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台風接近に伴う集中授業等の対応について
明日27日(土)の午後にかけて、台風7号及び8号が東海地方に最も接近するため、強風や大雨の影響により朝から警報が発表されたり、交通機関に乱れが生じることが予想されます。
これを踏まえ、愛知県内に暴風警報が発表された場合等の授業の実施については、下記の取り扱いに準じてご対応ください。
なお、当日の気象状況、交通機関の運行状況を注視したうえで、下記以外の対応をされる場合には、必ず開講主体長にご相談いただき、学生の安全確保を最優先としてご判断、ご指示をお願いいたします。
【「暴風警報発表等緊急時の授業・試験について」より一部抜粋】
愛知県全域または愛知県西部の尾張西部・尾張東部・西三河北西部・西三河南部・知多地域のうちのいずれかの地域に暴風警報が発表された場合、名古屋市営交通機関(地下鉄及びバス)が自然災害等による全面運休又はこれに近い状況になった場合は、原則として下記の措置をとる。
| 警報発表状況 | 措置 |
|---|---|
| (1)午前7時以前に解除 | 第1限目より平常通り |
| (2)午前7時現在発表中 | 第1限目及び第2限目の授業を中止 第G1限目から第G3限目の授業を中止 |
| (3)午前10時現在発表中 | 第3限目及び第4時限目の授業を中止 第G4限目の授業を中止 |
| (4)午後2時現在発表中 | 第5限目以降の授業を中止 |
| (5)授業開始時以後に発表 | 発表時において登校していない学生については、(1)~(4)の例による。 登校している学生については、学生の安全及び交通事情を勘案し、状況に応じて、授業等の教育活動を打ち切り、帰宅又は避難させる。 |
https://www.aasa.ac.jp/life/support/summary/warning.html 及び 『GUIDEPOST2026』22ページを参照
学生の皆さんは、今後の台風の動きや気象情報、交通機関の運行状況に注意して、各自で適切に行動してください。
大学に登校したのち、授業中止等の措置がとられた場合には、安全に配慮し速やかに帰宅してください。
なお、中止となった授業の取扱いについては、授業担当者から指示を受けてください。
2026年6月26日
教務事務室・教学事務室