グローバル・コミュニケーション学科

ALL ENGLISHの環境と質の高い授業で、“地球市民”をめざす。

AS VALUES

「AS VALUES」とは、グローバル・コミュニケーション学科で得られる価値観のこと。「ALL ENGLISH」の環境で学ぶ専門科目と、全員が参加する海外留学によって、変化し続ける国際社会で求められる、幅広い国際教養と高度な英語コミュニケーション能力を備えた、世界の人々と共に行動できる“地球市民”を育てます。

世界の人々と共に行動できる“地球市民”を育てます

2017年度 TOEIC®年間スコアの伸び

2017年度 TOEIC®年間スコアの伸び

※2016年度開設学科のため、2017年度は1、2年次のみ在籍

ACADEMICS

コミュニケーション学の観点から、海外と日本の文化や社会を読み解き、その違いや特徴について考察。
3つの分野の学びを通して、グローバル社会で必要となる国際教養を身につけます。

Human Communication
人間コミュニケーション

対人・異文化・デジタルメディア・組織など、さまざまなコミュニケーションの場面において、情報を発信することで、受け手がどのように理解するか、また発信者がどのような意図で情報を発信したか、といったコミュニケーションの本質を、英語という言語の特性に着目して学びます。
[コミュニケーション学/英語学]

Japanology
日本学

日本の歴史や伝統文化からアニメなどの最新メディアまで幅広く学び、その特徴を世界の文化などと比較し考察。海外から見たNIPPONを理解することで、日本人としてのアイデンティティの再認識につなげ、世界に発信する教養を身につけます。
[伝統文化/Cool Japan]

Global Awareness
グローバル・アウェアネス

英語圏を中心とした世界各国の社会事情を文化・歴史・政治・経済・教育・医療など、さまざまな側面から考察。国際紛争、外交問題、金融問題など、国際社会が抱える諸問題を理解し、課題発見・解決に向けた思考力を養います。
[地域文化/国際社会]

SKILLS

英語の「読む・書く・聞く・話す」の4技能を高いレベルで修得し、グローバル社会で必要となる読解力・会話力をはじめ、情報収集力や分析・評価・批判的思考力を養います。

SKILLS

Active LearningVALUES

2年次には全員が英語圏の大学において海外留学を体験します。学生一人ひとりが、早い時期から海外の環境にふれ、自分の興味や課題に気づき、今後の研究テーマに結びつけていくことを目的としています。

留学費用として、一律40万円を大学が補助!学生の世界への第一歩をバックアップします。

海外留学の流れ

Intercultural Training 事前研修[2年次必修]

海外留学の事前研修として、カルチャーショックや異文化接触について学びます。自分の「あたりまえ」が相手の「あたりまえ」とは異なること、コミュニケーションのとり方もさまざまであることを授業内のアクティビティを通して理解を深めます。

Study Abroad 海外留学(6〜8週間)[2年次必修]

興味・関心に応じて、留学先を選択できます。留学期間となる2年次前期第2クォーター(6月中旬~)は他大学の留学生が少ない時期であり、現地では英語集中コースの履修に加え、フィールドトリップや国際交流の機会も用意されています。

  • ●カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)エクステンション(アメリカ・カリフォルニア州)
    [学びのpoint:アカデミック・イングリッシュ/英語コミュニケーション能力]
  • ●サン・ディエゴ州立大学(アメリカ・カリフォルニア州)
    [学びのpoint:ビジネス英語/英語コミュニケーション能力/起業]
  • ●ハワイ大学(アメリカ・ハワイ州)
    [学びのpoint:サービスラーニング]
  • ●南メイン大学(アメリカ・メイン州)
    [学びのpoint:アメリカ文化研究]
  • ●ミネソタ大学(アメリカ・ミネソタ州)
    [学びのpoint:アメリカ先住民の文化/ミネソタの歴史]
  • ●サイモンフレイザー大学(カナダ・バンクーバー市)
    [学びのpoint:ニュースメディア分析/カナダ研究]

※海外留学にかかる費用は、別途徴収します

※留学先は予定です

■モデルスケジュール [例:サイモンフレイザー大学 Simon Fraser University]

モデルスケジュール [例:サイモンフレイザー大学 Simon Fraser University]

