交流文化学部COMMUNICATION星が丘キャンパス
交流文化学部は、国籍や文化などさまざまな違いを超え、
多様な価値観を認め合う。
多文化の共生に貢献できる人材を育てます
学部の特長
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POINT1
国籍や文化など
さまざまな違いを超え、
多様な価値観を認め合う -
POINT2
2つの専攻で展開される
幅広い学びを、興味・関心に
合わせて選択が可能 -
POINT3
充実した国内外の
体験学習プログラムや、
学部独自の海外留学制度を用意
学部の目的
交流文化学部では、さまざまな文化的背景を持つ人々との交流を通して、広い視野から社会を眺め、多様な考え方、生き方、文化を受け入れることができる力を育成するための教育・研究をおこないます。学部の2つの専攻「ランゲージ」「観光」の理念と教育目的は、次のとおりです。
ランゲージ専攻は、言語・文化を深く理解するとともに、実践的な言語活用能力を兼ね備えた人材の育成を目的とし、英語、中国語、韓国・朝鮮語の語学スキル、日本語を母語としない人への日本語教授法を身につけるための教育・研究をおこないます。
観光専攻は、広い視野と柔軟な思考力とともに、地域社会・地域観光、国際社会・国際観光の発展に貢献できる実践力を兼ね備えた人材の育成を目的とし、国際交流や異文化への理解とスキル、観光に関する幅広い知識やホスピタリティの理解及びそのスキルを身につけるための教育・研究をおこないます。
学部長メッセージ
交流文化学部の教育のポイントは、大学理念である「違いを共に生きる」を直接反映した学部理念と、それに基づく授業にあります。言語の違いはもちろん、地域社会に深く根付く文化の違いにも目を向け、社会の維持・発展に貢献できる 知識・態度・実践のバランスが取れた人材を育成します。"Enter to learn, and leave to serve."(入りて学び、去りて尽くす)の精神が、2010年の発足から16年の歴史の中で脈々と受け継がれてきました。
これまで本学部は、ホテル、航空・鉄道業界、英語や社会科の教員、貿易や運輸、さらには海外での開発分野など、多様な領域で社会に貢献できる人材を育成し、数多く輩出してきました。こうした実績と、それを可能にする充実した実践に重きを置いた授業内容こそ、学部としての大きな自負です。
また、学生とともに「何か人のためにできることは何か」を考え続けてくれる先生方の存在も、本学部の大切な宝です。コミュニティ・コラボレーションセンターでのボランティア活動への参加の多さからも、学生たちの「何かやりたい」という尊い思いがあふれていることが伝わってきます。
交流文化学部長 太田 浩司
※ 記載の内容は現在構想中の予定であり、変更される可能性があります