学部・大学院DEPARTMENT
専門知識も人間力も、どちらも身につく教育を。
文化創造研究科
文化創造専攻の特長
文化創造研究科では、文学・情報・創作・メディア・建築などに関する研究を通じて、新たな価値を創造する力を養います。
専門性を深めるとともに、学際的な視点を重視し、創作・デザイン・情報発信・教育など、
幅広い分野で活躍できる人材を育成します。
研究キーワード
- 国文学・創作表現
- 図書館情報学・情報デザイン・DX(デジタルトランスフォーメーション)
- メディアプロデュース
- 建築・インテリアデザイン
- 文化・芸術・表象研究
将来の活躍イメージ・職業
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教育・研究分野
大学・研究機関での研究者、中学・高校教員、専門職(図書館司書、学芸員など)
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メディア・出版分野
編集者、ライター、コンテンツプランナー、クリエイター
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デザイン・プロデュース分野
建築・インテリアデザイナー、広告・映像プロデューサー、UXデザイナー
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情報(DX)・文化政策分野
システムエンジニア(SE)、プログラマ、公共図書館、文化・地域おこし行政、博物館・美術館の企画運営
教育・研究の目的、特色
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1
専門性と学際性の両立
国文学・図書館情報学・創作表現・メディアプロデュース・建築デザインなど、多分野を横断する学びを通じ、専門知識と学際的な視点を兼ね備えた人材を育成します。
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2
実践的な研究環境
学際的な研究発表会の開催や、実務に直結する創作・デザイン・プロデュースの実践を重視し、理論と実践を融合させた学びを提供します。
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3
高度な専門知識の修得
修士論文や創作・デザイン作品の制作を通じて、各分野の専門性を深め、社会で活躍できる高度専門職業人・研究者を養成します。
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4
個別指導による充実したサポート
少人数教育を活かし、指導教員による密接な研究指導を行い、学修・研究・創作・デザイン活動を徹底的にサポートします。
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5
多様なキャリアパスの支援
学内外のネットワークを活用し、教員・研究者・クリエイター・DX人材・文化や地域開発政策の専門家など、多岐にわたるキャリア形成を支援します。
文化を創造し未来を切り拓く学びが
愛知淑徳大学 文化創造研究科にはあります。