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交流文化学部COMMUNICATION長久手キャンパス

交流文化学部 進路決定者

2023年度 進路決定者

  • 日本航空株式会社

    安達 莉那さん

    交流文化学部 交流文化学科 国際交流・観光専攻
    愛知県立江南高等学校 出身

    先輩から聞く学科(専攻)のこと

    • Q 印象に残っている学びや授業内容は?

      ゼミのフィールドワークで、愛知県の消滅可能性都市である新城市が抱えている人口減少や少子高齢化などの課題を「観光」によって解決につなげられないか考察しました。特に湯谷温泉街に焦点を絞って活動し、関係者の方々と話し合いを重ねて魅力を発信するアイデアを共有。学科の授業で学んだ国内外のさまざまな観光産業の事例と新城市を比較することで地域が持つ魅力と課題を明確にし、ゼミの仲間と共に五平餅と花祭を組み合わせたイベントを提案しました。現地の方からお話を伺う中で、今までの暮らしの中に観光客をどう受け入れていくのかなど、観光による地域活性化がもたらす住民側の課題にも着目することができました。役場の職員や湯谷温泉の関係者の方など、現地の方々との交流を通して観光に対する考え方の幅が大きく広がったと感じています。

    • Q 学生時代の経験をどのように活かしますか?

      学科の学びの中で新城市をはじめとするさまざまな地域に足を運び、その土地の暮らし方や文化の魅力を肌で感じたことで、今まで以上に旅の魅力を実感しています。卒業後は、入学前からの夢を叶えて航空会社の客室乗務員として勤務します。地域と地域を結ぶ航空会社だからこそ、日本全国の奥深い魅力をお届けできるよう、それぞれの地域が持つ特徴や文化を体験したり、現地の人との交流を楽しんだりするような旅のかたちをさらに広めていきたいと思っています。そのためにも学科での学びを活かし、日々訪れる地域の魅力を学び研究する姿勢を持ち続けて、地域活性化に貢献できる客室乗務員をめざします。

    2023年度 進路決定者
  • TDK株式会社

    漆﨑 穂乃香さん

    交流文化学部 交流文化学科 ランゲージ専攻
    愛知県立旭野高等学校 出身

    学生スタッフの先輩たちから聞いたアドバイスや情報が力になりました。

    セミナーや面談のためキャリアセンターを活用しました。学内で開催されるセミナーにはほぼすべて参加し情報収集をしました。就職活動中、何より心強かったのは、志望する企業から内定を得た先輩たちが学生スタッフとして就職活動をサポートしてくださったことです。わからないことや困ったことがあった時に気軽に相談することができ、実際の選考内容や面接のポイントなども教えていただきました。先輩のアドバイスを参考に、気になる企業は会社見学に参加するだけでなく、株主向けのIR情報なども確認。企業研究にじっくりと時間をかけ、この会社で働きたいという気持ちを高めたことで面接では自信を持って質問に応えることができ、内定につながったと感じています。

    2023年度 進路決定者

2022年度 進路決定者

  • 尾張旭市役所

    伊藤 舞香さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立高蔵寺高等学校 出身

    さまざまな声に耳を傾け、人々の暮らしを支えたい

    本学科では、興味・関心にあわせて科目を履修できるため、幅広い分野を学ぶことができます。特に興味があった観光に関する学修を中心に、中国語、日本語教育の学修、アメリカ・ノースカロライナ大学のオンライン留学など、語学の学びも深めることができました。ゼミでは、観光による地域活性化やまちづくりについて探究。3年次には三重県大台町で「移住が地域にもたらす効果」をテーマにフィールドワークをおこない、4年次には愛知県の佐久島で「With・Afterコロナ時代における離島の持続可能性について」をテーマに卒業論文に取り組みました。それぞれ聞き取り調査を積極的におこなって、町や島の課題を多角的に考察。現地に足を運んでさまざまな人と交流を深め、現状と向き合いながら課題解決に挑むことの大切さを学びました。そして、町役場・市役所の職員が町民・市民と連携し、まちづくりをおこなう姿を見て、自分も人々の暮らしを支える仕事に就きたいと考えるようになりました。今後は尾張旭市の職員として、市民の皆さんの声に耳を傾け、より良いまちづくりに貢献したいと思います。

    2022年度 進路決定者
  • トヨタ自動車株式会社

    梅田 さくらさん

    交流文化学部 交流文化学科
    岐阜県立東農実業高等学校 出身

    中国語のスキルを磨きながら、多様な価値観を受け入れる姿勢も学びました。

    中国語の修得に力を注ぎ、さまざまなことに挑戦した4年間。『中国語国内研修』では、「文化の交流」をテーマに、日本語を学んでいる現地の中国人大学生と、日本語・中国語を交えながらオンラインで互いの国の食や音楽、行事などについて語り合いました。ゼミでは、日本の家庭料理の作り方と魅力を伝える動画を制作し、SNSで発信。自分たちで料理を作り、会話も字幕もすべて中国語の動画を完成させました。こうした授業を通して、多様な文化や価値観を受け入れ、相手の気持ちを考えることの大切さを学びました。スピーチコンテストへの出場やHSK5級の取得など、中国語の向上に努めたことも自分を成長させる貴重な経験になりました。これからも多様性を受け入れ、人のために積極的に行動できるよう努力していきます。

    2022年度 進路決定者

2021年度 進路決定者

  • 各務原市役所

    髙井 美佑さん

    交流文化学部 交流文化学科
    岐阜県・私立岐阜東高等学校 出身

    新しい可能性を切り拓く

    • Q1 この学科(専攻)で学んで良かったことは?

