取り組む機会が増えているので、私も映像や広告で、地方の魅力を発信し、地域を元気にしていきたいと思っています。

2015年度 進路決定者

日本放送協会(NHK)

杉山 舞 さん
メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科
メディア表現コース
岐阜県立岐阜総合学園高等学校 出身

「なぜ、そういう見方をしたの?」これは高校時代に先生から投げかけられた言葉。身のまわりをテーマにした小論文で、ザリガニだらけの川を「汚い」と書いた私は、気づかないうちにメディアの影響を受けていると感じ、関心を持つようになりました。授業は制作などの実習と理論に関する科目がバランスよく受けられますが、中でも印象に残っているのは、大きな映画館では上映されない社会派映画を鑑賞した2年次の『メディアワークショップ』。日本の捕鯨やイルカ漁が海外では批判されていること、原発のある村の現状など報道されない事実があると知り、こういうことを私達はもっと知るべきだと強く思いました。視野を広げたくて、3年次には高校生と共に「働くとは」を考えるボランティアに参加。職業観や人生の選択肢が家庭環境によって狭められていると感じ、"何事も可能性はゼロではないと子ども達に伝えたい!どの家にも1台はあるテレビならそれができる"とめざす道が明確に。"いろいろな人の考えを知りたい"という気持ちも芽生え、積極的に人と会って対話をするようになりました。春からは放送局の職員として新たな一歩を踏み出します。知ることで選択肢が広がり、さまざまな挑戦ができるから…。番組を通じて多くの人に知る機会を提供していきたいです。


2014年度 進路決定者

株式会社名古屋東通

菅沼 大晃 さん
メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科
メディア表現コース
愛知県立蒲郡東高等学校 出身

カメラマンって、かっこいい。決定的瞬間を、捉えることができるから。
強い憧れを抱いて学んだ、メディアという分野。1年次は『映画史』『映像文化』でカメラワークについて学びました。さまざまな演出を組み合わせ、映像をつくる。感動は、カメラマンの手にかかっている――。メディアの仕事は、さまざまな人の手で人の心を動かすこと。そのようなことを実践できたのが、大学祭実行委員会でした。委員長として、大学祭を盛り上げることにこだわり続けました。「本番」という、華やかな一瞬のために自分のすべてを捧げてきた学生生活は、自分が主役にならなくとも、人の輝きをプロデュースできた幸せな時間だったと思います。春からは、映像制作会社へ。現場の魅力を最高の状態で切り取り、伝えるプロになりたい。

株式会社ドリームスカイ名古屋(グランドスタッフ)

山田 真実 さん
メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科
メディア表現コース
愛知県立千種高等学校 出身

アナウンサーや雑誌編集など、高校時代から興味があったマスメディア。『表現実習』の授業ではアナウンスやラジオ、写真など分野ごとに異なる表現方法を学びました。例えば、カメラでは焦点をあてる位置、アナウンスでは言葉の抑揚などによって、相手に伝わる印象が全く違うものになる。そのことを改めて実感し、言葉一つや表情、話し方を深く考えるようになりました。メディアで表現することも、人とコミュニケーションをとることも、根本にあるのは相手のことを考え、伝えること。さまざまなメディアと出会い、学びを深めるうちに、自分の進みたい道が、メディアの先にある人との関わりへと変化していきました。次は空港のグランドスタッフとして、世界中の人々を笑顔にしたい。

株式会社中広

鈴木 友香里 さん
メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科
メディア表現コース
岐阜県立長良高等学校 出身

中学生のころから漫画やアニメが好きで、将来は編集者になりたいとメディアプロデュース学科へ。授業の『アニメ論』や『エンターテインメント文芸』では表現方法や描写の意味を学び、初めて楽しむ側から表現する側の視点に。今まで気づかなかった、一つひとつの表現に隠された意図を常に意識するようになりました。表現することの奥深さを知り、そこから人の心に訴えることができるメディアにますます惹きつけられ…。ゼミでもテレビCMを研究するなかで人の心を動かす表現に感動し、メディアで想いを届けたいという夢が大きく膨らみました。そして、夢が現実に。企画から制作、編集まで携われる広告会社で、どこまで自分の表現を人の心に届けられるのか、今から楽しみです。

