健康医療科学部

「生涯健康」に支えられた生活という社会のニーズに応えるために、健康や医療に関する幅広い知識とスキルを身につけます。

健康医療科学部では、高齢者や障がいのある人をはじめ、すべての人の生活の質の向上に貢献し、「生涯健康」社会の実現に貢献することを理念としています。
前身である医療福祉学部は、医療福祉サービスの社会的充実を教育目標に掲げ、「人権・健康・予防」を中核とした学習・研究を展開してきました。中でも言語聴覚学専攻・視覚科学専攻は、コミュニケーション障がい者や視機能障がい者の生活を支援する、「言語聴覚士」、「視能訓練士」の養成を目的とし、地域の医療に貢献してきました。
近年、社会保障制度の存続が危ぶまれ、医師不足が深刻化するなど、医療を取り巻く環境が厳しくなってきています。こうした状況を背景として、すべての国民が生涯にわたって心豊かに健やかに暮らせる社会を実現するためには、一人ひとりが健康に対する意識を高め、心身の健康に関する正しい理解をもつことが大切です。この現状を受け、スポーツ・健康医科学科は、人々の健康の維持・増進をトータルに支援・指導できるリーダーの育成に力を注ぎます。

就職

業種別就職状況(2022年度)

業種別就職状況

業種別就職状況凡例

学科紹介

医療貢献学科 言語聴覚学専攻

医療貢献学科 言語聴覚学専攻

やさしさと強さを育み、国家資格である言語聴覚士の資格取得をめざします。

医療貢献学科 視覚科学専攻

医療貢献学科 視覚科学専攻

すぐれた技術、科学的思考力を身につけ、“見る”をサポートする視能訓練士へ。

医療貢献学科 理学療法学専攻

医療貢献学科 理学療法学専攻

小児から高齢者まですべての世代に対応し、リハビリテーション専門職として地域に貢献できる理学療法士をめざす。

医療貢献学科 臨床検査学専攻

医療貢献学科 臨床検査学専攻

最先端の臨床検査技術・知識を学び、チーム医療の一員として地域医療に活かす

スポーツ・健康医科学科 スポーツ・健康科学専攻

スポーツ・健康医科学科 スポーツ・健康科学専攻

心と身体の健康をめざす、生涯健康社会のリーダーを育成します。

スポーツ・健康医科学科 救急救命学専攻

スポーツ・健康医科学科 救急救命学専攻

高度な専門知識と技能を有し、健康社会に貢献する専門職である救急救命士を養成します。

*2024年4月開設予定(仮称・設置構想中)