      英語、中国語、韓国・朝鮮語、日本語教育と学びたいことすべてに取り組めました。特に入学後に関心を持った中国語はHSKにも挑戦。先生の熱心な指導や実践授業で、留学未経験でも4級に合格しました。また、『日本語教育入門』の授業で一緒だった中国人留学生と仲良くなり、アイハウス*に通い、言語を教え合ったり、料理をしたりしながら相手の文化を知ることで価値観が広がりました。
      *アイハウス(国際交流会館)…キャンパス内に立つ研修施設兼留学生寮

    • Q2 印象的だった学びは?

      言語の知識だけでなくコミュニケーションの領域も広く学べたことです。身振り手振りなどの非言語の役割や方言の現状など、社会でどのように活用されてきたのかといった文化的背景の理解を通して、さまざまな人と対話し、理解し合うために必要な知識を修得できました。

    • Q3 学んだことを将来どう活かしていきたい?

      在学中は学科での言語や文化の学修に加え、地域イベントの企画や地域スポーツの情報発信など興味のあることに積極的に取り組みました。大学で培った何事にも挑戦する姿勢を忘れず、市役所の業務でも新しい可能性を切り拓いていきたいです。加えて、大学理念である「違いを共に生きる」の教えを胸に、相手を尊重することを大切に地域の皆さんと接していきたいです。

    2021年度 進路決定者
  • 株式会社ジェイアール東海髙島屋

    赤堀 由布子さん

    交流文化学部 交流文化学科
    静岡県立浜松湖東高等学校 出身

    日本と世界をつなぐ人になるために

    • Q1 この学科(専攻)を志望した理由は?

      小学生の頃、外国人就労者の子どもたちと一緒に学んだ経験から、異文化を深く理解したいと思っていました。オープンキャンパスで模擬授業を受け、国際社会情勢とさまざまな言語を一緒に学べること、フィールドワークの充実度に魅力を感じました。

    • Q2 印象的な授業は?

      1年次にベトナムを訪れたフィールドスタディです。ベトナムの方との交流や孤児院の訪問が印象的でした。以降、ベトナムの「貧困」や「技能実習」の問題が私の研究テーマに。日本で技能実習生として暮らすベトナム人の実態調査に取り組み、外国人への日本語教育にも関心が広がりました。CCC*を介して実際に日本語を教えるボランティアもおこないました。
      *コミュニティ・コラボレーションセンター

    • Q3 この学科で学んで成長したところは?

      社会の現状を知ったことで、日本と世界をつなぐ人になりたいと思うようになりました。言語の大切さを改めて感じ、語学学習にも力を入れたいとランゲージ専攻の授業も積極的に履修。日本語教師資格の取得に加え、大学から始めた韓国語は上級の韓国語能力試験5級に認定されるまでになりました。自分の知りたいこと、学びたいことすべてに取り組める環境で、挑戦心や柔軟性など社会で役立つ力も得られたと感じています。

    2021年度 進路決定者

2020年度 進路決定者

  • ジーエフシー株式会社

    武馬 誠吾さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立丹羽高等学校 出身

    「違いを共に生きる」英語を通して世界が広がった私の4年間

    自分が本当に学びたいことは何か、その答えを見つけるために1年次は元々興味のあった英語に加え、中国語、ロシア語、地域文化、観光学など幅広い分野を履修しました。複数の言語を学ぶ中で、国を問わず多くの人とコミュニケーションができる英語の魅力を再認識。挑戦できることはすべて体験しようと、海外ボランティアやインターンシップなどに積極的に参加して世界を肌で感じました。また、学内においても、国際交流イベントの企画・運営に携わる他、長久手キャンパス内の国際交流会館にRA(レジデント・アシスタント)として住み込み、生活習慣の違いに戸惑う留学生を温かく見守り、実りある大学生活をサポート。留学生との交流を通じてさまざまな文化や価値観にふれ、学科の学びでもある多文化共生の意味も理解できた気がします。こうした経験を通して、国籍や文化を超え、さまざまな価値観を認め合う心が自然と育まれました。「違い」があることの尊さを理解することで、自分の視野や世界も広がる。大好きな英語を通して世界がぐんと広がった4年間でした。

