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心理学部PSYCHOLOGY長久手キャンパス

実証的な分析力や論理的思考力、
コミュニケーション力を身につけ、
他者を尊重しながら社会の課題に向き合える人材を育成します。

学科・専攻紹介

心理学科

心理学科

4つの専門領域から“人のこころ”にアプローチ。心理学を研究し、論理的に考える力を引き出します。

学部の特長

  • POINT1

    伝統と実績に支えられた、学生の本気に応える心理学教育

    伝統と実績に支えられた、
    学生の本気に応える心理学教育

  • POINT2

    教育熱心な専任教員と充実した施設・設備で学びをサポート

    教育熱心な専任教員と
    充実した施設・設備で
    「学び」をサポート

  • POINT3

    分析力、論理的思考力、コミュニケーション力など社会で必要とされる力を習得

    分析力、論理的思考力、
    コミュニケーション力など
    社会で必要とされる力を習得

学部の目的

心理学部は、「心の多様性と普遍性の理解」を基本理念としています。その理念のもと、現代心理学の主要な領域である生理・認知心理学、社会心理学、発達心理学、臨床心理学から多角的な視点かつ総合的に、人間行動のさまざまな現象について追究し明らかにするための教育および研究を行います。これにより、他者を尊重するとともに、自己を正しく表出できる人材、さらには人間関係の中で生じる諸問題に適切に対処できる人材を育成することを目的としています。

心理学部の学び

学部長メッセージ

愛知淑徳大学では、現在の心理学部に至るまでの約35年に渡って心理学の教育を積み重ねてきました。その歴史のなかで、常に学生ファーストの姿勢でより良い心理学教育を追究し、変化をいとわず作り上げてきた現在の教育体制には自信をもっています。そして、これからも更なる改善を目指して歩みを止めることはありません。

この心理学教育の中心となる21名の専任教員は、全員が心理学者です。そして、全員が研究のみならず、心理学の教育にも熱心であり、学生の皆さんの学びをしっかりとサポートします。充実したスタッフがいるからこそ、入学当初から専任教員が中心となって基礎的な教育も行うことができます。

心理学は「人間の心の仕組みや働きについて研究する学問」です。データサイエンスとも親和性の高い「心についての科学」です。4年間しっかりと心理学を学び、研究することで、人間についての理解力、実証的分析力、論理的思考力、問題発見力や解決力、コミュニケーション力など、今まさに社会が求めている力を身につけることができます。⼼理学を本気でしっかり学べる環境だからこそ、「⼈のおもしろさ」を深く追究できます。

心理学部長 松尾 貴司

心理学部長 小川 一美