日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構は国の奨学事業を行っている機関です。
奨学金には貸与型と給付型があり、それぞれ定められた条件があります。貸与奨学金の場合、卒業後20年以内(最長)に返還する義務があります。
なお、給付奨学金は進学前の申込み(予約採用)のみのため、在学採用はありません。採用者は毎年12月頃に継続願の手続き、給付採用者は7・10月に在籍報告の手続きがあり、怠ると奨学生の資格がなくなります。

1.奨学生の資格

経済的理由により修学に困難があると認められる人。

2.奨学金の貸与

第一種(無利子)および第二種(有利子)

対 象 種 類 貸与月額
学部生 第一種(無利子) 自宅 2万*・3万・4万*・5万4千から選択
自宅外 2万*・3万・4万*・5万*・6万4千から選択
第二種(有利子) 2万~12万の1万単位
大学院生 第一種(無利子) 博士前期課程 5万・8万8千から選択
博士後期課程 8万・12万2千から選択
第二種(有利子) 5万・8万・10万・13万・15万円の中から希望する額を選択

第一種(無利子)および第二種(有利子)についてはPDFファイルにてご覧いただけます。(27KB)

*1年生に限ります。

※家計急変・災害等で学資に困った時はこの限りではありませんので窓口に相談してください。

3.募集案内は、その都度掲示板・CampusSquareで案内します

新入生に関しては、別途説明会を開催します(新入生のしおりに記載)。

●進学届
日本学生支援機構採用候補者(高校時採用決定者)は、年度当初の指定の期日までに学生事務室・教学事務室窓口に候補者決定通知を提出し、その際に交付するパスワードを利用して、各自がインターネットで進学届を提出してください(新入生のしおりに記載)。
●在学届
高校・大学時代の奨学生で、返還猶予を希望する場合、在学届を年度当初の指定の期日までに学生事務室・教学事務室窓口に提出してください。