    2020年度 進路決定者
  • トヨタ自動車株式会社

    藤田 奈那さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立横須賀高等学校 出身

    数多くの経験を確かな言葉にして伝えることで念願の企業に決定

    入学時からトヨタ自動車を希望しており、最難関のHSK*6級の受験や3回の中国留学、学外企業との共同企画など、さまざまな活動に取り組みました。多くの経験をどう自己PRすべきかキャリアセンターと相談を重ね、内容を固めました。自分では何気なく取り組んでいた活動も、他者から見ると魅力的に映ることに気づけたのもアドバイザーの方々のおかげです。しっかりと自分と向き合ったことで、面接での想定外の質問にも対応でき、悔いのない就職活動がおこなえました。
    * HSK・・・漢語水平考試

    2020年度 進路決定者

2019年度 進路決定者

  • 株式会社デンソー

    足立 春佳さん

    交流文化学部 交流文化学科
    岐阜県・私立済美高等学校 出身

    中国語+αの学び。柔軟な学修体制で、世界が広がった

    英語と観光を学びたくて入学しましたが、1年次に履修した『CLS1(中国語入門)』の授業に魅了され、中国語を選択。中国語は発音が難しいのですが、歌や先生との会話など耳から慣れる授業を通じ、楽しみながら修得でき、入学後に初めて中国語に触れたにもかかわらずHSK*最難関の6級に合格することができました。また、学科の授業は興味に合わせて幅広い科目群から自由に履修できるので、私は中国語に加え、観光や国際社会情勢なども学びました。各国の言葉や文化、政治経済を知ることで、物事の考え方や視野が広がり、将来の選択肢も広げることができました。
    *HSK…漢語水平考試

    2019年度 進路決定者
  • 株式会社豊田自動織機

    今井 星来さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立一宮興道高等学校 出身

    多彩な活動やキャリア支援の活用で気づきや学びが多く、有意義な大学生活に

    専攻した中国語の学びに力を入れながら、CCC*2を通じてのボランティアや、外国人留学生を手助けする〝留学生バディ〟の活動にも携わりました。チームで連携する大切さやサポート役にやりがいを覚える自分に気づくことができ、適職について考える機会にもなったと感じています。就職活動では学内の業界セミナーに積極的に参加し、キャリアセンターの面接対策や自己PRセミナーも活用。手厚い支援のおかげで、安心して本番に臨むことができました。
    *2 CCC・・・コミュニティ・コラボレーションセンター

    2019年度 進路決定者
  • 静岡県教育委員会(中学校教諭)

    青木 友香さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立名古屋南高等学校 出身

    学ぶ意欲を尊重し、対応してくれる環境がある。

    私が中学校教諭をめざした理由は、中学校でお世話になった社会科の先生との出会いです。その先生は、一方的に授業を進めるのではなく、「なぜこの制度ができたのか?」などとグループディスカッションをさせることで、生徒が興味を持つよう工夫していました。生徒指導の面でも、生徒を第一に考えて親身になって注意したり相談に乗ってくれたりと、とても尊敬できる先生でした。大学生活で特に力を入れたのは教育実習。それに向けて、模擬授業や指導案の制作なども高い意識を持って取り組みました。その中で、授業で疑問に思ったことの解決や教育実習での授業の指導にあたり、教職・司書・学芸員教育センターの先生方から的な助言をもらいました。そうして迎えた教育実習では、生徒から「わかりやすかったし、楽しかった」と太鼓判をもらう一方で、担任の先生からは色の使い方や文字の配置など、黒板の使い方を細かく指導していただき、授業の奥深さを学びました。今後は生徒と同じ目線に立つことで、生徒の気持ちを理解できるよう努め、生徒一人ひとりの個性を尊重して、厳しくも信頼される先生になりたいです。

    2019年度 進路決定者
  • 全日本空輸株式会社

    記野 絵里加さん

    交流文化学部 交流文化学科
    岐阜県立各務原西高等学校 出身

    お客様一人ひとりに合わせたサービスで、快適な空の旅を届けたい。

    中学生の頃から日本と韓国の関係や課題について関心を抱いており、韓国の言語と文化が学べる交流文化学部に入学を決めました。入学後は、主に韓国語や異文化理解について学べる科目を履修。中でも印象に残っているのは、韓国の映画に日本語字幕翻訳をつける授業です。そのまま訳すだけでは伝わらず、聞き手の文化や価値観を考慮した上で翻訳しないと正しく伝わらないことを、身をもって学びました。2年次には、長期海外セミナーで韓国の梨花女子大学校へ留学。半年間、さまざまな国籍の学生と共に韓国語を学びました。日本人がいない中、多国籍の人々と共に生活するのは大変でしたが、本当の意味での異文化理解を経験することができました。TOPIK(韓国語能力試験)で最上級の6級を取得できたのも、「人を理解する心」を忘れず、コミュニケーションの幅を広げたいという思いがあったからだと思います。就職活動に際しては、「人を笑顔にする仕事」という軸を決めて活動し、世界の人々に対しておもてなしがしたいという思いが実り、春から客室乗務職として働くことが決まりました。お客様はもちろんのこと、共に働く仲間をはじめ、出会う人々全てを笑顔にできる客室乗務員をめざします。

