ビジネス学科 現代ビジネス専攻

経営学・商学・会計学・経済学を横断的・複合的に学び、ビジネスの世界を実践的に学修する。

ビジネス学科では、「経営学・商学・会計学・経済学」といった伝統的な学問の枠組みを活かしつつも、ビジネスの現場で求められる実践的な科目群でカリキュラムを構成しています。 企業・自治体・NPOなどとの協働によるアクティブラーニングを積極的に取り入れることで、ビジネスの各分野における実践力を持つ人材を育成します。

ビジネスイノベーションコース

アイデアを創造し、形にするチカラを養う

自分のアイデアと行動で、新しい商品やサービスを生み出したい。このコースでは、そのために必要な知識とスキルを修得します。商品やサービスの生み出し方やそのプロモーションを学ぶ「マーケティング」と、企業の中長期的な戦略立案を学ぶ「ストラテジー」が学びのベース。ケーススタディや企業との連携プログラムによる「アクティブな学び」を通じて、新しいビジネスの価値を創造できる人材の育成をめざします。

実践プログラム ASICP Innovation and Challenge Program

学生が、企業・団体と連携し、与えられたリアルな課題に取り組むPBL(課題解決)型授業です。5つのテーマから、興味・関心のあるテーマを選択。1年かけて問題解決に取り組みます。企業や団体と協働することで、大学での学びが社会でどう活かされるかを理解し、問題解決力や提案力を養います。

実践プログラム

ビジネスアカウンティングコース

ビジネスの言語を読み解き、経営をサポートするチカラを養う

企業経営の成果は、決算書に集約されます。このコースでは、企業の帳簿作成のスキルである「簿記」と、会計の基礎理論を理解するための「財務会計」をベースに学びが展開されます。決算書を深く読み解くことで、企業の収益性、安全性、成長性などが明らかとなり、経営者の事業運営をサポートすることができます。日商簿記検定をはじめ、BATIC®、ビジネス会計検定、公認会計士など、一生の武器となる資格取得を視野に入れることも可能です。

実践プログラム ASAAP Accounting and Analysis Program

東海地区の大企業やベンチャー企業の決算書を読み解き、経営管理者へのインタビューをおこなった上で、当該企業の収益性・安全性・成長性などを多角的に分析し、その結果をプレゼンテーションします。一連の学修プロセスを通じて、企業経営を数字で説明する力が身につきます。

実践プログラム

TOPICS座学に留まらず、現代ビジネスに必要な様々な力を実践的に養います。 詳しく読む
一宮七夕まつりサポートプロジェクト

大塚ゼミの2年生が一宮市と協働し「一宮七夕まつり」を盛り上げるためのブースを運営しました。学生たちは、一宮市民へのアンケート調査や一宮市の職員へのプレゼンテーションを経てイベントを企画・立案。実施に向け、人と連携することや相手に納得してもらうための根拠の大切さ、対話の必要性などを学びました。当日は、企画した体験イベントやオリジナル弁当・スイーツの配布などで一宮市の魅力をPRしました。

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仲間と共に高め合い、大学在学中に公認会計士に合格

公認会計士に興味を持ったのは、1年次に学内で開催された簿記のセミナーがきっかけ。その時に紹介された、各種法人の財務情報を検証する監査の役目を担う公認会計士の仕事に魅力を感じました。公認会計士試験科目の中でも、大きな割合を占めているものが「会計学」です。この「会計学」は日商簿記検定試験の内容と類似しているため、「会計学」の勉強をすることで、多くの時間を費やすことなく、日商簿記検定1級にも合格。公認会計士をめざす人は、日商簿記検定も視野に入れて勉強することをおすすめします。そして、在学中に公認会計士試験に合格できたのは、仲間との出会いに恵まれたのも大きな理由です。模擬試験の点数を競い合ったり、勉強を教え合ったりした仲間の存在は、勉強を進める上で大きな推進力になりました。

市野 佑樹さん ビジネス学部 ビジネス学科 2017年度卒業(静岡県立焼津中央高等学校出身)

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