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大学紹介GUIDANCE

違いを共に生きる

学長室のお客様

長久手市長・佐藤有美さん

2026年5月18日

2026年4月27日(月)

 本学では、長久手キャンパスがある長久手市と2010年に包括連携協定を締結し、地域活性化や教育、福祉、防災など幅広い分野で協力関係を築いています。2026年4月27日(月)には長久手市長の佐藤有美さんが来学され、本学の学長・五島幸一と意見交換をする機会が設けられました。また、長久手キャンパスを視察し、本学への理解を深めていただく時間となりました。

長久手古戦場記念館のオープンを記念した新商品を共同開発

 

 意見交換の場では、五島学長より「CCC(コミュニティ・コラボレーションセンター)を中心に、今後も交流をはかっていきたい。地域に根ざした大学であるため、今後もご支援ご協力をいただければ幸いです」との挨拶がありました。また、佐藤市長からは長久手市が市内の大学や近隣市町の大学との連携を大事にしているとの話があり、本学の学生と長久手市との最近の取り組みについても触れられました。そのうちの1つが、長久手古戦場記念館の2026年4月22日のオープンを記念した新商品「長久手古戦場 ぴよりんもなか」の共同開発です。長久手市観光交流協会、長久手市の代表銘菓「古戦場もなか」を製造・販売する老舗和菓子店・浅井屋製菓舗、本学の交流文化学部 交流文化学科 観光専攻の林ゼミの学生の産学連携により生まれた新銘菓。本学の学生は、もなかやパッケージのデザインを担当。10カ月かけて開発し、商品化された「長久手古戦場 ぴよりんもなか」は発売してすぐに人気となり、売れ行きは古戦場もなかを凌ぐ勢いだと佐藤市長は話されました。

長久手キャンパスを視察

 

 その後は30分ほどかけて長久手キャンパスを視察。学生支援関連施設や図書館、学生食堂、2025年4月に新設された建築学部棟、体育施設、教育学部・食健康科学部・健康医療科学部関連施設、クリニック、センタースクエアなどを巡り、それぞれの場所で質問などの会話も交わされ、和やかな雰囲気でキャンパス内を巡りました。

双方にメリットのある形で連携を

 視察後は「長久手古戦場 ぴよりんもなか」を食べながら、再び意見交換の時間が設けられました。佐藤市長からは「キャンパスには初めて入ったので、いろいろ見学できて楽しい時間でしたし、愛知淑徳大学を身近に感じることができました」と感想が述べられました。また、「双方にメリットがある形で、この後も連携していきたいと思っています」と締めくくられ、本学と長久手市の絆がより深まる機会となりました。