    2019年度 進路決定者
  • トヨタ自動車株式会社

    柴田 莉沙さん

    交流文化学部 交流文化学科
    静岡県立静岡東高等学校 出身

    世界に誇る日本の企業で、大学で培った中国語を活かしたい。

    高校生の頃から外国語を学びたいと考えていましたが、どの言語にするか決めかねていた私にとって、1年次から「英語」「韓国・朝鮮語」「中国語」を幅広く学べる交流文化学部は魅力的でした。その中で、馴染みのある漢字に親近感が沸いたことや、先輩の留学経験談から中国の文化・歴史や近年の目ざましい発展などについて知り、中国語に興味を持ち始めました。そして、交換留学生として2年後期から3年前期の1年間、北京師範大学で中国語(北京語)を学びました。留学中の勉強は、インプットとアウトプットを意識。学校で習った言葉は生活で使ってみるなど、言葉に慣れるようにしました。また、北京の日本人留学生社団主催の、中国と日本の新成人を祝う『中日友好成人式』が在中日本大使館で開催された時には、実行委員を担当。中国の学生らと協力して式典開催に尽力しました。中国語での共同作業において、日頃の勉強の成果を十分に発揮できたと思います。就職活動では、中国語を活かせる職業を軸に企業研究をおこないました。その中で思い出したのが、留学での授業の一コマ。「品質が良いものと言えば?」という問いに、さまざまな国の留学生が「日本のトヨタ」と答えたのです。また、北京の街中でトヨタのエンブレムを付けた車が走っているのをたくさん見かけたりと、私は日本人として誇らしく感じました。春からトヨタ自動車株式会社に就職しますが、これまで培った中国語のスキルを活かせる部署で働くことを目標に、毎日を大切にして精進していきたいです。

    2019年度 進路決定者
  • 瀬戸市役所

    野口 茉歩さん

    交流文化学部 交流文化学科
    名古屋市立西陵高等学校 出身

    語学力が磨かれた留学生活。現地で学ぶことに意義がある。

    私は、中学生の頃から韓国語を勉強していました。将来は韓国語が活かせるグローバル企業に就職したいと考えていたため、韓国語を専門的に学べる環境がある愛知淑徳大学へ。決め手となったのは留学制度が充実していることでした。そして2年次の前期に韓国・ソウルへ留学。語学学校に通い、大学で学んできた文法や作文の勉強からあらためてスタートしました。ここでは定期試験で良い成績を残すと進級できるシステムで、最終的には、新聞の記事を考察してプレゼンテーションをするなどの高度な授業を受けることができ、難しい文章の読解力や韓国語でのコミュニケーション能力が身につきました。大学の授業で印象に残っているのは、翻訳の授業。映画翻訳では感情表現などの難しい言葉遣いを学ぶことができ、ネイティブの先生をはじめ、専門分野の先生もいる大学ならではの貴重な授業だと思います。就職活動では、OG訪問や企業説明会へ積極的に足を運びました。その中で、瀬戸市役所の方から、瀬戸市が韓国の利川市と姉妹都市として友好提携を結んでいることを伺い、「大学で修得した韓国語を活かして仕事をしてみたい」との思いもあり、就職を決めました。任された仕事を誠実に、そして着実に取り組んで信頼される人材へと成長し、いつか韓国との橋渡し役として貢献できる機会を得たいと思います。

    2019年度 進路決定者

2018年度 進路決定者

  • 株式会社日本旅行オーエムシートラベル

    上田 夏希さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立旭野高等学校 出身

    たくさんの人を笑顔にしたい。充実のサポートでスキルアップし将来のステップに。

    将来は旅行に関する仕事に就きたいと考えていたことから、観光や外国語など幅広く学べる交流文化学科へ入学しました。選択した観光ホスピタリティの専攻プログラムでは、日本の観光産業や旅行のプランニング、観光地理など、国際的な視点も含めて、観光関連の知識を深めることができました。通常の授業以外に資格取得対策の講座もあり、特に国家試験でもある国内旅行業務取扱管理者の資格は難関であったため、とても良い対策になりました。愛知淑徳大学は、資格取得を支援する制度のほか、日本語禁止の「グローバルラウンジ」など外国語の学習施設も充実しているので、制度や施設を活用してスキルアップできると思います。就職活動では、さまざまな業種を検討した上で“旅行に携わること”“お客様と直接関われること”のふたつの軸に照準を合わせて企業を絞っていきました。旅行業は、たくさんの人を笑顔にできる仕事です。就職後は、より多くの人を笑顔にできるよう、総合旅行業務取扱管理者の資格も取得したいと思います。