※フィールドトリップ(学外教育活動)が追加される場合もあります。 週末は原則自由。

体験レポート海外留学を経験して詳しく読む
  • 体験レポート

  • 世界中から集まった熱心な学生に囲まれ、コミュニケーション能力と積極性が向上。

    東村 聖香さん

    グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 3年生(愛知県立半田東高等学校出身)

    留学先カリフォルニア大学 ロサンゼルス校(UCLA) エクステンション

    この学科を選んだ大きな理由でもある“2年次必修の海外留学”。興味や関心に合わせて留学先を選べる中、文法を学びながら英語のコミュニケーション能力を高める目的で、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)エクステンションへ。留学先では、先生から与えられたテーマについて学生が意見を出し合い、その内容に合わせて授業が進められました。最初は戸惑いましたが、さまざまな国から集まった学生の熱意に押されて、積極的に手を挙げて発言するように。レベルの高い授業についていけたのは、1年次から「ALL ENGLISH」の授業を受け、しっかりと基礎ができていたから。無事に留学を終え、さらに英語の知識やスキルを高めたいという思いが強くなりました。

Internship Abroad 海外インターンシップ(2週間)

「Tourism」「Business」「NPO」それぞれの分野の企業や団体などで就業体験をおこない、学生自身が将来のビジョンをより明確なものにしていきます。
<例> 日本に本社を置く旅行代理店の海外支店において、旅行業務や、その国ならではの文化・習慣についての理解を深めていきます。研修はアメリカのロサンゼルスやサンフランシスコなど英語圏の海外支店でおこないます。

TOPICS座学に留まらず、グローバル・コミュニケーションに必要な様々な力を実践的に養います。 詳しく読む
英語だけの環境でグローバル感覚を磨く「GLOBAL LOUNGE」

2016年4月にグローバル・コミュニケーション学科の開設に合わせて、英語のみを使って交流する「GLOBAL LOUNGE」を設置。ネイティブの教員が常駐し、学修の相談や、授業で学んだことの復習など、英語でさまざまなコミュニケーションができるラウンジです。

  • TOPICS

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学びを知る 先輩インタビュー多くの先輩が、グローバル・コミュニケーション学科から羽ばたいています。 詳しく読む
  • 先輩インタビュー

  • 「ALL ENGLISH」の環境と必修の留学により英語力が磨かれ、将来の夢が見えてきた。

    在学生

    安藤 綾香さん
    グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 3年生
    (愛知県・私立光ヶ丘女子高等学校出身)

    得意だった英語に対して、周りと自分を比較して自信を失いかけていた高校時代。“大学で英語を集中的に学び、自信を取り戻そう”と考えていたため、専門教育科目が「ALL ENGLISH」、少人数クラスで学べるこの学科は最適でした。入学後にまず授業で、「読む・書く・聞く・話す」の基礎力を集中的に高めることができました。基礎をしっかりと固めたので、その後の専門的な学びや留学に備えることができたと思います。さらに語学としての英語だけではなく、英語を使って他分野の学問を学べるのも大きな魅力。『Gender and Communication』の授業では、社会における性別のとらえ方に関するさまざまな事例を学び、英語で書かれたメディアにふれることで、日本とは違う視点を学ぶと共に英語力を向上させることができました。また2年次必修の留学では、サン・ディエゴ州立大学を選択し、英語を学びながら、現地のボランティア活動にも参加。今は学生有志で立ち上げた、後輩をサポートする企画に力を入れていますが、留学時のボランティア経験も含め、「誰かのために行動すること」が自分のやりがいだと気づいたきっかけになっています。質の高い授業と、主体性を育む環境のおかげで、「英語で人の役に立つ」という夢が生まれました。

資格・免許

取得できる資格・免許
  • 中学校教諭一種免許状(英語)/
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)/
  • 司書/
  • 学芸員
目標とする資格など
  • 実用英語技能検定(英検)/
  • TOEFL®・TOEIC®のスコアアップ

将来の活躍の場

  • グローバル事業を展開する企業や国際機関/
  • NPO、NGOなどの海外支援・交流組織/
  • 航空、観光、ホテルなどの国際的なサービス業/
  • 中学校・高等学校英語教員 など