2013年度 進路決定者

※2016年度からメディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科は、創造表現学部 創造表現学科に名称変更。

株式会社デンソー

一木 萌 さん
メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科
メディア表現コース
愛知県立高蔵寺高等学校 出身

今、振り返ってみると、メディアプロデュース学部って、なかなかできない経験を一番できる学部なんじゃないかな、と思います。10分のテレビドラマの作品をみんなでワイワイ話しながらシナリオを考えたり。ラジオCMやテレビCMの企画の課題など、すごく楽しみでした。
図書館の本棚に囲まれた狭い空間で、一人静かに企画を考えていると、次々とアイデアが出てきたりします。私の中の、いろいろな私を見つける。この4年間は可能性がどんどん広がっていったような気がします。ともすると可能性をあきらめがちな自分が、さまざまな学びに「好奇心」を覚え、気づいたら走り続けていました。
今まで積み重ねてきた事を、持ち前の情熱でしっかりとモノづくりに役立てていきたい。

日本綜合テレビ株式会社

久松 夏実 さん
メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科
メディア表現コース
愛知県立東海南高等学校 出身

ドラマを観ていても、いつも撮る側を意識する。カメラマンは、高校生だった私の憧れでした。
3年次からの『映像制作実習』で、念願の撮影を担当。講義で学んだ映像技法を、一つひとつ活かせる心躍る感触。それは、一歩一歩成長していく実感でした。4年次にはモノづくりの幅広い視点を養うために、人間情報学部の『感性工学』など、他学部の開放科目も履修。興味は広がり、地元・愛知県美浜町の知多半島映画祭では実行委員として街の活性化にも取り組みました。
講義に制作、自分で動くこと。4年間で憧れは形に。春からはブライダル専門の映像制作会社へ。幸せな一日を、美しく残すことが私の目標です。

株式会社キャッチネットワーク

青山 紘二郎 さん
メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科
メディア表現コース
愛知県立西尾東高等学校 出身

面白くて楽しいマンガやテレビが大好き。興味を活かそうと、愛知淑徳大学を選びました。
メディアへの見方が変わったのは、1年次の『メディアリテラシー』や『ジャーナリズム論』。メディアの影響をどう受け止めるか。新聞やテレビはどう情報を発信すべきか。奥深さにのめり込みました。また受け身な性格を克服したくて、オープンキャンパススタッフや剣道部部長も務めた4年間は挑戦の連続。
アルバイトで経験したテレビ局のカメラアシスタント。制作現場の一体感が心地よくて「いつか自分も」と決意。好きな気持ちを貫き、動くこと。取材先で多くの笑顔に出会える日が、今とても楽しみです。

2012年度 進路決定者

※2016年度からメディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科は、創造表現学部 創造表現学科に名称変更。
※2010年度から現代社会学部 現代社会学科 メディアプロデュースコースは、メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科に再編。

株式会社日本旅行

森 翔平 さん
現代社会学部 現代社会学科
メディアプロデュースコース
愛知県立津島北高等学校 出身

大学ではメディアに関する研究、アメリカでのゼミ研修旅行、新聞社での校閲のアルバイトなどに意欲的に取り組み、社会や世界に対する理解も深めました。またコンピュータ活用科目や会計教育科目を履修し、実社会で役立つ力も身についたと思います。この経験を仕事でも活かし、お客様に喜んでいただける旅行を提案したいと考えています。

中部ケーブルネットワーク株式会社

鈴木 菜月 さん
現代社会学部 現代社会学科
メディアプロデュースコース
岐阜県立加納高等学校 出身

4年間、映像制作の技術やジェンダー論、情報社会論、心理学などの幅広い知識を身につけ、さらに放送サークルでの作品制作や批評会を通じて思考力や表現力を鍛えました。機材が整ったスタジオなど、充実した環境の中で学び、学修や創作への意欲が高まりました。就職後はアナウンスのほか番組制作にも携わり、地域の魅力をより多くの人に伝えたいと考えています。

2011年度 進路決定者

※2016年度からメディアプロデュース学部メディアプロデュース学科は、創作表現学部創作表現学科に名称変更。
※2010年度から現代社会学部 現代社会学科 メディアプロデュースコースは、メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科に再編。