    2018年度 進路決定者
  • 日本航空株式会社

    髙須 美怜さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立名古屋西高等学校 出身

    異文化理解を深め、コミュニケーション能力を磨いて世界の舞台へ。

    観光学にとどまらず、英語や中国語、韓国・朝鮮語など多様な言語を学ぶと共に、2年次にはサンディエゴへの短期留学も経験。『コミュニケーション論』の授業で学んだ、相手の視線ひとつにも心理状態が表れることや、自分が話す声のトーンが相手の態度に変化を及ぼすことなどの知識が役に立ちました。また、愛知淑徳大学では日本語の学修にも力を入れており、母国語である日本語をより深く知る機会にも恵まれました。観光、言語、コミュニケーションなど幅広い分野を学ぶ中で、身につけたコミュニケーション能力や文化の違いを超えた広い視野を活かせる仕事として、徐々に航空業界の客室乗務員への関心が高まり、日本航空を志望。4年間の学びを通して実感した、言葉や文化、考え方の違いを理解し、尊重し合うことの大切さを忘れずに、さまざまな国の方と接する客室乗務員の仕事に向き合っていきたいです。

    2018年度 進路決定者
  • 愛知県教育委員会(中学校教諭・英語)

    山口 詩織さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県・私立豊川高等学校 出身

    教師になる夢を葉えるために。やりたいことすべて、実現できる場所がある。

    英語教師になることは、中学生の頃からの夢でした。交流文化学科は教員免許を取得できるだけでなく、国際交流の基礎となる『コミュニケーション論』のような授業も幅広く受けられることが魅力でした。大学生活で大切にしてきたのは“学ぶ姿勢”です。小学校で担任の先生をサポートするインターンシップや、ボランティアには率先して参加しました。何事にも積極的に取り組んだ結果、各学校の先生方へも熱意が伝わり、熱心にご指導いただけたことで、教育技術や知識の理解も深まったと感じます。また、イギリスへ1年間の留学も経験。現地では観光地のボランティアガイドに参加し、実践的なスピーキング力やリスニング力を鍛えました。インターンシップにボランティア、そして留学。愛知淑徳大学は、学生の“やりたい”を実現する環境や制度が整っています。教員採用試験には、キャリアセンターのスタッフやアドバイザーとの面談、教員をめざす学生と教職に就いている卒業生をつなぐ「教志会」のイベントなどを活用し、自信を持って試験に臨むことができました。私も生徒と全力で向き合い、喜びも悲しみも分かち合える教師になりたいです。

    2018年度 進路決定者
  • トヨタ自動車株式会社

    落合 真衣さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立知立高等学校 出身

    外国語を修得したくて環境も制度もフル活用!挑戦が私を成長させてくれた。

    高校生の頃から留学を考えていたため、外国語を学修する環境や留学制度が充実した愛知淑徳大学を選びました。語学の授業は、聴解、読解、会話など多くの授業が開講されており、段階的に学ぶことができます。また、ネイティブの先生が多く、日常的にネイティブの外国語にふれられます。学内のスピーチコンテストや、昼休みに外国人留学生との会話の練習ができる「会話室」にも積極的に参加して語学力を向上させました。1年次の春休みには中国の南京へ約1ケ月、2年次の9月からは北京へ約8ケ月、3年次にはフィリピンへ約2ケ月留学。入学後に始めた中国語も、3年次の冬にはHSK(漢語水平考試)の最上級である6級を取得し、就職活動で大いに活かせました。中国語も留学にも挑戦したからこそ、育った環境や考え方の違う多様な人たちと出会い成長できたのだと思います。就職活動では、大学生活の頑張りを最大限アピールできるように引き出してくれるキャリアセンターの丁寧な面談や、毎日のように開催される就職支援のイベント、ガイダンスやセミナーを活用。仕事においても、グローバルな会社の中で、常に挑戦する気持ちを忘れずにいたいと思います。

    2018年度 進路決定者

2017年度 進路決定者

  • 2017年度 進路決定者

    株式会社星野リゾート

    平松 志乃さん

    交流文化学部 交流文化学科 2017年度卒業
    名古屋市立向陽高等学校 出身

    観光と英語の両方に興味があった私は、観光のゼミに所属しながら英語の授業も多く履修しました。海外の貧困問題や国際協力の意義などを学んだり、まちづくりの専門家による講義を聞いたりして学びを深めていく中で、「地域と人」「人と人」のつながりを大切にしたいという思いが強くなりました。英語でプレゼンテーションをする授業では、「日本のまちづくりの現状」を伝えるというテーマで取り組みました。また、通訳の授業では海外の取引先が工場見学に来たという設定で、工場担当者の説明を英語で伝える実践的な授業もあり、語彙力はもちろん、海外の方に伝わりやすい表現方法なども学ぶことができました。この学びは、ボランティア活動でも大いに役立ちました。石川県大土という過疎地域で農作業をお手伝いしたり山道を整備したりする活動で、私は地元の方と外国人参加者をつなぐパイプ役も担っていました。説明が難しい農業用語や地元の方の想い、日本独自の文化などを伝える際に、英語のスキルを存分に活かすことができました。これから私は、観光地のホテル・旅館で働きます。その観光地の良いところをお客さまにお伝えすることで、その土地をもっと好きになっていただきたい。そんなおもてなしをしたいと思っています。

