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UNCW日本語授業サポートボランティア
2021年01月19日

ASUの交流協定校であるアメリカのUNCW(ノースカロライナ大学ウィルミントン校)で日本語を学ぶ学生の日本語学習をオンラインでサポートするボランティアを、2020年7月に学内募集したところ、なんと100名を超える応募がありました!そのうち31名が事前講習会の「やさしい日本語ワークショップ」をオンラインで受講し、9月から38名の学生が日本語ボランティアとして本格的に始動しました。
UNCWの授業にあわせてASUの学生も4つのグループに分けられ、それぞれのグループ内で、自己紹介やキャンパス・アクティビティについて短い動画を交換する形(アメリカでも話題の「FLIPGRID」というアプリを利用)で交流しました。また、11月には、UNCWの学生の日本語会話テストの会話パートナーとしての役割も果たし、Zoomを使ったリアルタイムでの会話を楽しみました。
参加したボランティア学生からは、「普段何気なく使っている日本語には正しくない日本語もたくさんあり、その日本語をどう正しく伝えるか考えるのがとても難しかったです。」「海外の方の日本語を聞くことができたため、どこにつまづきやすいかなど学ぶことができ、とても良い経験になりました。」といった感想が聞かれ、日本語学習支援の難しさも含めた醍醐味を実感した様子が伺えました。
日本から海外に留学できない今だからこそ、オンラインで海外の大学生と直接交流できる貴重な機会となりました。本活動は、今後も継続する予定です。