株式会社大垣ケーブルテレビ

川合 由希子 さん
現代社会学部 現代社会学科
メディアプロデュースコース
岐阜県・私立岐阜聖徳学園大学附属高等学校 出身

大学では音声アナウンスやニュース制作、動画制作、画像編集や雑誌編集など、さまざまなジャンルの科目を履修しました。それらはケーブルテレビで仕事するために必要な学び。4年間で養った「つくる」知識や実践力を発揮して、自分らしく表現し、仕事に活かしていきたいと思っています。

野村證券株式会社

上田 夕佳 さん
現代社会学部 現代社会学科
メディアプロデュースコース
愛知県立名古屋南高等学校 出身

4年間を通して学んだのは、あらゆる分野につながっているメディアの魅力でした。ゼミではこれからのメディア時代に必要な力を磨き、物事をゼロから企画する楽しさ、難しさを通して追究することができました。大学で培った企画力を武器に、証券会社の営業として新たな一歩を踏み出します。

株式会社中京銀行

藤井 友恵 さん
文化創造学部 文化創造学科
表現文化専攻
愛知県立一宮西高等学校 出身

授業でのホームページ制作を通じ、パソコンで表現する楽しさを実感。Webデザイナー検定、CGクリエイター検定、ITパスポートの資格を取得しました。またWeb制作会社でのアルバイトやゼミでコミュニケーションの重要性を実感し、就職先は地域に貢献できる銀行へ。大学で学んだ表現力を強みに、お客様に愛される行員をめざします。

株式会社サンライズ

久米 和貴子 さん
文化創造学部 文化創造学科
表現文化専攻
愛知県・私立愛知淑徳高等学校 出身

大学の授業で印象に残っているのは、アニメーション作品の分析やシナリオづくりなどのグループワークです。自分の考えを「人を納得させる意見」として伝えるための思考力や表現力などが磨かれました。こうした学びをベースに、ゼミやサークルでは映画制作に熱中。作品ごとにキャストやカメラマンなどさまざまな役割を経験しました。特に映画制作サークルでは副代表として全体を見据え、皆で結束していい作品を生み出すことができる環境づくりに尽力しました。この経験は私の強みであり、アニメーション製作会社への就職を果たす力になりました。挑戦できる場所をいただけたことに感謝しながら、自分の力を最大限に発揮できる仕事の進め方を考え、よりよい作品制作に貢献したいと思っています。

タキヒヨー株式会社

木村 美穂 さん
文化創造学部 文化創造学科
表現文化専攻
岐阜県立岐阜総合学園高等学校 出身

授業で文章や写真など多様な「表現」を学び、ゼミで広告の分析や制作に熱中しました。また学芸員課程の海外研修などにも意欲的に参加し視野を広げました。さまざまな個性を持つ仲間や先生と学び合い、状況把握力や行動力、伝える力が磨かれたと感じています。こうした経験を活かし、企業の発展に貢献していきたいと思います。

2010年度 進路決定者

※2016年度からメディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科は、創造表現学部 創造表現学科に名称変更。
※2010年度から現代社会学部 現代社会学科 メディアプロデュースコースは、メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科に再編。

アイシン・エィ・ダブリュ株式会社

山田 茉利奈 さん
現代社会学部 現代社会学科
メディアプロデュースコース

大学4年間で特に印象に残っているのが、有志の仲間と共にバトントワリングサークルを立ち上げたこと。そこで運営の補佐役としてチーム全体を支えた経験が、企業経営を支える一般事務職を志すきっかけになりました。就職活動では、メディア理論やコミュニケーション理論について幅広く、本格的に学んだ経験を活かし、自分の考えを効果的に伝えられたことが内定につながったと思います。

中部ケーブルネットワーク株式会社

髙倉 唯 さん
現代社会学部 現代社会学科
メディアプロデュースコース

人の思いや社会の現実を、メディアの力を活かして正しく伝えたい。この信念を持ち、現代社会やメディアに関する授業・実習、CCC開設科目での子どもたちとの映像制作、学生記者としての活動、映像関連のイベントの企画・運営などに意欲的に取り組みました。多様な価値観にふれて培った探究心、4年間で着実に高めた状況把握力や発信力、表現スキルを、今後、映像メディアのプロとして向上し続ける力にします。