2016年度 進路決定者

  • 2016年度 進路決定者

    トヨタ自動車株式会社

    長谷川 明里さん

    交流文化学部 交流文化学科 2016年度卒業
    愛知県・私立清林館高等学校 出身

    交流文化学科では、1年次にグローバル社会や多文化の共生に貢献する「交流文化」を幅広く学び、2年次から3分野の専攻プログラムに沿って専門性を高めていきます。私は、高校生の時に留学経験のある中国の言語をもっと深く学びたいと思い、言語分野のスーパーチャイニーズ※を専攻しました。この専攻では「使える中国語」の修得をめざしており、先生方が学生に対して授業時間外でも熱心に指導してくださる姿が印象的でした。人前で話すのが苦手だった私が中国語スピーチコンテストに出場しようと思ったのも、ネイティブの先生からの指導がきっかけです。約1カ月にわたりマンツーマンで発音や身振り手振り、表情まで細かく教わった結果、愛知県大会で3位を獲得することができました。また、「語学研修」や「フィールドスタディ」など体験の場が豊富で、現地の文化・言語にふれることができるのも大きな特徴です。私は『中国語海外研修』に参加し、天津外国語大学に1カ月間留学。現地大学院のスタッフの方々が授業をしてくれたり、生活面でもサポートしてくれたりと、とても親切にしてくださいました。さらに、アクティブラーニング科目の『海外インターンシップ』にも参加し、台湾の旅行会社で働いたことで、海外の人と関わりながら働きたいという気持ちが強くなりました。入学前は中国の言語だけを学びたいと思っていましたが、入学後、さまざまな地域の人や文化、そして価値観にふれ、中国という国そのものを好きになりました。会話が人と人との壁をなくし、互いを認めあうことの第一歩になることを、この学科で体験的に学ぶことができました。
    ※現・チャイニーズ・エクスパート

2015年度 進路決定者

  • 2015年度 進路決定者

    岡崎市役所

    藤本 涼子さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県・私立岡崎城西高等学校 出身

    「世の中のために働きたい」「自分には何ができる?」。自問自答をくり返していた私が気づいたのは"社会に貢献したい"という想い。そこで選んだのが、異文化交流などを通してコミュニケーションスキルを高め、国際社会貢献や地域社会貢献について学べる交流文化学科でした。『地域理解5(地域開発)』の授業では、住民参加型の協議会がある地域のまちづくりについて学修。地域のことを最も理解している住民の皆さんから挙がる案は、「一人暮らしの高齢者宅の粗大ゴミの収集」や「特産品のブランド化」といった本当の意味で地域のニーズに合った事業ばかりでした。そして、"自分達でまちをつくる"という想いが、住民のまちづくりに対する意識を高めていることを知り、ものごとを変えるためには、仕組みや設備だけでなく「人の心」を動かさなければいけないことを学びました。コミュニティ・コラボレーションセンターを通じて参加したボランティア活動でも、この「人の心」を強く意識。ボランティアや住民の皆さんの意識を高められるよう努めました。卒業後は、生まれ育った地元で公務員として就職。大学での経験を活かして、地域の人々を笑顔にできるような仕事をしたいと思います。

2014年度 進路決定者

  • 2014年度 進路決定者

    川崎市教育委員会(中学校教諭・英語)

    長屋 千尋さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立昭和高等学校 出身
    取得免許 : 中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)

    たとえ英語が上手く話せなくても、相手と心を通わせたい!その気持ちで、自分をありのままに、素直に心を開く。そこには距離もなければ、壁もない。1年次のウエスト・バージニア大学への留学で、私の学ぶ“交流”の意味を深くかみ締めました。同時に、英語をもっとマスターして、相手の深い想いも汲みとれるようになりたい、と帰国後、リーディングやリスニングにも意欲的に取り組み、英語力にも自信がつきました。さらに3年次には、再び交換留学生としてウエスト・バージニア大学へ。
    2度の留学で感じたこと。それは、文化や習慣によって、さまざまな価値観があること。そして、その違いを認めあうことで、共通する想いが生まれてくるということ。4年間を通じて学んだ、心と心のつながり。私は人生の一番大切なものを学んだような気がします。

  • 2014年度 進路決定者

    日本航空株式会社(客室乗務員)

    稲田 はるなさん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立名古屋西高等学校 出身

    英語の授業をとにかくたくさん受けたいと思い入学。国際理解に関わるテーマを学ぶうちに、言語を使って人と触れ合うことに魅力を感じるようになりました。『地域文化』の授業がきっかけでタイの山岳民族と道路をつくるボランティア活動に参加したり、ギリシャとトルコで旅行をしたり。また、内閣府主催の国際交流事業「世界青年の船」にも参加し、日本の魅力をプレゼンテーションしました。自分の足で、さまざまな国や文化に飛び込んで交流を深めてきた4年間。世界中の人々と接しながら、サービスに携わる仕事がしたいと考え、就職先は航空業界に決めました。次にめざすのは、最高のおもてなしです。

