ビジネス学部BUSINESS星が丘キャンパス
ビジネス学科 現代ビジネス専攻(2022年度以前)
ビジネスイノベーションコースとビジネスアカウンティングコースで専門性を深める
現代ビジネス専攻では、1年次後期からビジネスイノベーションコースとビジネスアカウンティングコースに分かれます。学生はどちらかのコースに所属し、卒業まで同じコースで専門的に学びます。
ビジネスイノベーションコース
学びのポイント
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1
新しいモノやサービス、アイデアを創造するために求められる、基礎理論と企画力、行動力を体系的に学べるカリキュラムを採用しています。
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2
理論面では、「マーケティング」と「経営戦略」を柱とし、「マーケティングⅠ・Ⅱ」で、ヒットが生み出されるプロセスを学び、企業の経営戦略の仕組みをグループワーク形式で「アクティブ」に学びます。
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3
実践面では、連携先が抱える問題解決に挑むアクティブラーニング科目を設置。「イノベーション・チャレンジプログラム」では、学びの集大成として、全員が企業・団体との産学連携に参加、企画策定に携わります。
PICK UP:イノベーション・チャレンジプログラム
現代ビジネス専攻ビジネスイノベーションコースのアクティブラーニング科目の1つです。
課題解決型の学習:企業や外部の団体と連携するコースの学生全員がプロジェクトの1つに参加。イノベーションプログラムでそれぞれのプログラムに関連する基礎知識を学んだ後に、チャレンジプログラムで企業・団体と連携し、現実の課題に対する企画案を提示します。4種類のプロジェクトから選択できます。
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イノベーション・チャレンジプログラムB(ものづくり)
成長期から成熟期に入った製造業。再活性化したものづくり企業と連携してグループワークを展開し、まず企業分析を通じて、何が「顧客にとっての付加価値か」と明らかにします。その上で、新商品・サービスそして、販売戦略の提案をおこないます。
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イノベーション・チャレンジプログラムC(まちづくり)
「まち」に関連する基本的な理論を体系的に修得します。座学だけではなく、実際に「まち」を訪れ、現場の声を聞く実践的な活動を通してまちづくりを学びます。
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イノベーション・チャレンジプログラムD(プロモーション)
広告代理店のクリエイティブディレクターから指導を受け、マーケティングやプロモーションについて実践的に学びます。広告計画立案のプロセスを学んだ上で、新聞広告やPR動画などの制作に取り組みます。
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イノベーション・チャレンジプログラムE(ホスピタリティ)
金融機関との連携に備え、現場で求められるサービスマーケティングの基礎知識をグループでの課題解決によって修得します。
ビジネスアカウンティングコース
学びのポイント
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1
ビジネスの言語といわれる「簿記・会計」に関連する科目を幅広く学びます。
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2
企業の決算書を深く読み解き、経営成績や財政状態を分析します。
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3
本学の会計教育センターを活用し、効率よく簿記検定の取得がめざせます。その先の目標として、公認会計士や税理士の資格取得を視野に入れます。
PICK UP:企業分析プロジェクトA・B・C
東海地区に拠点を置く上場企業を分析対象企業とし、各種の経営分析指標を駆使して対象企業の収益性・成長性等を明らかにします。座学にとどまらず、チームによるグループワーク形式で授業を展開し、チームごとの分析結果を最終報告会にて企業の担当者へプレゼンテーションします。
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企業分析プロジェクトA(東海地区のエクセレントカンパニー) 最終報告会
東海地区を代表する「エクセレントカンパニー(優良企業)」を分析します。貸借対照表や損益計算書、キャッシュ・フロー計算書といった財務諸表を読み解き、企業の経営実態を多角的に掴みます。
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企業分析プロジェクトB(東海地区のグローバルカンパニー)最終報告会
海外進出を積極的におこなう東海地区の「グローバル企業」に着目。各社の財務諸表を読み解き、分析します。グローバル化や経済取引の多様化にともなって複雑化する企業の実態を把握し、経営に関する提案もまとめます。
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企業分析プロジェクトC(東海地区のものづくりカンパニー)最終報告会
東海地区を拠点とする製造業の企業を対象とし、各社の財務諸表を読み解きます。安全性や生産性、収益性などの多様な側面から分析・考察を深めて経営実態や課題を明らかにし、新商品のアイデアなども提案します。