中部テレコミュニケーション株式会社

藤井 直輝 さん
現代社会学部 現代社会学科
メディアプロデュースコース

人を笑顔にすることが好きなため、メディア表現について学びたいと考えてメディアプロデュースコースへ。コミュニケーションデザインのゼミに所属し、仲間と互いに刺激し合いながら作品制作に打ち込みました。卒業研究では800枚もの絵を描いてアニメーションを制作。今後は4年間で培われた表現力や目標達成力、プレゼンテーション能力などの力と「人を楽しませたい」という自分のスタイルを活かし、仕事に臨みたいと考えています。

名古屋市役所(学校事務)

多湖 亜久里 さん
文化創造学部 文化創造学科
表現文化専攻

映画制作サークルで映画を創り上げることの楽しさを知り、3年次からは映画制作のゼミに所属。シナリオ作成、撮影、演出などに仲間と試行錯誤を重ねながら取り組みました。その過程で、自分も含めたゼミ生全員が人間的にも成長したことを実感し、将来、「人の成長」を後押しする仕事に就きたいと考えるようになりました。この思いを胸に、在学中の経験を学校運営の業務に活かし、子どもたちの充実した学校生活を支えていきます。

株式会社毎日コミュニケーションズ

浅井 彩希 さん
文化創造学部 文化創造学科
表現文化専攻

広告に興味があった私は授業やゼミで広告表現をさまざまな方向から学び、先生や仲間とディスカッションを重ね、知識や考えの幅を広げました。さらに出版社でのインターンシップや、CCCを通じてフリーペーパー制作のボランティアにも挑戦。表現力や人の思いを聴く力、人と互いに理解し合う力が身につきました。こうした力を企業の求人広告などに携わる仕事でも発揮し、人と企業、人と人の出会いをお手伝いしたいと思います。

2009年度 進路決定者

※2016年度からメディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科は、創造表現学部 創造表現学科に名称変更。
※2010年度から現代社会学部 現代社会学科 メディアプロデュースコースは、メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科に再編。

グリーンシティケーブルテレビ株式会社

松岡 愛美 さん
現代社会学部 現代社会学科
メディアプロデュースコース

授業で印象に残っていることは、ドラマ制作です。企画から撮影、編集まですべて自分でおこない、制作者と視聴者、両方の視点で映像を分析できるようになりました。在学中は教職課程科目も履修。教育実習で体験した、教えることの楽しさ、伝えることの喜びは、情報を発信する現在の仕事のやりがいにも通じます。この気持ちを忘れず番組づくりに取り組み、地域の皆様によりよい情報を提供していきます。

中部日本放送株式会社

柳沢 彩美 さん
現代社会学部 現代社会学科
メディアプロデュースコース

音の重要性を学ぶ専門的な「音声表現」の授業や全学共通教育の「日本語表現」などでは美しい発音や言葉遣いを習得し、ドキュメンタリーやドラマを制作する数々の実習では仲間と映像作品をつくり上げる喜びを実感しました。こうした大学での学びを通して身につけた表現力、メディアに関する専門知識、メディア表現の技術などすべてが、アナウンサーとして入社が決まった私にとって、大きな力になっています。

全日本空輸株式会社

朝倉 由香理 さん
現代社会学部 現代社会学科
メディアプロデュースコース

客室乗務員への幼いころからの憧れが「目標」に変わったのは、学内のエアライン就職試験対策講座がきっかけです。先生方から親身な指導やアドバイスを受け、航空業界をめざす自信も芽生えました。学部では社会について幅広く学び、言語活用科目で韓国語を習得。英語も勉強し続け、オーストラリア留学も経験しました。4年間、積み重ねた努力が、客室乗務員として働いていく向上心につながったと思います。

名古屋市役所(学校事務)

小島 啓治 さん
現代社会学部 現代社会学科
メディアプロデュースコース

在学中は専攻したメディア表現に限らず現代社会学科の専門領域を広く学びました。新聞などの文章表現を中心に経済やジェンダーなど興味があることを深められ、視野が広がったと実感しています。大学生活では学会での活動にも力を入れ、イベントなどの運営を通して人をフォローする力が身につきました。こうした経験を、先生方や保護者の方々と連携し、学校の運営を支える仕事に活かしていきます。

※掲載の進路決定先会社・機関は、各卒業年度時点での進路決定状況に基づくものです。