  • 2014年度 進路決定者

    株式会社名古屋観光ホテル

    土井 映実さん

    交流文化学部 交流文化学科
    岐阜県立長良高等学校 出身

    大好きな英語を通してその国の文化も学びたいと考え、交流文化学科に入学を決めました。『地域文化(北米)』の授業で日米の文化や習慣の違いを知り、『米国NPOインターンシッププログラム』で、ワシントンD.C.へ。小学校で子どもたちに「折り紙」を紹介する活動では、伝えたいことが英語で表現できないもどかしさを痛感。また、子どもが自発的に発言する姿勢から、積極性が自己表現力を高めることを学びました。英語以外の言葉を話せる子どももいて、多くの文化が共存していることも目の当たりに。その経験からさまざまな国の人と交流ができる仕事に就きたいと考え、ホテル業界への就職を決めました。ホテルの顔でもあるフロントスタッフを目標に、これからも多くの人との交流を通して文化にふれていきたいです。

  • 2014年度 進路決定者

    TOTO株式会社

    井口 大喜さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立丹羽高等学校 出身
    取得免許 : 中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)

    「英語の先生になりたい」という目標のもと、1年次から教員免許取得を軸に学びを深めました。『English(TOEIC)』でTOEICのスコアアップを、『ECS(ディスカッション)』では人前でわかりやすく話すスキルを身につけ、挑んだ教育実習。実習先での授業では英語はもちろん、自作の映像を用意して“夢を叶えるために学校へ行く”という海外の子どもたちのメッセージを中学生に伝えました。そして、フィリピンへの留学をきっかけに、発展途上国の生活環境の向上に力を注ぎたいとの想いが芽生え、グローバル企業への道を決心。人としてひとまわり、ふたまわり成長したら、その経験を活かして、人々に“夢を叶える喜び”を示したい。そんな将来の夢も心に抱きながら。

大学院・主な進学先

名古屋大学大学院 国際開発研究科

2013年度 進路決定者

  • 2013年度 進路決定者

    日本航空株式会社(客室乗務員)

    水野 由梨さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立春日井南高等学校 出身
    取得免許 : 中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)

    「人とつながるために、人への理解を深めるために・・・言葉はそのためにある」と教えてくれた英語の先生。その一言一言の意味をかみしめながら、英語とどう向き合えば語学力やコミュニケーション能力がつけられるかを学びました。
    留学先のアメリカでは、国のさまざまな事情を抱えながら、前向きに取り組んでいる姿勢に強く感銘を受けたり、人の温かさを感じたり。言葉や文化だけでなく一人ひとりの心の深さまでも知ることができ、本当にいい経験になりました。
    4年間で培った「視野を広げ、世界の人たちと交流を深めることの大切さ」。この想いを、就職先でもしっかりと活かしていきたいと思います。そして、心のこもったサービスで、JALをもっと好きになってもらいたい。そんな夢で、今の私はいっぱいです。

  • 2013年度 進路決定者

    名古屋市役所

    久野 愛佳さん

    交流文化学部 交流文化学科
    名古屋市立菊里高等学校 出身

    英語の勉強だけじゃなく、せっかくなら何かしたい。そう考え、CCCの学生によるまちづくり活動に参加するうちに、自分の身の回りや住んでいる地域社会への興味が高まり、地域社会貢献を専攻しました。
    まちづくり活動では市役所や国際交流団体の方と身近に接し“地域のために働く”ことを目の当たりに。商店街の活性化を目的とした情報発信やイベントも実施しました。ゼミでも地域活動に積極的に参加し、小学校の総合学習の時間に国際理解を深める授業をおこなうなど、活動の一つひとつが「どう働きたいか」を考えるきっかけにもなりました。“挑戦”。これが私の大きな一歩です。

  • 2013年度 進路決定者

    トヨタ自動車株式会社

    梅村 祥子さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立瑞陵高等学校 出身

    中国の魅力に気づいたのは入学後。中国語の授業で出会った先生の話がおもしろくて。“好きになったら突き進む”持ち前の性格もあって1年次の夏休み、先輩に混じって天津の海外研修に飛び込み参加。日頃から中国語を話す機会を増やし、冬には学内の中国語スピーチコンテストで優秀賞も獲得しました。
    3年次には交換留学生として北京師範大学へ。語学だけでなく、ソーラン節を踊って日本文化を紹介するなど、国を越えて人との交流を楽しんだ、あっという間の10カ月間でした。中国の人のエネルギッシュさや学ぶ意識の高さも刺激に。夢は中国と関わる仕事。意欲と情熱を私のエンジンにして。

  • 2013年度 進路決定者

    日本特殊陶業株式会社

    村越 由佳さん

    交流文化学部 交流文化学科
    愛知県立昭和高等学校 出身
    取得免許 : 中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)

    入学時の目標「英語を使って何かをしたい」。その想いを胸に、積極的に海外ボランティアに参加しました。シドニーの幼稚園で先生のアシスタントをしたり、フィリピンの孤児院で子どもたちと一緒に生活をし、現地の事情を知る良い機会になったり。また、アメリカ文化に魅かれて入ったゼミでは、文化や習慣、哲学など人生観を深く考えさせられるような題材が取りあげられ、新しい発見の連続でした。「Do small acts of kindness」。これは私が一番好きな言葉。小さなことでも親切にすると自分が嬉しくなる。人のために動ける人でいたい。この思いで、日本と海外をつなげるような仕事をしていきたいと思います。

2012年度 進路決定者

※2010年度から、文化創造学部 文化創造学科 多元文化専攻、現代社会学部 現代社会学科 フィールドスタディコース、コミュニケーション学部 言語コミュニケーション学科は、交流文化学部 交流文化学科に再編。

  • トヨタ自動車株式会社

    小林 祐月さん

    文化創造学部 文化創造学科 多元文化専攻
    愛知県・私立春日丘高等学校 出身

    アメリカのNGOインターンシップ、麗水世界博覧会でのボランティア、ゼミでのタイ研修など、在学中は世界でさまざまな活動に夢中になりました。その原動力となったのが、アフリカの飢餓の現状に衝撃を受けたことです。就職後も国際協力に対する思いを持ち続け、自分ができることに全力で取り組みたいと思います。

    2012年度 進路決定者
  • アイシン・エィ・ダブリュ株式会社

    佐藤 承美さん

    文化創造学部 文化創造学科 多元文化専攻
    愛知県立一宮南高等学校 出身

    「英語を学びたい」と熱い思いを抱いて入学し、4年間、語学の授業を数多く履修しました。言語学のゼミでは「疑問を持ちなさい」という先生の教えのもと、英語表現に関する疑問をとことん追究。それと共に、語学力を活かせるグローバルな企業で働きたいとの思いが募り、希望どおりの就職を実現しました。海外での活躍も視野に入れ、自分を磨き続けたいと思います。

    2012年度 進路決定者
  • 株式会社愛知銀行

    谷口 葵さん

    現代社会学部 現代社会学科 フィールドスタディコース
    名古屋市立菊里高等学校 出身

    英語、中国語、韓国・朝鮮語を学び、さまざまな国の文化や人々への理解を深め、カナダ留学では異文化交流の楽しさも味わいました。またゼミではグループ研究に力を注ぎ、仲間や先生との絆を深めることができたと思います。こうした学生生活の中で培われたコミュニケーション能力を活かし、お客様の心に寄り添える行員をめざします。

    2012年度 進路決定者
  • 株式会社大垣共立銀行

    七里 美紀さん

    現代社会学部 現代社会学科 フィールドスタディコース
    愛知県立安城高等学校 出身

    台湾でのフィールドワーク、世界の葬儀に関する卒業研究、さらに企業の方と共に取り組んだ子ども向けエコイベントの運営など、さまざまなことに打ち込んだ4年間。興味があることに挑み、多くの人と出会う中で、地域社会に貢献する仕事に就きたいと考えるようになりました。この初志を忘れず、お客様一人ひとりの力になりたいと思います。

    2012年度 進路決定者
  • キャセイパシフィック航空

    齋藤 綾子さん

    コミュニケーション学部 言語コミュニケーション学科
    愛知県立千種高等学校 出身

    3年次に挑戦したカナダ留学では、大学で培った英語力を活かしてインターンシップに参加。実際にアメリカン航空のグランドスタッフやホテルのフロントを務め、現地のお客様をもてなした経験が行動力や希望の就職内定にもつながりました。世界各国の空を飛び回り、多くの人の快適な空の旅をサポートできるよう、ベストなおもてなしを求め続けたいと思います。

    2012年度 進路決定者

2009年度 進路決定者

※2010年度から、文化創造学部 文化創造学科 多元文化専攻、現代社会学部 現代社会学科 フィールドスタディコース、コミュニケーション学部 言語コミュニケーション学科は、交流文化学部 交流文化学科に再編。

  • 株式会社デンソー

    米津 加奈美さん

    現代社会学部 現代社会学科 フィールドスタディコース
    出身校情報は元データに従う

    自分の足で動き、体験的に学ぶことをモットーに大学生活を過ごした私にとって、最も印象深い学びは、ゼミでの海外フィールドスタディです。台湾、中国、韓国で歴史や建築物などについて調査をおこない、現地の人と交流して、日本とアジアの国々の関係について考えを深めることができました。在学中に培った行動力を活かし、グローバルな企業の中で自分の可能性を大きく広げていきます。

    2009年度 進路決定者

※掲載の進路決定先会社・機関は、各卒業年度時点での進路決定状況に基づくものです。

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